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eスポーツ 年収4億円も夢じゃない プロゲーマーへの6つのステップとは?

スポーツ

最近eスポーツという言葉をよく聞きますが、eスポーツの将来性とプロゲーマーになるための方法についてちょっと調べてみました。
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eスポーツとは?

そもそもeスポーツとは何なんでしょうか?

「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。」

複数のプレイヤーで対戦するゲームをスポーツ競技としたのがesportsのようですね。

「ゲームばっかりやってないで勉強しなさい!」と母親に叱られたことがあると思いますが、今はその逆で「勉強しなくていいからはやくゲームしないさい!」?!

eスポーツの歴史とは?

eスポーツ(eSports)の歴史は1980年に米国で開催されたスペースインベーダーゲームの大会が起源とされています。

その後、ゲーム市場の中心がオンラインゲームへと移り、2009年に「リーグ・オブ・レジェンド」というゲームが発表されると、瞬く間に世界的ブームとなりました。

現在では登録者6700万人以上、これはイギリスの人口(6600万人)とほぼ一緒です!

日本はeスポーツ後進国⁈

「青年よ大志を抱け!」から…

「青年よプロゲーマーを目指せ!」へ

残念なことに、日本は世界の中ではeスポーツの後進国です。

下記報酬比較国別ランキングを見てください。
米国と中国が頭一つ抜けています。
続いて韓国です。

競技人口が最も盛んな国のベスト3は、米国、中国、韓国と言われています。

報酬比較国別ランキング

日本は25位とeスポーツでは相当出遅れているようですね。

日本の巻き返し?

日本でも2016年9月に開催された東京ゲームショーでは、eスポーツのステージが過去最大規模で組まれて大盛況となったりと最近は盛り上がりを見せています。

2017年には、日本で初めて開催された「日本eスポーツ選手権大会」が成功しました。

2018年の今年もアジア大会がインドネシアのジャカルタで開催されTV(TBS)で放映されましたし、2020年の東京オリンピックには正式種目として認定されるのは難しそうですが、2024年のパリオリンピックには正式種目になりそうな勢いがeスポーツにはあります。

また、東京大学を卒業してからプロゲーマーになったときどさんのような異色の経歴の方もこの業界の将来性を見越してどんどん参入しているようです。

とは言え、上位の国に比べて日本はランキング外なので、参入障壁の低い、今がプロゲーマーを目指す人にとってチャンスということが言えると思います。

プロゲーマーときどさん

1985年生まれ、麻布中学・高校から東大理科一類入学。
格闘ゲームの分野で日本で2人目のプロゲーマーに。

主な大会成績は「World Game Cup 2013」優勝。
「EVO2013」準優勝。

プロゲーマーの年収は?

さて、eスポーツのプロを目指す人にとって気になるのは、プロゲーマーになっていくら稼げるかだと思います。

プロゲーマー年収ランキング

世界のトップランカーになると軽く400万ドル(約4億5千)を超えてきます。 

10位でも3億円超えですから相当稼げるスポーツであることは間違いないようですね。

プロゲーマーへの5つのステップ

すげ!4億稼げるなら、プロゲーマーになりたい!と思う人もいると思います。

そこで、プロゲーマーになるための5つのステップをご紹介しますね。

1.ゲームのスキルアップ

オーストラリアのプロゲーマー、デレク・トラング選手

韓国系オーストラリアのトッププロゲーマー、デレク・トラング選手は週60時間をゲームのトレーニングをしているそうです。

週6日として一日平均10時間です。

遊びでやるならともかく仕事としてプロゲーマーになるには、当たりまで仕事として一日の大半はゲームをしてスキルを磨かなければならないようですね。

2.eスポーツ専門学校

プロゲーマとして生きて行くには独学だけではなかなか世界レベルに到達するのは難しいと考えるなら、eスポーツの専門学校に通うことも出来ます。

日本にもeスポーツ専門学校が結構たくさんあります。

興味があれば「eスポーツ 専門学校」などのキーワードで検索してみて下さい。

主要都市には結構学校があります。

3.メンバーを集める

ほとんどの大会がチーム戦となっていますので、スキルを磨いたらチームを作る必要があります。

オンラインゲーム上ではチームのことを「クラン」と呼びます。

そして気の合った者同士や役割によって、オンライン上で、この「クラン」が決まってくることが多いようです。

また、前述した専門学校に通う場合は校内でトップチームを作るのもことも出来るようですね。

4.国内外の大会で勝つ!

当たりまですが、とにかく大会で勝たなければ、プロゲーマーにはなりません。

大会で勝利するには、個人のスキルおよびチームワークが必要となるので、ゲームとは言え、個人のコミュニケーション能力も必要となります。

最短距離は国際大会

最短距離でプロゲーマー目指すなら何と言っても国際大会で勝つことです。

なぜなら日本ではまだまだ認識の低いプロゲーマーですが、国際大会で好成績を残せば、一気にSNSなどで知られるようになり、有名になるチャンスがあります。

国際大会の場合はオンラインでの参加が可能なものも多いので、日本国内にいながら大会に参加できるメリットあります。

5.スポンサーと契約する

国際大会で活躍出来れば次はスポンサーとの契約の話が出てくる可能性が増えます。

特に日本人の場合、日本のゲームメーカーが強いプレイヤーを探しているので実力さえ伴えば、他のマイナースポーツよりもスポンサーはつきやすいようです。

ただ、ほとんどのスポンサーは個人との契約というよりはチームに付くきます。

eスポーツのスポンサーはやはりIT系の企業が多い。

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6.論理を超えた情熱

スキルアップをして、チームを作り、国内外の大会で勝てるようになったら、次に来るのは継続して”勝つ”ことです。

なぜなら、ゲームの世界は頻繁にルール変更やキャラの仕様が変わります。

そうすることによりプレヤーのマンネリを防ぎ、ファンが退屈するのを防ぐようにしています。

そして、本当の天才ゲーマーは、そういうルール・キャラ変更も見越した上で、自分のプレースタイルをつくり上げます。

例えば、あえて最強キャラを選ばすに、最強キャラを倒せし、試合中も自分が持っている「引き出し」をいっぱい使って勝負します。

そして、見ているファンも強いキャラを倒すから面白く、視聴率も上がります。

このプラスアルファーの努力は情熱と同義語であり、スキルを超えたところにあるようです。

まとめ

イギリスの人口と同じくらいのプレヤーが一つのオンラインゲームに参加しているとは、何となく想像出来ますが実際にプロゲーマーとして活躍している人じゃないと実感しないような気がします。

今後、インターネットによる通信はより安く、早く、安全へなって来るとすれば、プロゲーマーとしての可能性はもっと広がることでしょう。

分母が大きくなれば、より競争が厳しくなります。厳しくなれば自然にレベルも上がり、並大抵の実力では勝てないようになるでしょう。

そうなる前に参入してしまうには今が一番いい時のようです。

ちなみに、大会はアメリカで行われることが多いようなので、英語でのやり取りも増えるので、プロゲーマーとなった場合には英語に慣れておいた方がいいですね。

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