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サッカー監督年俸世界一は30億円!?ランキングベスト3

お金

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が契約更新で中国代表のマルチェロ・リッピ監督を抜き「世界最高年俸3億円」となったことを18日付英メディア『サッカー・ラドゥマ』が発表しました。

サッカー監督で世界1の年俸

ペップ(Pep)愛称で親しまれているマンチェスター・シティを率いる47歳のジョゼップ・グアルディオラ監督が、世界最高年俸の監督になりました。

先日、シティとの契約期間を2021年6月までのばしたグアルディオラ監督。発表によると、これまで年俸1530万ポンド(約22億8000万円)受け取っていましたが、今回の契約延長により年俸2000万ポンド(約30億円)なるようです。

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契約期間は?

2016年夏に3年間の契約でマンチェスター・シティにやって来たグアルディオラ監督は今年5月17日、新たに2年間の契約を結びました。

これで、同監督は2021年までマンチェスター・シティで指揮を執ることになります。

契約を更新したグアルディオラ監督はクラブの公式ウェブサイトで「とても幸せで興奮している。ここで仕事を続けられることは喜びだ」と歓喜した様子です。

「毎日、私は選手たちとの仕事を楽しんでいて、来たるシーズンも我々は一緒になってベストを尽くしたい。私はチームと選手が日に日に良くなることだけを考えている。このチームは平均年齢が23歳とまだまだ若く、1歩ずつ前に進み、今シーズンのレベルを維持したいと思っている」

ジョゼップ・グアルディオラ監督の戦績

2008-2009年シーズン

ロケットスタート就任一年目。

この年は就任1年目にしてスペインサッカー史上初となる3冠を達成しました。

監督として、イングランド、ドイツ、スペインのリーグ戦(プレミアリーグ、ブンデスリーガ、プリメーラ・ディビシオン)と国内カップ優勝をそれぞれ達成しています。

2016-17シーズン

2016-17シーズンからバイエルン・ミュンヘンで指揮をしていたペップが新監督に就任しました。

夏の移籍市場はジョー・ハート、エリアカン・マンガラ、サミル・ナスリ、ウィルフリード・ボニーらを放出し、レロイ・サネ、イルカイ・ギュンドアン、ノリート、ジョン・ストーンズ、クラウディオ・ブラボを獲得。

ペップが得意とするポゼッションサッカーをベースとしながら、バイエルン監督時代に編み出した両サイドバックが中盤に入ってくる偽サイドバック戦術でプレミアリーグ開幕5連勝を飾るなど華々しいスタートを切りましたが、徐々に失速。

同監督の指導の下攻撃には磨きがかかったが、守備陣が不安定なプレーに終始し、攻守のバランスが崩壊する場面が目立った。

特に監督自らが足元の技術を買って獲得を希望したブラーボは一時期枠内シュート被弾率100%を記録するなど肝心のシュートストップで結果を残せず、放出したハートと比較されて批判を浴び、後半戦はウィルフリード・カバジェロにポジションを譲りました。

CLでもリーグ戦でと同様打ち合いの試合が多く、ラウンド16ではASモナコ相手に1stレグを5-3で制したが、2ndレグでは3-1で敗れ、2戦合計は同点ながらアウェイゴールの差で敗退。

2017年1月、ガブリエル・ジェズスがチームに加入すると、終盤戦ではサネ、スターリング、ジェズスの若い3トップが活躍して、最終的に3位でリーグ戦を終えてチャンピオンズリーグ出場権を獲得しました。

2017-18シーズン

期待とは裏腹に無冠に終わった昨シーズンの悪夢から目を覚ます為にクラブはこれまでに無い程の大型補強を行いました。

ASモナコからポルトガル代表MFのベルナルド・シウバ、SLベンフィカからブラジル代表GKエデルソン・モラレスを獲得しました。

エデルソンはGK歴代2位となる4000万ユーロ(約52億3千万円)もの移籍金を支払い獲得しました。

またバカリ・サニャ、ガエル・クリシー、パブロ・サバレタが契約満了で退団し、アレクサンダル・コラロヴがASローマに移籍したことを受けトッテナム・ホットスパーからイングランド代表DFカイル・ウォーカーをDF史上最高額となる5000万ポンド(約74憶7千万円)で獲得しました。

