三浦雄一郎87歳若さの秘密ヘビートレーニングと名言・格言集

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三浦雄一郎若さの秘密

アコンカグアに登頂するために海外遠征に行っている三浦雄一郎さんの若さの秘密について知調べてみました。

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三浦雄一郎の若さの秘密とは?格言と

81歳で始球式に登場

2014年の日本ハムの試合の始球式に三浦雄一郎さんが登場しました。

この時すでに81歳ですが、歩き方、後ろ姿、身体の厚みなど、下手するとプロ野球選手を超えてる体形です。

何をすればこんなに若く居れるのでしょうか?

まず、三浦雄一郎さんのプロフィールから見てみましょう。

【プロ野球パ】登山家・三浦雄一郎さんが始球式に登場 2014/05/23 F-DB

三浦雄一郎:プロフィール

三浦 雄一郎さんは、日本のプロスキーヤーで登山家です。
 
生年月日: 1932年10月12日 (年齢 87歳)
生まれ: 青森県 青森市
役職:全国森林レクリエーション協会会長、札幌市手稲区親善大使、青森市5代名誉市民、
   クラーク記念国際高等学校校長
両親: 三浦敬三
学歴: 北海道大学
妻 :三浦朋子
子供: 三浦雄大、三浦豪太、三浦恵美里

三浦雄一郎さんは、大学時代から交際のあったアルペンスキーの選手だった朋子と結婚してました。

子供は三人です。

皆さんそれぞれ三浦さんのサポートをしていますが、次男の豪太さんは、今回登頂予定のアコンカグアに参加しています。

また、オリンピックのスケートの解説者として、そのユニークな語り口で一躍脚光を集めました。

長女の三浦恵美里さんは、株式会社『ミウラ・ドルフィンズ』代表取締役として、

父親である三浦雄一郎さんの登山のサポートをしています。

また、『クラーク記念国際高等学校・横浜青葉キャンパス校長』としても活躍されています。

65歳の時に成人病になる

実は、三浦雄一郎さんは、65歳になった時には肥満と不整脈、高血圧、狭心症、糖尿病などの成人病と言われるとても多くの病気に掛かる寸前でした。

ご本人曰く、「完全にメタボの体型をしていた」そうです。

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ヘビーウォーキング

それは「ヘビーウォーキング」と命名しています。

ヘビーウォーキングとは、その名の通り重りを身体や足に負荷をかけた状態で歩くことです。

三浦さんの場合はマッスルトレーナーという重りが入った靴と足首に巻くアンクルウェート、それに重りが入っているリックを背負って歩いています。

三浦さんは以前、TVの取材で、60代の初め頃膝の半月板を痛めて歩くのも辛かったのですが、このヘビーウォーキングをはじめて膝の軟骨も以前に比べて4ミリ程増えたと言ってました。

学術的に証明された訳ではないが、と前置きをして息子の豪太さん曰く、「重りをつけて歩くことで足に筋肉がついたのと、膝からした引っ張られて伸びたことにより良くなった」と持論を展開していました。

三浦雄一郎氏はこのヘビーウォーキングの内容のことを次のように言ってます。

「まず歩行する事により、体中の脳が活性化されます。歩くとは有酸素運動で吸い込む酸素の25%を脳が吸収するので重りを身にまとう事で効率よくエネルギーが消費出来る」

三浦さんだけに留まらず健康で長寿を全うした人達や偉業を達成した科学者には歩くことを日課にしている人も多くいます。

三浦さんの健康の秘訣もこの歩くことにあるのではないでしょうか?

歩くことに効果について

なぜ歩くと健康にいいのか?

人間の血液の大半は下半身に溜まっています。

なぜなら地球には重力があるからです。

液体である血液は下へ下へと流れて行ってしまいます。

では、私たちは下半身に溜まってしまった血液をどうやって脳に押し上げているのでしょうか?

歩くことと運動がカギとなる

それが『歩くこと』をはじめとする『運動』です。

下半身の筋肉を動かすことにより、たまっていた血液が筋肉というポンプに押し出されて全身を駆け巡ります。

この循環により病気のもととなる老廃物も一緒に流れます。

そして、この効果は健康だけではなく、歩くことや運動をすることにより、脳が活性化されます。

なぜなら、脳が活動するには大量の酸素が必要です。

そして、その酸素を運んでくるのが血液です。

 つまり、脳は十分な血液が行き届かなければ十分に働けないのです。

しかし、歩くことにより血液が循環して脳に十分な血液が行き渡ったります。

よく『散歩中はアイデアが浮かびやすい』と言われるのはこのためです。

有名な科学者や哲学者の多くが散歩を習慣にしているのも、『歩くことが脳を活性化させ、頭の回転を早くする』ということに気付いたからではないでしょうか。

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三浦雄一郎さんの名言集

トレーニングは疲れるもの

トレーニングというものは、いつでも、どんなレベルでも疲れるものです。これをやり続けるためには、焦らず、常に前向きに物事を考えることが大切です。

二日酔いで一日トレーニングをさぼっても、自分を責めたりしない。

明日からなんとかなるさ、と大雑把に考えた方がいいんです。

出典[三浦雄一郎の名言・格言|トレーニングをやり続けるコツ]

達成出来る保証などない

達成できる保証なんてどこにもありません。

成功を信じて進むためには、絶対にあきらめないという執念を持つことが大事です。

最後は「これができたら死んでもいい」というほどの覚悟。
それさえあれば、自分の中で揺るぎない目標設定をして、計画的に準備を重ねることができるし、不安やストレスさえもエネルギーになります。

人は命を賭けると「生きて帰るんだ!」という強い力が出てきます。

ビジネスでもどんな分野であっても、死んでもいいほどの意志を持てたら最高の能力が発揮できるんです。

50歳からでも相当なことが出来る

いま、企業で働く中高年には、夢をなくしていた頃の私とだぶる人が多いような気がします。

会社の業績もいまいちで、何とはなくしょぼくれている。年齢的にも「もう限界」と挑戦を諦めているのではないでしょうか。

でも、私がそうだったように、50歳、60歳からでも相当のことができるんです。

まとめ

87歳になっても今なお現役で鍛えている姿に勇気をもらっている人は沢山いると思います。

「二日酔いでトレーニングをサボっても自分を責めずに大雑把に考えて」と気取りやおごりが全くない自然体の生き方に感動してしまいます。

アコンカグアに登頂している三浦雄一郎さんが無事帰国して、元気な姿を見えてくることを楽しみにしています。

 

 

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