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flumpool山村 ドナー登録 芸能界でも高い関心

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flumpool山村 ドナー登録

今、日本中が競泳女子の池江璃花子選手の白血病告白に衝撃を受けています。

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flumpool山村 ドナー登録

ロックバンド「 flumpool 」 とは?

2007年にデビューし路上ライブを皮切りして日本武道館でのライブを3度成功させるなど、大阪生まれの4人組のロックバンドです。

バンド名の由来は、阪井が当時好きだったFrancfrancと、たまたまつけていたテレビから聞こえてきたリヴァプールFCの「Liverpool」を合わせたものです。

池江選手が好きなflumpoolの「WINNER」

池江選手にとって、強く前向きに背中を押してくれるようなサビのフレーズが、2020年東京五輪で「WINNER」を目指す心に響いていると以前、語っていました。

ロックバンド「flumpool」のボーカル・山村隆太さんは更新したツイッターで骨髄バンクにドナー登録したことを報告しました。

昨年12月に一緒に食事

池江とは昨年12月末に食事し、五輪への夢を聞いていたそうです。

本人も17年末に「歌唱時機能性発声障害」と診断されて、活動休止を余儀なくされた経験を持つだけに「声が出なくなった1年前の自分を思い出したりして、想像もできないほどの彼女の悔しさを思うと本当に言葉にならない想いになりました」と語っています。

https://www.sponichi.co.jp/

そこで「僕にできることを、ということで、今朝、ドナー登録に行ってきました」と明かしました。

「歌唱時機能性発声障害」 についてはプロのボーカルトレーナーのりょんりょんさんのブログがとても詳しいのでご参考まで:https://ameblo.jp/ryon2sensei/entry-12334580876.html

骨髄移植

白血病の治療には薬物療法など様々ありまますが、その中の一つが骨髄移植です。

骨髄には型があってそれが適合しないと骨髄提供は出来ない。多くは血縁関係にある親兄弟親類と型が一致するそうだが、中にはそういった血縁者の誰とも型の一致がない場合もあるようです。

ドーナー登録の条件は?

1病気療養中または服薬中の方
特に気管支ぜんそく、肝臓病、腎臓病、糖尿病など、慢性疾患の方
2以下の病歴がある方
悪性腫瘍(がん)、膠原病(慢性関節リウマチなど)、自己免疫疾患、
先天性心疾患、心筋梗塞、狭心症、脳卒中
3悪性高熱症の場合は、本人またはご家族に病歴がある方
4最高血圧が151以上または89以下の方、最低血圧が101以上の方
5輸血を受けたことがある方、貧血の方、血液の病気の方
6ウイルス性肝炎、エイズ、梅毒、マラリアなどの感染症の病気の方
7食事や薬で呼吸困難や高度の発疹などの既往がある方
8過度の肥満の方(体重kg÷身長m÷身長mが30以上の方)
出典:日本骨髄バンクHP

芸能界でも高い関心

東ちづるさんが支援を表明

東ちづるさんは、Twitterで以下のように述べています。:

池江選手が白血病を公表したのを受けて、「芸能活動をしながら、27年間『骨髄バンク』活動をしています。病院やお医者さん、白血病の患者さん、活動仲間と最新の情報共有していますので、色々お力になれたらと思っています」とツイートしました。

https://headlines.yahoo.co.jp

2月12日のTwitterでは、「 池江璃花子選手とつながる手段が分かりません。どなたか・・・ 」と発言されていましたが、その後繋がれたようで何だかちょっと安心しました。

ダレノガレ明美さんのツイート

「私も検討中です!」とはいかにもダレノガレ明美さんらしいツイートですね。

中川翔子さんも…

「だれかの未来の治療選択肢、可能性の道につながるので、一人でも多くのドナー登録を願っています」と呼びかけています。

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ネットの声

慎重派

  • ノリで登録し、マッチした後に断るのでは登録にかかる人件費等がムダになってしまう。また患者さんに期待だけさせて落胆させるのもだめ。人の命を助けることは尊い、だから簡単ではない。しっかり調べて、家族にも了承を得て、覚悟を持って登録しましょう。
  • いいことだとは思うけど、人助けって言う軽い気持ちじゃなくて、リスクやもっといろいろ考えてドナーになるか決めたほうがいいと思うけど…。実際ドナーになって、提供する立場になるには壁が大きすぎる。実際ドナーとなったら、拘束期間も長いし、後遺症のリスクも、それに対する補助もない。もちろん、ドナーとなるために必要な入院に関する補助もない。会社や家族の理解も得られづらい。簡単にドナー登録を進めるのもどうかと思います…
  • ドナー登録はしたいけど池江選手以外の人には提供したくないって人もいるみたいだし、実際に登録して患者さんとマッチ、いざってタイミングでリスクを説明されてやっぱり無理ってなる人も少なからずいるって話も聞いた。著名人が発信する事で世間に興味が広がり登録者が増えるのは良い事だとは思うけど、ドナー登録する事が今のトレンドみたいに勘違いする人も多いだろうから、慎重になって欲しい。
  • ドナー登録者が増えることは本当にいい事。でも、実際にドナーに選ばれた場合は、かなりの覚悟がいるのが現実。髄液を採取するときは、全身麻酔。注射針は、みた事もないくらいの太いやつ。しかも数か所。勿論跡も残ります。終わった後も、場合によっては痛みがずっと残る。あぁ、やだなぁって思ってお断りすれば、あなたは助かる命を助けなかったって一生思い続けます。SNS映えだとか考えているようなら辞めたほうがいい。それだけ重い行為だって事を今一度マスコミは報道しないといけないと思う。

まとめ

「安易なドーナー登録」するならはやめた方がいいというと言う意見が大半を占めています。実際に登録後、ドーナーを提供するまでの体験談などを読むと時間の制約や家族の理解、そして精神的なプレッシャーなどが相当な重圧のようです。

実際にドーナー登録後、提供した方々には、国から保険料の割引きとか、子供の医療費免除などの提供側にもメリットがあるようにしてもいいかもですね。

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