また、レアル・マドリードからブラジル代表DFダニーロ、ASモナコからフランス代表DFバンジャマン・メンディをそれそれ獲得しました。

クラブ記録となる9連勝

今シーズンは選手達の戦術理解度が増しサネ、スターリング、デルフ、デ・ブライネなどの選手が急成長を遂プレミアリーグでは第11節のアーセナル戦で勝利し、クラブ記録となる9連勝を記録しました。

また、公式戦においても15戦無敗でこちらもクラブ記録となっています。

プレミアリーグ史上歴代最多となる15連勝

2017年11月26日、ハダースフィールド・タウンFCに1-0で勝利して、アウェーにおける連勝を11勝として連勝記録を更新。12月13日、第17節のスウォンジー・シティFC戦に4-0で勝利し、プレミアリーグ史上歴代最多となる15連勝を達成した。

2018年シーズン

2018年1月14日の23節のリヴァプール戦で3-4で敗れるまで、プレミアリーグでの無敗記録を「22」まで伸ばしています。

冬の移籍市場ではクラブ史上最高額と言われる5700万ポンド(約88億円)を投じて、アスレティック・ビルバオからDFアイメリク・ラポルテを獲得し守備陣を強化しました。 

4季ぶりの優勝

カラバオ・カップ決勝ではアーセナルFCを3-0で破り、5回目の優勝を果たした。UEFAチャンピオンズリーグでは、準々決勝まで進出したが、リヴァプールに連敗し敗退した。4月15日、2位のマンチェスター・ユナイテッドFCが破れたことによりシティの4季ぶりの優勝が決定しました。

5月13日のリーグ戦最終節、サウサンプトンFC戦に1-0で勝利したことで、勝ち点が「100」となり、プレミアリーグ史上初めて勝ち点を3桁の大台に乗せました。

アウェーゲーム勝ち点リーグ新記録

結果は38戦32勝4分け2敗(うちアウェーゲームで19戦16勝2分け1敗)、総得点106、総失点27で得失点差は79であり、勝ち点の他に勝利数、総得点、得失点差、アウェーゲームでの勝利数、アウェーゲームで得た勝ち点(50点)でもリーグ新記録を樹立した。

勝ち点差リーグ新記録

2位のマンチェスター・ユナイテッドFCとの勝ち点差は19であり、これもリーグ新記録となった

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世界のサッカー監督の年俸ベスト3

グアルディオラ監督が契約を更新したことにより、今まで世界一の高額年俸だった中国代表を率いるマルチェロ・リッピ監督の年俸1800万ポンド(約26億9000万円)が抜かれてしまいました。

世界のサッカー監督の年俸ベスト3以下のとおりです。

  1. マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督(年俸2000万ポンド約30億円)
  2. 中国代表のマルチェロ・リッピ監督(年俸1800万ポンド約27憶円)
  3. マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督(年俸1500万ポンド約22億円)

第4位は中国の広州恒大のファビオ・カンナバーロ監督(年俸1060万ポンド約16億円)です。

それにしてもベスト4の中に中国のチームが二つ入ってるとは驚きですね。

まとめ

Jリーグの監督年俸は1億円を超えるかこえない?!というレベルと比べると海外の監督の年俸は凄まじいですよね。

JリーグもDAZNと総額2100億円に及ぶ放映権料で契約して潤っています。

これにより成績に関係なくJ1からJ3まで全54クラブ一律に支給する「均等配分金」の原資は約100億円に激増しています。

特にJ1は従来のほぼ倍増の3・5億円が向こう10年間、自由に使える資金があるので監督の質向上に是非有効利用して欲しいと思います。

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