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トラック休憩 裏側 ネットの声 経験者と肯定派と否定派 まとめ

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トラック休憩 裏側

トラック休憩の裏側をネットの声をもとに経験者と肯定派と否定派でまとめて見ました。

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トラック休憩 裏側

なぜエンジンを切らずに休憩する?

高速道路のサービスエリアやコンビニの駐車場、路上などで、エンジンを掛けっぱなしにし、ハンドルに足を上げて休憩しているトラックドライバーをみかけることがあります。

トラックドライバー自身、アイドリングをすることには罪悪感があり、できるならばエンジンは切って休憩したいと思うようです。

では、なぜエンジンを切って休憩出来ないのでしょうか?

エンジンを切れない2つの理由

大きくまとめるとトラックがエンジンを切れない理由は以下の2つのようです。

  1. 夏は暑く冬は寒い:夏は大変暑く、冬は至極寒いのが車中なので「我慢して仮眠すればいい」という域を越えています。
  2. 積み荷を守るため:トラックには「冷蔵冷凍車」という種類のクルマが存在あります。その冷蔵冷凍車には、大きく分けるとこの冷蔵冷凍車には「サブエンジン式」「直結式」という2つの種類があります。サブエンジン式のトラックは、冷凍機の音が大きいものの、クルマのエンジンを切っても荷室を冷やし続けられますが、一方の直結式は、トラックのエンジンの動力を使って冷凍機のコンプレッサーを駆動するため、クルマのエンジンを切ると冷蔵冷凍機能も同時に切れてしまします。

つまりトラックは、エンジンを切れば…

ドライバーの身体を痛めるか?

積んでる積み荷を痛めるか?

と言う状況にあり、エンジンを切ることが難しいようです。

2つの問題解決法?

https://trafficnews.jp

トラックドライバーがこうした「無駄なアイドリング」を続けなければならない根本的な原因も以下の2つにあります。

  1. 「トラックステーション不足」
    トラックドライバーが心置きなく休憩できる「トラックステーション」は、全国に約30か所しかありません。宿泊施設が完備されているところで絞ると、その数はさらに少なくなります。
  2. 「荷主第一主義の体制」
    延着(時間に遅れること)だけでなく、早着すら許されずに近場で待機させられれば、行き場のないトラックドライバーは、嫌でも路上でアイドリングをしたまま足を上げて休憩せざるを得なくなります。
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ネットの声

経験者

  • 昔、麒麟ビールの工場に積み込みに行くと真夏でもエンジン切って順番待ちさせられてた。数十台集まってるトラックのエンジンの余熱、焼けたアスファルト、待機する部屋も日陰も無し、その数年後温暖化によって益々暑くなり熱中症による死亡例が多発した。現在の夏の暑さではエンジン切って車内で仮眠や待機出来るような気温では無い。話はそれるが高速をいっきに走って到着してからゆっくり眠りたいのに数時間ごとに30分間強制的に休憩させられるしスピードリミッターが義務化されて95キロくらいしか出ないようになってるし、それでも1分でも速く到着したいから5キロ差しかなくても追い越しで右車線を走らざる得ない気持ちもわかる。トラックドライバーの仕事環境には理解も必要かと…
  • 私も夏場だけの仕事があり深夜帯に運ばなければならないので休憩するのに暑いので場所を選んでエンジンかけっぱで寝ます。まだ場所を選べるような所なので良いのですが、選べないドライバーの方々は気の毒だなと思いますがもう少し考えたらと思う停まり方をしてるドライバーもいますね。物流が良い方向に向かっていけるのを願います、荷主主義はわかります。でもドライバーは減っています。大型車で右往左往しないですむように荷主も考えなきゃね。企画するのもわかります。自分たちがやらずにドライバーに押し付けていざ納品に向かえば、2〜3時間降ろせないとか、場所も悪けりゃドライバーはたまらないですよ。
  • 路線バスしてましたが、例えばバスは窓だらけで、特に運転席の窓はバカでかいので、そこからの日差しは半端ない!お客はあまり知らないと思うが、夏の運転席はかなり暑いです!また冬の朝イチの車内は極寒で、車内が広い分中々暖まらず始発は特に寒い、またバスもメーカーにより、特に寒い特に暑い車種もある。それにやはりバスだから、とくにアイドリングストップに厳しいし、エンジンかけっぱなしも、会社からドラレコでチェックされ、あまりに長いと指導が入る。
  • 私の会社では、制服の上に着るジャンパーは朝10時まで、それ以降は脱がないといけない、バスの車種よっては暖房機能が弱く、1日寒い車種もあるのに寒さ堪えながら運転してました。もちろん黙ってジャンパー着てれば、覆面添乗員が乗った時に、減点が入り給料に響きます。客からも見た目が悪いとかの苦情があったりと、我々バス屋は肩身が狭いです…
  • 大型で中距離乗ってますが、夏場以外は30分程度の休憩はアイドリングストップしています。夏場はとてもじゃないですができません。夏場のトラックのアイドリングをよく思わないという人は、真夏に同様に乗用車でエンジンストップして車内滞在してみてください。冬場も同じくです。
  • 読んでいると随分トラックも変わったなと思う。自分が長距離をやってた40年以上も前は、パワハンもやっと出始めで前荷になるとハンドルも重く大変だった。出力も弱く、坂道など時々端によけて後続車を先行させるなど苦労はしたが、東名などトラックのルールがあったように思う。対向車がなければ右のウィンカーをあげて後続車を先行させたり、それなりに皆が思いやりを持って仕事してた。冬のメリケン波止場でエンジンをかけてもいても身の凍る思いをしたり、時間調整にハンドルに足を上げて仮眠したりと、後ろにベッドが付いていても余程のことがなければ只の荷物置き場だった。それでも普通車から見れば邪魔な扱いだったように思う。自分たちは白ナンバーの傍若無人な運転に辟易しながらも無事故無違反を肝に銘じて安全を心がけていた。正直、今時の”あおり運転”、100年早いと感じている。音楽やスマホ、楽しみで運転されては迷惑な話である。
  • 足上げ行為は荷主から禁止の通達があるところもあります。私は窮屈すぎてしませんが、短時間で眠気を覚ますための休憩方法として熟睡を避けるためには有りだと思います。見た目は良くありませんが、働いている側からすると事情があるんです。
  • もっと納品先が、受け入れ時間を長く(本日中とかで)指定して、朝一でとかピンポイントで時間指定がなければ、トラックの駐車は、少なくなると思う。納品時間に間に合わす様に運転手は動いているので、どうしても早めに行動して近隣で時間調整して休憩している事が多いのが現状です。迷惑だと自覚がある人がほとんどだと思います。
  • 不在再配達は、一般住宅で多い時は1回目で半分ほどしか荷物は減らず、時間指定で配達しても不在があります。対応策で時間指定の客宅へ電話をかけてから配達しています。

