Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

今大人気!カッペリーニを使ったレシピ ベスト4

カッペリーニ健康

カッペリーニ今大人気のカッペリーニを、自宅で簡単に作れるベストレシピーベスト4をご紹介します。

Sponsored Link

カッペリーニとは?

暑い夏がやってきました。

食欲減退で体調を崩すことのないように、しっかりと健康的な夏メニューを考えてみませんか?

作っておしゃれに盛りつければ、家族の笑顔もふえて夏バテ対策にも最適です。

意外と簡単に短時間で作れて、さまざまなバリエーションもあり、コストパフォーマンスも高いカッペリーニでこの夏の暑さをのりきりましょう。

まず、カッペリーニが何かといいますと、とても細いパスタです。

イタリアのナポリ周辺のヴァレ・ラティーナ地方が発祥地と言われています。カッペリーニの語源は「髪の毛」capelli)という意味です。

ちなみにイタリアのパスタはその面の太さから:

  • 太麺=スパゲッティーニ
  • 普通=フェデリーニ
  • 細麺=カッペリーニ
  • 極細麺=カペッリ・ダンジェロ(天使の髪の毛)

に分類されます。

イタリアン好きには、パスタへの情熱はとどまるところがありませんね。

パスタの豆知識

まずはパスタの豆知識ですが、なんとなくいつも買っている輸入物のパスタは、実はメーカーによって細さの基準が異なります。

ブイトーニ社、バリア社、ディ・チェコ社などが老舗メーカーですが、標準的に言うと、スパゲッティーニは1.6mm、フェデリーニは1.4mm、カッペリーニは1.2mm、カペッリ・ダンジェロは0.8mmとなっています。

カッペリーニの細さは日本のそうめん

ですから、カッペリーニの細さは、日本の素麺(そうめん)に近いと言っていいでしょう。

茹で時間は2分で、茹ですぎるとドロドロに溶けてしまうので注意です。

また、オイルで炒めるとベトベトになるので、素麺のように塩を入れた熱湯でサッと湯がいて、冷水で締めて、よく冷やして冷製でいただきましょう。

カッペリーニのレシピ

カッペリーニは、夏に不足しがちなミネラルやビタミンを多く含む夏野菜と合わせいただくのに最適です。

また、冷蔵庫の残り食材と工夫すれば、無限にレパートリーが増えます。

冷製トマトのカッペリーニのレシピ

冷製トマトのカッペリーニのレシピ | 料理サプリ
 
  1. 【下準備】トマトは冷蔵庫で冷やし、食べやすい大きさのくし切りにする。
    割り箸の柄にナイフで45度くらいの切り込みを入れ鉤型を作る。
  2. ボウルにトマトを入れ、塩、こしょうをふる。おろしにんにくを加え混ぜる。赤ワインビネガー、はちみつ、ちぎったバジルを加えよく混ぜる。オリーブオイルを加え全体が馴染むまで混ぜる。
  3. 【茹でる】2ができたタイミングで湯が沸騰した鍋に塩を入れる。2人分(160g)の場合は3リットルの熱湯に45gの塩が目安。
  4. パスタを入れ、麺が湯にしずむまでかるく混ぜる。沸騰したら火加減を調整し、軽く沸騰する状態が続くように表示時間より30秒ほど長く茹でる。麺をあげるタイミングは、1の箸の鉤に麺が1本ひっかかるくらいを目安に。氷水に入れて冷やし、麺が締まったら乾いたふきんに取って水けを切る。
  5. 【盛り付ける】皿に4を盛りつけ、2をバランスよく盛りつけて完成。

しらすとトマトのカッペリーニの作り方

カルシウムが豊富なしらすをたっぷり使い、さっぱりとした味付けで、食が進みます。

カッペリーニは茹でて氷水で冷まし、水気を切って冷やします。そこに、細切りの大葉と、1cmに角切りにしたトマト、ソース(オリーブオイル、酢、白ワイン、おろしニンニク、塩胡椒)をあわせて、しらすを乗せれば完成です。

桃と生ハムの冷製カッペリーニのレシピ

フルーティな桃にレモンのさわやかな酸味が美味しく、パーティにも最適な、おしゃれな冷製パスタです。

桃はくし切り、トマトは1cmの角切りにして混ぜ合わせておきます。茹でて冷ましたカッペリーニとソース(酢、オリーブオイル、レモン、塩・胡椒)を合わせて器に盛り、パルメザンチーズ、生ハムを添えたら完成です。

Sponsored Link

レモンでさっぱり!アボトマ冷製パスタの作り方

レモンでさっぱり味つけたツナとアボカドのローフードパスタです。

トマトとアボカドは2cm角に切りし、しっかりと油をきったツナにレモン汁を加え、冷水で冷やしたカッペリーニと合わせて、ソース(オリーブオイル、おろしニンニク、塩)をからめてお皿に盛って完成です。

ソースに少し砂糖を入れると、レモンの酸味がまろやかになります。

まとめ

暑い日に食べたくなる、さっぱりとした冷静カッペリーニは、調理時間も短く、夏のレシピの王様です。

アレンジして、お中元のそうめんで作ってもいいですね。この夏もボーノ、Buono!で 、美味しいカッペリーニをご堪能ください。

Sponsored Link
Sponsored Link

コメント