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テレビ埼玉 魅力 独自制作番組TOP6は? 自社ブランドCMとは?

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テレビ埼玉 魅力

テレビ埼玉は通称「テレ玉」と呼ばれ、数々の魅力がある番組をたった社員67人作っています。その話題の番組について調べてみました。

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テレビ埼玉 魅力

テレビ埼玉は、埼玉県内外のアンテナ視聴可能世帯数は441万世帯、ケーブルテレビを含めると871万世帯にのぼります。

プロ野球や高校野球、サッカーなど、地元スポーツ中継でも有名ですが、数々の独自制作番組もユニークで独自性があり面白いと評判です。

社員はわずかに67人。少ない予算、限られた放送地域といった制限がある中、絶えず追求しているのはキー局とはまったく異なるテレビ局です。

独自制作番組TOP6とは?

勝手にテレ玉の独自制作番組のTOP6を選んでみました。

「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」

今年の放送で28回目を迎える看板番組が、毎年1月1日のゴールデンタイムに放送される「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」がダントツでテレ玉の独自性を発揮しています。

2018 埼玉政財界チャリティー歌謡祭

内容は?

内容は読んで字のごとく、県内の経営者や政治家による歌謡祭です。

そして、驚くことに…

寄付金はすべて埼玉県文化振興基金(県民の文化活動やアーティストボランティアによる福祉施設での演奏会などを支援)に贈られています!

県民にとっては年末の紅白歌合戦に続く一大イベントです。

近年はネット上でも人気が沸騰しているようです。

「いろはに千鳥」

お笑いコンビ「千鳥」の人気に火をつけたのが、冠番組「いろはに千鳥」です。

地獄の8本撮りの人気番組でとにかくクセがすごい感満載です。

内容は?

大阪出身の二人が、埼玉に縁もゆかりもない二人が街をぶらつき、おいしいものやお店、工場など、さまざまなものを体験する「街ブラトークバラエティー」です。

千鳥 《大悟ノブ》トランポリンの奇跡・新ゲーム誕生!2/2019

テレ玉の社内の企画募集がきっかけとなり、2014年にスタートした番組ですが、その特徴はとにかく低予算であることです。

番組自体は、30分番組ですが、2カ月間で合計8回分の収録を1日で終える、過酷な「8本撮り」で知られています。

そのため、ロケは早朝から深夜までぶっ続けで行われることもあるようです。

この番組の魅力とは?

千鳥に伝えられているのは集合場所と時間、終了予定時刻のみで、台本すら渡されていないんです。

取材先との打ち合わせもすべてスタッフが行うため、千鳥の2人は毎回リハーサルなしで本番に臨みます。

乱暴な口調やグチも飛び出すゆるい雰囲気の中であっても、2人は登場人物やお店、商品などに面白いポイントを見つけ、次々とツッコミを入れ、トークを展開させて行きます。

一方で、歩きながら、収録とはまったく関係のない雑談トークを繰り広げることもあります。

収録が進むと疲労が蓄積し、2人のテンションは見るからに下がっていくが、そんな様子すら、番組の重要な魅力になっているようです。

出典:テレビ埼玉

番組を担当する制作部の丸山俊輔氏は:

「キー局とは異なる気軽な感じが千鳥に合っている。スタッフは取材先でどのような流れになるかを想像しているのだが、千鳥は毎回、想像を超えてくる。2人ともボケとツッコミができるので、トークは面白いし、飽きない。通常ならカットする場面も使っていると言われるが、それは面白くてカットする必要がないから」。

最近では、千鳥の人気が爆発したので、注目度は格段にアップしています。

ローカル番組ながら、北海道から東北、北陸、四国、九州など16局で放送されるヒット番組となりました。

「バッハプラザ 」

このバッハプラザは28年間、雨の日も風の日も公営ギャンブル専門の番組です。

バッハプラザ OP

埼玉県で行われている公営競技の情報番組です。

バッハプラザという番組名の由来は?

バッハとは、以下の競技場の頭文字をとったものです。

  • 戸田のボートレース(B)
  • 川口のオートレース(A)
  • 大宮と西武園の競輪(C)
  • 浦和の競馬(ホースのH)

番組の特徴は?

30分番組で月曜日から日曜日の22時30分から毎日放送しています!

