Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

男子・女子テニス賞金ランキング ベスト10

Sponsored Link

昨年の全米オープン女子シングルスでの初優勝に続き、グランドスラム(四大大会)の一つである全豪オープンを制した大坂なおみ選手は、WTAの1月28日付けの賞金ランキングで首位となりました。

大坂が全豪オープンでの優勝までに獲得した賞金は、310万4114ドル(約3億3700万円)となっています。

生涯獲得賞金は1000万ドル(約11億円)を超え

大坂選手は昨シーズン、全米オープンで過去23回にわたってグランドスラムで優勝を収めてきたセリーナ・ウィリアムズを破り、初めて4大大会のタイトルを獲得しました。

photos:Getty Images

飛躍的な成長を遂げると同時に、賞金ランキングでも大きく順位を上げてきました。

全豪オープン決勝2200万人以上が視聴

日本のスーパースターとなった大坂が臨んだ全豪オープンの決勝戦は、2200万人以上が視聴したとみられ、今後はテニスの賞金以外にも、これまでを大幅に上回る収入を得ることになると見込まれています。

エンドースメント契約

昨年、大坂なおみ選手が企業とのエンドースメント契約で手にすることになる金額は、年間1500万ドル(約16億5千万円)に達する可能性があると予測しています。

なおみちゃんは世界で最も稼ぐ女性アスリートになるのは間違いないようですね。

その他の上位選手

賞金ランキング2位は、チェコ共和国のペトラ・クビトバ選手 (167万9805ドル)です。

大学時代に全米大学体育協会(NCAA)テニス選手権でタイトルを獲得している4位のダニエル・コリンズは、全豪オープンで初めて準決勝に進出しています。

生涯獲得賞金を2倍に増やしました。

今回の全豪オープンでは準々決勝でチェコのカロリーナ・プリスコバに敗れたものの、グランドスラムで史上最多タイとなる24回目の優勝を目指すセリーナ・ウィリアムズは、34万2246ドルを獲得して10位となっています。

女子テニス賞金ランキング ベスト10

  1. 大坂なおみ(日本)/310万4114ドル
  2. ペトラ・クビトバ(チェコ共和国)/167万9805ドル
  3. カロリーナ・プリスコバ(チェコ共和国)/87万3311ドル
  4. ダニエル・コリンズ(米国)/70万7802ドル
  5. アシュリー・バーティ(オーストラリア)/42万5628ドル
  6. ジャン・シューアイ(中国)/40万3819ドル
  7. サマンサ・ストーサー(オーストラリア)/35万9594ドル
  8. アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)/35万9396ドル
  9. エリナ・スビトリナ(ウクライナ)/35万6901ドル
  10. セリーナ・ウィリアムズ(米国)/34万2246ドル
    出典:WTA Tour

女子の賞金ランキングだけでなく男子も知りたいですよね。

男子テニス賞金ランキング

1月28日付けの男子シングルスのATP賞金ランキング上位10人と獲得金額は以下のとおりです。

  1. ノバク・ジョコビッチ(セルビア)/303万2210ドル
  2. ラファエル・ナダル(スペイン)/147万8460ドル
  3. ステファノス・チチパス(ギリシャ)/67万8939ドル
  4. リュカ・プイユ(フランス)/66万8824ドル
  5. ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)/55万1507ドル
  6. ピエール ユーグ・エルベール(フランス)/45万6041ドル
  7. 錦織圭(日本)/42万4132ドル
  8. ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)/34万9557ドル
  9. フランシス・ティアフォー(アメリカ)/33万7072ドル
  10. トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)/30万5832ドル
    出典:ATP Tour
Sponsored Link

ジョコビッチの復活

昨年の今ごろ、ジョコビッチ選手はどん底にありました。

全豪オープンで早期敗退した後に、痛めた肘の手術を決めるという状況でしたが、今年は同大会で優勝し、2019年を華々しくスタートさせています。

一年前とは、何という違いでしょう。

決勝戦でラファエル・ナダル選手を下し、同大会最多となる7回目の優勝を果たしました。

参考:結婚するナダルと引退するマレー とんがり帽子の錦織君

ジョコビッチ選手はこれで、ピート・サンプラス(米国)を破り、四大大会通算で15度目となる優勝を飾りました。

全豪オープンの優勝賞金は410万豪ドル(約296万ドル、3億2200万円)。

これにより、ジョコビッチ選手は1月28日付けのATPツアーの賞金ランキングで1位となっています。

昨シーズンもウィンブルドンと全米オープンを制覇したことで、総額1260万9672ドルを獲得して首位となっています。

その他の上位選手

最新のランキングでは、大きな注目を集めているギリシャのステファノス・チチパスが初めて上位にランクインしました。

ステファノス チチパス

全豪オープンでの初の準決勝進出により、同選手にとっては最高額となる65万8352ドルを手にしました。

同じく同大会で初めて準決勝に勝ち進んだフランスの若手プレーヤー、リュカ・プイユは、およそ1万ドルの差でチチパスに続いています。

【テニス】全豪オープンで準決勝進出!リュカ・プイユのスーパープレイ!【スーパープレイ】【神業】Lucas Pouille Super Play

一方、トップ10から姿を消したことに注目が集まるのは、グランドスラムで20回優勝している17位のロジャー・フェデラー選手です。

同大会の4回戦でチチパスに敗れ、獲得賞金は18万7512ドルとなっています。

また、同じ17位にはクロアチアのマリン・チリッチボルナ・チョリッチ、そしてドイツのアレクサンダー・ズベレフが名前が挙がっています。

なお、錦織圭選手は現在7位で、42万4132ドルを獲得しています。

まとめ

女子テニス界は大阪なおみ選手をはじめ若手が台頭して来て新旧交代のステージにあるようで話題性があります。

一方で男子は最後の踏ん張り?で、ジョコビッチ選手が王者に返り咲いたりとドラマがありますが、若手の台頭が望まれます。

そんな中で、ファンとしては、錦織選手には四大大会で優勝して欲しいと期待しています!

Sponsored Link