30年研究して分かった「がん」を防ぐ5つの生活習慣と意外とダメなモノとは?

公開日: : 健康

リスト
イスラエルの医療グループが30年に渡り「がん」と生活習慣についての因果関係を調査しました。「がん」を未然に防ぐ5つの予防リストは、日本人なら納得ですが、意外なモノの過剰摂取はマイナス効果があることが分かりました。

Sponsored link

日本人の三大死因は?

日本人の死亡原因1位は「がん」
2位が心疾患、3位が肺炎です。

さらに、がん患者の3人に1人は
うつ病や適応障害の症状が
みられるとのデーターも
あるようです。

 

転ばぬ咲の杖

やっぱり!未然に防いだ方がいい
ですよね!

そこで、生活習慣ががんの罹患率と
どのように関係するのかイスラエルの
グループが30年にわたって調査した
報告書より考察してみましょう。

やっぱり、がんを防ぐには健康的な
生活習慣が一番!

と言われれば「そんなの当たり前じゃん」
てことですよね。

健康的な生活習慣とは具体的には?

イスラエルの医療グループ
(Tel Aviv University)が
がんと栄養の関係を扱う
専門誌(Nutr Cancer誌)に、

報告したリポートの内容を
見て確認してみます。

イスラエル文書(リポート)!?

研究では、30年間にわたって
生活習慣とがん罹患率との
関連を調べたようです。

1982年の研究開始時に、
健康な男女632名(40-70歳)を
対象に、食事調査や身体活動
などの調査、血圧、体重、身長
血液検査が行われました。

その際、1年以内に「がん」と
診断された13名と極端な
摂取カロリーの4名は
除外されています。

 

24年の追跡調査結果は?
その後、平均24年間の
追跡調査したところ146名
(約24%)が、「がん」
だと明らかになりました。

次に、食事内容などの
生活習慣に関する解析を
行ったところ、比較的
よく野菜を摂っている

グループでは、
ほとんど摂らないグループに
比べて、「がん」のリスクが
38%も低いそうです。

興味深いことに、
果物を多く摂るグループは、
逆にリスクの増加が認めた
らようです。

 

やっぱり、糖質が多いから
なんでしょうか?

果物をあまり多く摂るのは
よくないようですが…
日本では果物って、結構
高いので心配ないか~^^

 

「がん」を防ぐ5つのライフスタイル

イスラエルリポートをまとめて
「がん」を防ぐ生活習慣と
ライフスタイルとしては、
以下の5つがあるようです。

  1. BMIが正常範囲

  2. タバコは吸わない

  3. 食物繊維

  4. 野菜の摂取が多い

  5. 運動習慣

     

     

    が重要であることが分かりました。

 

BMI(Body mass index)とは、

身長の二乗に対する体重の比で体格を表す指数です。 このBMIが男女とも22の時に高血圧、高脂血症、肝障害、耐糖能障害等の有病率が最も低くなるということがわかってきました。 そこでBMI=22となる体重を理想としたのが標準体重です。 BMI 25以上を肥満と判定しています。
 

さらにです!! 

この5つのリストにあるような
健康的な生活習慣・ライフスタイルを
行えば、全がんリスクを37%低下
させると結論しています。 

やることが具体的に分かると
とても心強いですね!

やっぱり、がんを防ぐには、
食べ過ぎに気をつけて、
食物繊維の多い食べ物を食べる。
例えば納豆やほうれん草など…

 

それに野菜をたくさん食べて、
タバコを吸わずに、適度に運動する。

そうそう、フルーツの食べすぎには
注意しましょ^~^う

ここまで書いて思ったのですが、
これって日本人の昔の食生活じゃない~?

どうりで、日本人の平均寿命は世界で
一番なんですね。

やっぱ、「ガン」予防には日本食っすね。

 

「シェアー」お願いし^~^す。

参考サイト

http://www.sibakiyokango.net/entry/2015/08/07/141913
http://www.kenko-msnet.jp/mentalsupport.html
www.uemura-clinic.com/dmlecture/bmi.htm
http://www.mag2.com/p/news/173078?utm_medium=email&utm_source=mag_news_9999&utm_campaign=mag_news_0412
Sponsored Link

関連記事

中年からのジョギングでも認知症予防に効果あり【米ボストン大報告】

運動は身体にいいと誰もが思っていると思います。実際にアメリカのボストン大学の研究者の調査により、適度

記事を読む

【画像】実際に10才以上若く見える人の身体特徴と生活習慣

見た目が10以上若く見える人達に共通する身体的特徴と日常生活で気をつけてる事とは? 写真のアセネ・

記事を読む

自閉症は薬で治せる?!東京大学の研究で自閉症の原因とされる遺伝子の特定に成功!

東京大学は3月16日、東京大学分子細胞生物学研究所の中村勉講師らの研究グループが、ヤコブセン症候群患

記事を読む

パン

コメよりパンは大間違い日本のパンはWHOで使用禁止の添加物のオンパレード

「パン食は身体に悪い」という説がありますがはたして本当なのでしょうか? 食生態学者の山田博士(

記事を読む

LPSは免疫ビタミン「自然免疫力」で 病気やウィルスにならない!

服部栄養学校の校長である、服部先生も推薦している。最近、注目されている免疫力を高める大注目の成分のL

記事を読む

最低6時間寝ないと寿命を12%縮める、身体に起こる問題とは?

夜更かしして遅くまで起きてるいる人は考え直さなければならない理由が発表されました。6時間以下の睡眠し

記事を読む

歯垢・歯石を削らず痛まずペリソルブとはどん治療法?

歯を失う最も大きな原因は歯周病にあります。歯垢や歯石に含まれる歯周病菌が歯肉や歯槽骨などの歯周

記事を読む

えっハワイ!?ジカ熱ウイルス異常気象でエリア拡大?

熱帯地域特有の伝染病ジカ熱ウイルスが世界的な気候変動の影響で流行エリアを拡大。昨年5月以前はイースタ

記事を読む

発売間近か!?世界初のアンチエージング薬品「若返り薬」NMNは日本とアメリカの大学が共同開発

若返り薬など「夢のまた夢」でしたが、どうやら近い将来現実のものとなりそうな雰囲気です。アメリカと日本

記事を読む

次のターゲットは日本!?「水道民営化」を推進するIMFの貧乏人は水を飲むな戦略

IMFの役割は、すで明確になっています。少なくともボリビアとフィリピンは気が付いているはずです。「貧

記事を読む

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

世界が驚く!日本の創業100年を超える老舗企業の3つの共通点とは?

日本の老舗企業が今なお様々な分野で業界の牽引役となっているのには、理由

次のターゲットは日本!?「水道民営化」を推進するIMFの貧乏人は水を飲むな戦略

IMFの役割は、すで明確になっています。少なくともボリビアとフィリピン

「見えない税金」の典型こども保険の「拠出金」という名のトリックに騙されるな

小泉進次郎氏ら若手議員らが3月に創設を提言した「こども保険」。すで

「税金は取れるときに取っておきたい」という「政治家や官僚の本能」とは?

テレビで御馴染みの武田邦彦先生が、「なぜ政府は国民から税金を騙し取るよ

ジム・ロジャーズは、体制崩壊後の北朝鮮に何を見ているのか?

北朝鮮と米国の軍事衝突リスクが高まり「外部崩壊」の危機に直面しています

→もっと見る

PAGE TOP ↑