さらに驚くのは、1991年3月のスタート以来、28年間1日たりとも休まず放送していることです。

バッハプラザ はその日行われたレースの速報や専門家による解説から、翌日以降のレース情報などを取り上げます。

テレ玉の平本一郎社長もどうやらBACHプラザに強い思い入れがあるようですね。

テレ玉の平本一郎社長

「情報番組 マチコミ」

この情報番組マチコミの主な視聴者は主婦層や年配層で、月曜から金曜まで16時30分から放送しています。

テレ玉マチコミ 2018.7.20放送「第3回ツジ・キカイ チンクエチェントカップ」

番組の特徴は?

一言で言うと、視聴者との距離の近さです。

地域情報を発信する番組は以前からあったが、2016年にマチコミにリニューアルされて以降は、視聴者により身近な情報を届けるようになりました。

出口編成部長曰く:

「視聴者が見てくれるのを待っているだけでなく、視聴者がいるところにテレ玉が積極的に出ていくべきじゃないか」


「おとな散歩」

松井咲子 おとなさんぽ #1

月曜の「おとな散歩」は、元AKB48で埼玉出身の松井咲子がさまざまな市町村を歩き、地元住民とふれあい、グルメや意外なスポットを紹介する番組です。

「出張!マチコミボード」

お侍ちゃん&佐藤葵「出張!マチコミボード・川越」

「出張!マチコミボード」は大宮駅や川越駅などにホワイトボードを設置して中継する視聴者参加型の番組です。

「私の今年の漢字は?」
「自分を動物に例えると何?」
「お受験エピソード」など、

日替わりでテーマを設定し、道行く人々に意見を書き込んでもらいます。

「今日のマチコミボードはどこでやる予定ですか?」と問い合わせる熱心なファンもいるようです。

番組を担当する平野正美制作部長は:

「季節ごとにやるべきこと、取り上げることはたくさんあって、ネタに困っているわけではない。そもそも埼玉は、東西の移動が不便ということもあり、埼玉出身者でも埼玉のことを意外に知らなかったりする。ほかの都道府県から埼玉に引っ越してきた人はもっと知らない。そんな人たちに向けて、より身近な情報を届けていきたい」

