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心境の変化も明かすプロ転向の内村航平、理想モデルは錦織圭&北島康介 

スポーツ

先月限りで所属先のコナミスポーツクラブを退社し、日本体操界初のプロ転向を果たした内村航平選手(27)が『アシックスジャパン』とアドバイザリースタッフ契約を締結し、都内で行われた記者会見に出席しました。


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プロ転向の理由

改めてプロ転向の理由を問われると「リオ五輪で(個人総合、団体で)金メダル2つ取って帰ってきて、すごく体操が広まったなということがあまりなかった。これだけ結果を残したし、今しかないと思ってリオの後に決心しました」と告白しました。

さらに

「自分の好きなような時間帯で練習ができるのが一番違う。もっと体操以外の部分もしっかりしたいと思っている。普段の部分の意識の変化は若干あるかな」と心境の変化を語りました。

 

体操・内村航平選手が「もう応援に来ないでくれ!」と言った相手とは?

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャルに、ロンドン五輪体操個人総合金メダリスト・内村航平選手の母・内村周子さんが“しくじり先生”として教壇に立ちました。

世界選手権と五輪で合計21個のメダルを獲得している、体操ニッポンの絶対的エース・内村航平選手。そんな“天才”を育てた周子さんのしくじりとは何だったのか!?

 

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息子を溺愛しすぎて1ミリも子離れできなかった

トレードマークのおさげ髪で登場した周子さんは、あるとき、息子から「もう応援に来ないでくれ!」と突き放されてしまったと明かしています。

当時、「なんでそんなこと言うの~!」とショックで号泣したという周子さんだが、そんな悲しい言葉を言わせてしまったのは、自身が子育てをしくじっていたことが原因だったと分析しています。

そのしくじりとは、「息子を溺愛しすぎて1ミリも子離れできなかったこと」

周子さん航平選手を愛するあまり、過剰に干渉し、
世界を舞台に闘う息子にストレスを与えていたようです。

航平LOVEすぎて

うっとうしい母になっていたしくじり行動を自白。
イタイ行動の数々に教室の生徒たちもドン引き。

「もう応援には来るな発言」を機に、子離れを決意した周子さんはいったいどんな行動を取ったのか。子どもを溺愛しすぎる親が、子離れできずに嫌われないための授業を展開しました。

 

ローモデルはテニスの錦織圭と北島康介

活動のロールモデルとして「錦織(圭)くんですかね、あとは北島康介さん」と名前を挙げると「スーパースターとして崇められてる選手なので、そういう領域までいきたい。子どもの憧れで、競技を広めることもしている。その選手たちを参考にして自分もやっていけたら」と体操界発展へ尽力を誓いました。

会見では「小学校の授業以来、ドキドキしますね」と話し、書道で「挑戦」と今後の抱負をしたためた内村選手です。

 

出来栄えには…

「普通です」と照れ笑いを浮かべながら「一番の目標は2020年東京五輪に出場して結果を残すことが最低限の条件のようです。そこを目指すなかで体操の素晴らしさ、面白さを子ども達に伝えて体操の人口を増やしていきたい」と言葉に力を込めた。

今後、内村選手はアシックス製品に関する広告やカタログ、ポスター、インターネットを通じて、宣伝や販売促進活動、イベント活動に協力し、同社も2020年東京五輪に向けて用具面を含めて内村選手を全面的にサポートするようです。

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