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ウォレスズ・ジャイアント・ビー 発見場所は? 捕獲動画は? オオスズメバチと対比?

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ウォレスズ・ジャイアント・ビー 発見場所は? 捕獲動画は? オオスズメバチと対比?

インドネシアの北モルッカ諸島で 世界最大とされるウォレスズ・ジャイアント・ビー
(Megachile pluto)の発見場所は? 捕獲動画は? オオスズメバチと対比?などについて調べてみました

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世界最大のウォレスズ・ジャイアント・ビー 

このハチは1981年を最後に目撃例が途絶えており、科学者の間では絶滅が危惧されていました。

歴史的な再発見

2019年1月25日、自然史カメラマンのクレイ・ボルトさんが、生きている巨大ハチの写真と動画を最初に撮影しました。

発見された場所は?

インドネシアの北モルッカ諸島は、 1999年にマルク州からマルク諸島の北部が分離しました。

モルッカ諸島は、インドネシアのセラム海とバンダ海に分布する群島です。スラウェシ島の東、ニューギニア島の西、ティモール島の北に位置します。

歴史的に香料諸島(スパイス諸島)として特に西洋人や中国人の間で有名でした。

ウォレスの巨大蜂 捕獲動画

De grootste bij ter wereld is herontdekt en bezorgt je nachtmerries – RTL NIEUWS

このハチの翼幅は2.5インチ(約6.4センチ)で、体は人間の親指ほどの大きさがあります。

自然写真家のクレイ・ボルト氏ら4人で構成されるチームは長年このハチの研究を続けており、今回インドネシアの森を数日にわたり探索した末、ようやく遭遇できました。

「もう存在しないと思い込んでいたこの『空飛ぶブルドッグ』のような昆虫を目にして、息を呑んだ。本物の証拠が自然の中で、自分たちの目の前にいるなんて」とボルト氏は喜んだ。

「本物の固体がいかに美しくて大きいか実際に目にして、自分の頭のそばを通り過ぎていく時に巨大な羽根がぶーんと音を立てるの聞いた。素晴らしかった」

過去に目撃したのは二人だけ

過去にウォレスズ・ジャイアント・ビーを目撃した記録があるのは2人だけです。

  1. 1858年に英国の博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスさんが、インドネシアのバカン島でこのハチを発見しました。
  2. 1981年に昆虫学者のアダム・メッサーさん。

捜索方法と生息地は?

研究チームは1981年に発見した昆虫学者のメッサー氏さんの論文からウォレスズ・ジャイアント・ビーの生息地や行動に関する情報を入手しました。

そして、衛星写真を調べて地形にも習熟し、低地の森や、樹木に生息するシロアリの巣で見つかることが多いことを事前に把握していました。

ただし、インドネシアでは森林伐採の進行でウォレスズ・ジャイアント・ビーの生息地が減少しています。

研究チームは次から次へとシロアリの巣を見て回りますが発見には至りませんでした。

そして、5日間の日程の最終日にとなり、チームのガイドと通訳が地上およそ2.4メートルの場所に興味深いシロアリの巣を発見しました。

ボルトさんが木に登って詳しく調べたところ、そこに雌のウォレスズ・ジャイアント・ビーがいたことが確認出来ました。

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ネットの声

  • かい。。。
  • 目の前に飛んできたのを考えるだけで恐ろしい。
  • めっちゃ強そうなのに、生存競争では厳しい立場なのかな。なにか天敵がいるのだろうか。
  • キチンの外骨格・毎日実用飛行必須・変温動物…チョウの羽根などを除けば、この条件で維持できる最大の大きさなのでしょうね。大きいから良いというものではなく、コンパクトでシンプルな構造こそが昆虫の大進化の原動力ですね。大きすぎるタブレットは売れない、ようなものですね。
  • 情報がやや作為的ですね。そりゃミツバチと比較したら大きいでしょう。日本のオオスズメバチなどは大きい個体となると6センチほどありますからね。今回のハチがものすごく巨大なものではない。
  • 今まで世界最大のハチはオオスズメバチだと思ってたが、それの更に上をいくのか。オオズズメバチでもデカいのに…この2種を一緒に並べた比較写真が見たい。
  • こんなデカいのが飛んできたらオッサンでもキャー!って言いそうです……現在鳥類や爬虫類が繁栄してますから虫で「大きい」ってのはデメリットの方が大きいんでしょうね……
  • 日本のオオスズメバチも大概でかいよね。しかも、攻撃的だし;インドネシアは広大な焼き畑をなくさないと熱帯原生林がなくなってしまうよ。
  • もちろん、生き物達も。
  • 現地の人たちが生きていくもっと他の良い手段があれば良いんだけど。。
  • ハチドリかなんかの小鳥かと思うだろう。蜂と気づいたら、気絶しそうになると思うが。
  • 古代の虫みたいでロマンを感じました。体が大きいから、熊ん蜂みたいに単独かペアで活動しているのでしょうか。もしも蜜蜂のように群れで暮らしているのなら、羽音は地響きがする位大きくなるのでしょうか。生き物が好きですが、知らないことがまだまだ沢山あってわくわくします。
  • こんな大きさのハチに刺されたらと想像するだけで怖い。
  • 体の大きさ故に、生存競争に勝ちにくいのだろうか?
  • を消費する国であり、もっと大量の森林保護に貢献する必要がある。
  • 生息数が少ないのは集団生活をするタイプではなく単独活動の蜂だからと予測。
  • だとしたら狩人蜂に近いので人に危害を加える性質ではないな。
  • 世の中の全ての生き物が等しく同じ大きさだった時、最も優れているのは昆虫だという。この大きさで十分恐ろしいのに、等しく無くて本当に良かったと思う。
  • 体の大きさも驚きだが、もっと驚いたのはその大アゴ、まるでクワガタのオスのよう。日本にも大アゴが発達したハチ(ハキリバチ類等)はいるがここまでは大きくない。シロアリの巣のそばでよく見つかるということに関係あるのだろうか?世界は広い。私は南米に生息するキョジンベッコウ(日本のベッコウバチの仲間だが名前の通り巨大なハチで獲物な何とタランチュラ!)辺りが世界最大のハチだと思っていたがそれに比肩するハチがいるとは初めて知った。しかもカッコいい!
  • 昨今の動物ニュースの中で一番感動した。
  • なぜ比較対象がミツバチなのか。向きも逆だし。
  • スズメバチにして欲しかった。
  • 外見が似ているからか⁈
  • CNNのサイトで動画を見たら思ったほど大きくなかった…
  • すごい!この個体もしっかりケアしてあげてほしいな。4
  • オオスズメバチの女王で45ミリ 働き蜂で35~40ミリと比較すると大きいですね!たまに田舎の山道などでオオスズメバチを見かけますが目の前を旋回などされたとき恐ろしかった!しかしインドネシアの64ミリは更にデカイので恐怖は倍増するのでしょうね。ハチは怖いです(T-T)
  • 最終日に発見、さらにこれまでの行程を考えるとなんたる執念!!
  • 嬉しかっただろうし、おめでとうといいたい。

まとめ

今のところ、このウォレスズ・ジャイアント・ビーの売買を取り締まる法的規制はないのがちょっと心配です。

40年ぶりの発見ともなれば学術的価値もそうですが、収集家にとっての価値がありそです。

日本ではオオスズメバチが有名ですが、成体で7センチも超えるものあるので大きさでは、あまり変わらないかも知れません。

シロアリの巣に生息するという事は自然破壊が進めばどんど生息地が少なくなり絶滅してします危機にあるということですね。

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