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電話に出ない 言い分 電話を否定する著名人 ネットの声は?

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電話に出ない言い分

電話に出ない言い分には賛否両論ありますが、電話を否定する著名人の考え方やネットの声はYES/NOどのようなものがあるのか確認してみました。

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電話には出ない賛成/反対

LINEを始めとしたコミュニケーションツールが発達した今の社会では、殆どの人がスマートホンを持つようになりました。

スマホ普及率

総務省の平成30年版 情報通信白書によると、スマートフォンの保有率が60.9%(前年差4.1ポイント上昇)だそうです。

このデーターが正確かどうかは、ちょっと横に置いておいてザックリと二人に一人はスマホを持っている時代なのは間違いありません。

年代別に絞ったデーターはありませんが、東京都だけに絞ったアンケート調査の結果では、さらにスゴイデーターが出ています。

東京都に絞ったアンケートでは80%

東京都に絞ったアンケート調査(博報堂メディア定点調査2018)ではありますが、スマホの所有率は年々増加し、2018年には80%近くまで達しているのがわかります。

このデーターによると2010年がおよそ1割だったことを考えると驚異的な伸び幅です。

1年ごとに平均で1割程度、利用者が増えていることになります。

携帯電話からスマホへ

スマホ時代

どうりで電車の中でスマホをいじっている人が殆どという理由が分かります。

このスマホの普及と共に、今の人達の間では、「電話派」よりも「メール・ライン派」が多くなっています。

昔は連絡の手段としてのコミニケーションの道具は電話か携帯電話しかありませんでした。

携帯電話でもテキストは遅れましたが、今ほど便利でなく「文字打ちするなら電話の手っ取り早い」という流れが一般的でした。

それでは、著名人の電話を出ない言い分から見てみましょう。

電話を否定する著名人

ホリエモンさんの場合

ホリエモンさんの場合、仕事の効率を上げるために電話は極力出ないようにしているそうです。

理由として、電話は「同時通信」なので自分の状況がどんな時でも出ることを迫られますが、ライン等であれば、自分の遊んでいる細切れの時間を有効活用出来るとしています。

【堀江貴文】電話を掛けてくる人とは仕事をするな!

箕輪厚介さんの場合

箕輪さんは幻冬舎の有名な出版者で、最近では朝の情報番組の「スッキリ」のコメンテーターとして活躍しています。

箕輪さんの電話に出ない理由として:

「電話は死ぬほど嫌い。テレビ局の人とか絶対電話してくるから本当困っちゃう。メール書いていたのに、一方的に重要な時間を全部奪われる」

メールと電話の違いについては、以下のようにコメントしています。

メールは空いている時間に進めることができるが、電話だと作業を止めて対応しなければいけない。電話をかけるという行為は、相手への配慮を一切無視したもの。


出典: ビートたけしのTVタックル

ホリエモンさんと箕輪さんにとって電話は煩わしいだけの代物になってしまっているようですね。

それでは、一般的な「ネットの声」はどうなんでしょうか?

電話に出ないことに「賛成派」と「反対派」に分けてまとめて見ました。

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ネットの声は?

賛成派

  • 仕事の電話は出ないとだめと思うけど、休日とかにかけるのはやめてほしい。お客さんの中にはおかしいのが一定数いて、みんなが休んでるときに働くオレすごくない?みたいな困った人がいるのもまた事実。借家の件は連絡がつかない場合、他の人になることも有りますって文書かなんか渡せば済む話。連絡がつかなかったことの不利益を本人にもわからせなきゃだめと思う。
  • くだらない記事。電話に出る必要がある仕事なら出ればいいし、そうでないなら、電話なんて相手の状況を考えず邪魔するだけ。メールで伝えられないから電話でとはコミュ障。どうでもいい。
  • まてまて。40代も電話に出ないぞ。 最近の若いもんは、というおっさんの方が、世間に合わせないよ。 
  • 使い分ければいいだけだよ。日程調整とかならメールやメッセSNS、込み入った話なら文字打つの大変だから電話が便利。LINEだってメッセと通話両方ついてるし 
  • 若者側に同意。なんでもかんでも電話ばっかの奴多すぎ
  • 50代だが「電話に出ない」派を擁護する。
    携帯電話が普及する前は、電話は「いつでも連絡が取れる手段」ではなかった。外出中は公衆電話から電話をかけるものだった。まして、外出中の人間への緊急連絡は「できない」と考えるのが普通で、医者など特段の事情がある人はポケベルを所持していた。
    それが、携帯電話の普及により、携帯電話を持っている人はいつでも通話できて当然みたいな風潮になった。しかし、それは一方的な都合の良い解釈であって、電話に出るかどうかは受け手が判断することだ。電車に乗車中だったり運転中のこともある。打ち合わせ中や接客中も出ることはできない。学生なら授業中は出られないだろう。いつでも通話できると考える方が無理がある。
    通話の方がニュアンスが伝わりやすいこともあるが、必要なら留守電なりメールで要件の概要を添えて「急いで話をしたい」旨を伝えれば済む話だ。通話の融通が利く側が相手に合わせるべき。

反対派

  • 急な用件や大事な話は、電話が基本だと思う。直接、話せれば一番いいですが。メールやLINEは、記録が残るメリットはあるけど、こちらの意図が伝わりにくいですね。30代半ばになりますが、言われてみると、なかなか連絡が取れない若手も少なくないですね。
  • ニュアンス上、文字という記録を残したくない内容や、急用、込み入った案件など、そのニュアンスを伝えるのに文字では限界があります。        そのあたりの意味合いを理解できないか、そういう状況で仕事をしなくてもよい立場の人が増えてきた面もあるのでしょうかね?文字化を避けたい確認事項を電話連絡にこじつけるのに、1週間かかった時は、今どきの苦行かと思いました。             変なストレスを相手に与えかねたい面がある点もくみ取ってほしい(が、多分理解してないから、今の状況になるわけで・・・)
  • 電話に出ない40代が会社にいます。        業界の中でも電話に出ないことで有名になってます。それで一体どれだけのチャンスを失ったことか。  電話に出る出ない以前に、電話に出ないことで起こりうる「機会の損失」も覚悟しておいてほしいですね。 出ないことで出来ることもありますが、出ることでチャンスに繋がることもあります。
  • 仕事の連絡でメールやラインを使う人は結構いますね。ただ、意外とメールやラインでは伝わらない。
    先日、工事の打合せに行った時に、今までに先方との打合せで決まった事を確認したいと言ったら、メールで既に送ったとの返答。
    よく見たら、メールの端に共有フォルダのURLがあり、そこに行って確認して欲しい旨書いてあったとの事で、意志が伝わらず、仕事が大幅に遅れる事になった。
    メールやラインだけでは、意図したことが伝わらないし、確認が遅れると段取りが崩れることになる。一言電話で伝えるだけで済むことを、なんでメールだけで済ませようとするのかよく分からない。
  • 電話も紙の媒体もまだまだ必要なんやで。

まとめ

昔は携帯電話しかありませんでした、WIFIもそれほど普及してなく、繋がったとしてもそれ程感度がよくなく、途中で切れてましたのであまり便利ではありませんでした。

今は、ドラえもんのどこでもドアのと同じくらいに良く繋がります。

それにしても、スマホ普及率東京80%とはスゴイですね。

電話出ないなら、いっそのこと電話止めてWIFIだけにしちゃえば料金も安くなるし煩わしいくもないかもですね。

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