Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

紀平梨花選手が進学したN高とはどんな学校? 有名人は?進学の理由は?

Sponsored Link

紀平梨花選手はなぜN高を選んだのか?

フィギャースケート選手紀平梨花さんの最近の活躍には目を見張るものがあります。16歳と言うことなのでどこの高校へ進学したのか気になったので調べてみました。

Sponsored Link

紀平梨花さんはN高へ進学

N高等学校とは

紀平梨花選手の高校はN高等学校です。

沖縄県うるま市に所在する高等学校(通信制・単位制)です。

角川ドワンゴ学園が2016年4月1日に開校した新設校ですね。

通信制の高校で毎日登校しなくてもいいんです。

登校日数は年間5日ほどで、あとは在宅でN高校の通信授業を受講する勉強スタイルです。

N校の魅力とは?

N高のサイトを見てみると次の2つのポイントが強調されいます。

ネットを使って高校の単位を取得して、空いた時間で自分が興味があることに集中するという考え方はとても合理的です。

紀平選手を筆頭にして今後もN高への進学率はどんどん高まるのではないでしょうか。

  1. ネットの高校だからやりたい事に多くの時間を使える
    N高等学校は、インターネットと通信制高校の制度(Basic Program)を活用した新しい高校です。そのため、高校卒業のための学習にかかる拘束時間を最小限にとどめる事ができます。だから自らが学びたい事に多くの時間を充てる事ができます。

     

  2. 増えた時間で将来へ繋がる多くの経験ができる
    N高では将来へ繋がるオリジナル授業であるAdvanced Programを数多く用意しております。多くの経験からやりたい事をみつけましょう。

Basic Program:高校卒業資格取得のための必修授業
Advanced Program:将来に繋がる豊富な選択授業

出典:N高等学校

次にN高の「N」とはどうゆう意味があるのでしょうか?

N高の「N」とは?

一字の校名はけっこうたくさんありますが、英語による一字が校名はあまりないですよね。

このN高等学校の「N」には様々な意味が込められているようです。

  • New(新しい)
  • Next(次世代)
  • Necessary (基礎)
  • Natural(自然体)
  • Internet (インターネット)

もちろん「N」には「Internet」の「net」が含まれます。

このように、世の中に必要とされる新しい次世代の人材育成のための教育機関を目指していることがN高等学校の名前に込められています。

また、学校関係者や著名人からのメッセージと題したN高のサイトからも分かりますが、そうそうたるメンバーがこの学校の将来に期待しているようです。

学校関係者や著名人からのメッセージ

学校側と著名人のメッセージ分かったところで、実際のN高の入学式の動画があるので見てみましょう。

N高の入学式

インターネットを通じた通信制のN高校の入学式

入学式では入学前なので在学生の雰囲気がつかめないと思いますよね。
そこで文化祭の動画を見て頂ければよりライブ感が伝わると思います。

N高文化祭2017

N高等学校文化祭2017・ダイジェスト映像

もっと動画を見たいと思ったら…
YouTubeに「N高チャンネル」というのがありますので確認してみて下さい。

在校生は増えてるの?

一人ひとりの個性を大切にし、ネットにつながる環境さえあれば、PCやタブレット、スマホでも学べる自由なカリキュラムが特徴のN高ですが生徒数は増えているのでしょうか?

資料によると、ネットコース(通信)と通学を合わせた生徒数は約7300人(2018年10月現在)です。

2016年の開校した時が約1800人からすると三倍強増えているようですね。

紀平選手がなぜN高を選んだのか?という話へ行く前にN高の有名人をご紹介します。

N高の有名人

在学生には紀平選手のほかに、同じくフィギュアスケートの川畑和愛選手(2年)がいます。

また、eスポーツで今年8月のアジア競技大会優勝を果たした相原翼選手(3年)もいます。

そして、高校2年生でプロ囲碁棋士の広瀬優一さん、2018年に行われた第43回新人王戦で見事優勝。将来の名人候補です。

スポーツ選手だけでなく、eーsports選手や囲碁棋士がいるなんてとてもユニークですね。

勉強だけにこだわらないN高等学校の特徴が表れています。

N高の普通の在校生の声も聞きたい方には、N高に決めた理由というN高のサイトの中にページがありますので合わせて見てみて下さい。

それでは、N高の概略が分かったところで、なぜ紀平選手はN高を選んだのか見て行きたいと思います。

紀平選手がN高を選んだ理由

紀平選手の広報担当者は以下のとおりN高を選んだ理由を説明しています。

「アスリートにとっては、遠征などの移動時間を有効に使えるので練習時間を確保しやすい。紀平選手もスケートに集中しながら勉強にも取り組める環境を整えるため、本校への入学を選んだ」と話す。

スケートの練習時間の確保が一番の理由のようですね。

もともと近大付属中学校へ通っていた紀平選手ならば、そのままストレートに近大へ進む道もあったと思います。

それに、将来を嘱望された紀平選手ならば引く手あまたであったと思いますが、その当たりの心境については、本人からコメントは出ていないようです。

憶測の域を超えませんが、中学時代には母親が朝三時に起きてお弁当を作り練習の送り迎えをしていたことも関係しているのではないでしょうか。

N高であれば自分の好きな時に勉強出来るので、より時間が自由になります。

紀平梨花選手のインスタ

Sponsored Link

親に苦労をかけたくない

前述したようにN高へ通学することで母親の負担を軽減させたいとの思いはあったのではないでしょうか。

それと同時に学費もN高はビックリするくらい安いです。

N高の学費

ネットコースの場合
入学金、授業料、施設設備費、教育関連諸経費を合わせて3年間合計で約75万円です。

さらに、就学支援金支給制度を使えば3年間で実質負担は約30万円ですみます!

何と言う親孝行な娘さんなんでしょう紀平選手は!!

公立高校の学費は平均で3年間で約117万円です。
私立高校の学費は平均で3年間で約310万円です。

比べるまでもありませんが、N高はカリキュラムも先生も充実しています。

カリスマ講師の方たちがたくさんいて基本レベルから難関大学合格レベルまでのかなり質の高い授業を受けられます。

それに親のサイフに超優しいですね。

まとめ

紀平選手がN高を選んだ理由は、公式発表では練習時間の確保ということになっていますが、本当の理由は親に苦労をかけたくない親孝行な気持ちからもあると思います。

N高の卒業生が在学生に贈る言葉として、「自由な雰囲気で時間も自由になるが、その分、高校の卒業が出来ればいいという考えて方ではキツイ」と言って居ました。

自由には責任がある。

と誰が言っていたか忘れましたが、紀平選手がアイススケートと学業を両立しながら次のステップへ成長する過程を楽しみにしています。

Sponsored Link