自社ブランドCM

白いキャップを被った女性か男性か分からない?!人がドラゴンボートを漕いでるCMです。

テレ玉 私CM 「中島千裕」篇 ドラゴンボート

2016年に始まった「私CM」は視聴者自身が出演する斬新な発想のCMです。

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ネットの声

  • スタッフの皆様とも阿吽の呼吸。千鳥の2人が一番活き活きとしている番組。
  • 長く続いて欲しいですね。
  • いろはに千鳥毎週欠かさず観てます。ほんと2人の良さを引き立ててる番組ですね。どんな人と絡んでもイジリながらも嫌味は感じない。ほんと自然体で観れる番組ですね。お笑い番組ですが何故か日々の仕事の疲れとかを癒してくれる不思議な番組です。
  • 地方局で活躍しているお笑い芸人が、キー局の番組に出演しても、その味を充分に発揮できていないから面白くないことがある。
  • その地域独特の雰囲気があるから、面白いのは地域限定だったりするよね。
  • 風が語りかけます。
  • 県外出身のさいたま市在住者ですが、記事にある通りテレ玉は良い意味でのローカル感、そして視聴者との距離感が何よりの良さだと思います。安心感というか心地良さというか、ついついテレ玉を観てしまいますw。NACK5と共に、今後も埼玉の魅力を伝えていってほしいなと思います。
  • 昔よりも今の方が地方テレビ局が生き生きしていると感じる。当方テレ玉は視聴出来ないが、千鳥の地方ローカルの「ひな壇団」が視聴出来る地域に住んでいるが、全国ネットの番組より千鳥が楽しそうに(本人達が)しているので、
  • 気づけば放送を楽しみにしている自分がいる
  • 頑張れ地方テレビ局!!
  • HOT WAVEも、ももクロちゃんたちのライブを継続して追いかけてくれるし、彼女たちも継続して出演もしてくれる、いろはに千鳥にも出演してくれた。
  • これも相互の信頼関係が良好だからこそだと思う。
  • 元々岩手出身の神奈川住みのものですが、キー局はキー局なりの面白さもありますが、やっぱり地方局の制作番組やローカルワイド生番組の方が面白見もあって制作側の気合いが入っている番組が多いです。
  • 1番良い例は、テレビでは無くラジオになりますが、宮城のTBCラジオの土曜日10:00〜13:55までの生ワイド番組「それいけミミゾー」ですね。何と言っても一発屋芸人で有名な、ムーディー勝山をラジオカーのリポーターとして活躍しているところです。
  • 宮城では名の知れた芸人ですし、ミミゾー内のムーディーのマジ昼飯のコーナーでは、ムーディー自らが昼飯の食レポをします。勿論、アポ無しでの食レポなので取材の交渉からレポートまでムーディー勝山自身が1人で行います。
  • いろはに千鳥は面白い。
  • ローカルならではの面白さがある。
  • いいなあ(^-^)また、テレビ埼玉みたいな。
  • 今のウチのトコまったく面白くない。
  • 言われてみればたしかに住んでたとき、都内イベに出るのは楽だったけど、県内東西南北のアクセスはいまいちだったかも。路線の拡大と新駅の増加で変わるかもね。
  • ちなみに今のウチの県は東西のアクセスは良好だけど、通過されるだけ。違う意味で整備が必要。
  • 新聞でいえば、朝日、読売が天下と思っている人が多いかもだが、実はこの2社が天下なのは首都圏と関西圏の一部のみで、他の都道府県が全て地方ローカル紙が圧倒的シェアを誇って、読売、朝日が出る幕は無い事は都会人にはあまり知られていない。たとえば、秋田県は秋田新聞、佐賀県は佐賀新聞がシェアトップ。都会の兵庫県民でさえほとんどが神戸新聞を購読している。一方で埼玉県は東京都の近隣県なので、読売、朝日の販売網が充実して、読売と朝日の購読者が多く、埼玉新聞も存在するが認知度が極度に低い。
  • それでいて東京の隣県でありながら郷土色が異常に強い埼玉は新聞が担う部分をテレ玉が補完しているのかも
  • 地方だと数少ない局で、在京キー番とローカル番が混成されてるが、テレ玉は在京も放送網にありながら、テレ玉のような元来独立UHF局の流れを汲んでいたし、徹底的にローカル番組作りできる、局数が抜きんでて多い地の利もあるかと。
  • ローカル感を前に出しているが、考えたら、福岡や名古屋などの準キー局に次ぐ規模が埼玉にはある。神奈川や千葉もそうたが、視聴可能な人は相当数いるのだ。なのに、予算の問題なのか、昼間から延々とテレビショッピングばかり流している。ようは、やる気とアイデアで、キー局に一矢報いることができるし、その地方のイメージアップにもつながる。
  • テレビ埼玉は、常に必殺シリーズを放送したり、過去には懐かしい特撮やアニメを流したりしており、スカパーがない頃には、マニアにとって神様のような局だった。スタッフにきっと私のようなオタクがいるんだろうなと思ってた。これからも、他局に負けない、珍品を流してください。期待しています。
  • テレビ同士競争して切磋琢磨していい物を作る環境は、これが良いと提案したい。それは、関東圏にもう一つテレビを作ることです。みんなは、うかうかできないので、いい競争になり、
  • いい物はできるだろう。
  • テレ玉で録画予約をしてまで見る番組が『いろはに千鳥』です。毎回楽しみにしていますが、売れっ子になっても関東地区最初の冠番組を捨てずにいてくれる千鳥、本当に大好きです!
  • 今の民放のキー局も、テレ玉の企業努力を見習ったら良いと思うが。従事する方々はブラック的で大変かもしれませんが、やりがい、充実感がありそうですね。このおかげで視聴者も楽しめるんですね。ギャンブル番組しか見たことないですが、今日からでも他の番組を見る気になりました。
  • ローカルに目が向くのは中央が面白くなくなっただけ。
  • ローカルは元々独自で低予算と低人数の中で戦っている。
  • 本来テレビのあるべき姿を象徴している。キー局、準キー局の予算ありありで高額タレントで視聴率を取りに行く局とは違い、創意、工夫、クリエイティブといった制作に必要な要素をきちんと踏襲している。ローカル局ならではの視聴さとの一体化を計算されて制作している。
  • テレ玉がんばれ!
  • 視聴率とスポンサーの顔色ばかり伺う全国ネットのテレビ局などクソ喰らえだね。本来の、視聴者が求めている番組作りをし、視聴者をテレビの前に釘付けにする内容を提供するテレビ局こそ最高だ!昔から本当にローカルテレビ局は面白い。

まとめ

ご紹介したテレ玉の独自制作番組の中では「いろはに千鳥」が人気があります。

「千鳥」は大阪時代に10本のレギュラー番組があったのですが、2012年に東京進出後、ちょっと人気低迷期に「いろはに千鳥」がスタートしました。

その後、この番組を皮切りにして人気が再燃焼した経緯があります。

それにしても、ドラゴンボートを漕ぐ人は面白いですね!

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