肯定派

  • 輸送業界は今は肩身の狭い思いをしていると思う。でもそれを作り出したのは業界全体であるのも事実。値下げ値下げで足元みられるようになり、今になってやっと大手が反旗をひるがえしそうな流れになっている。ドライバー不足は深刻で品数は右肩上がりに増える一方なんだが、給料が右肩上がりに増えないのはなぜなんだ?
  • 胴元は儲かっているはず。でも従業員に還元していない。または還元できない事情がある。この辺りが改善されればいろいろ良くなって行くと思う。
  • トラックの運転手さん、ご苦労様です。私は邪魔にならない道路脇で仮眠されてるトラックを見る度「眠かったら、事故を起こさないように仮眠を取ってくださいね」と思い、運転席の主人とも話します。足を上げていると言うのは、エコノミー症候群を避けるためと、疲れを取る為なのでしょうね。カーテンを引いている方も多いですから、不快になられないよう、カーテンで見えなくされることも必要でしょう。流通のお仕事をしてくださる方々のお蔭で、私たちの生活も回っているのだなあと感謝しています。
  • とにかく安全運転でお願い致します。
  • なくてはならない大切なお仕事です。休憩施設も充実して欲しいし、何よりトラック内の居住性を高めてほしいと思います。企業の方や利用者の意識も高めたいですね。給与と休憩、十二分にお願いします。日本が効率重視から人間重視に切り替わって行くように祈ります。
  • 中々、こうした事情は伝わりにくため、部外者には受け入れがたいのも事実。
  • 国土交通省のやることは、全てが後手なので今更どうすることもできないかもしれないが、全国の国道沿いに、高速道路のサービスエリアなみのトラックヤードを作るべきだと思う。特に首都圏は荷物が集中するのに、時間で都内に入れない場所などがあり、一番困っているのは運転手だ。やっと探したトラックが止められそうな場所でも、直ぐに付近の住民から苦情が入り追い出される。確かに態度の悪い運転手もいるが、運転手が困っているの実情を国が理解するべきだ。
  • トラッカーは物流を支えているのに薄給。
  • 日本の物流はほとんどトラック無くなると大変な事に一方マナーの悪いドライバーがいるのも事実。お互いが我慢するのでは無く共存出来る仕組みが出来ると良いのだが、ワガママな顧客が増えたから物流業界は大変だろう。人間で言うと血液みたいなもんだから、トラックの運転手はかなり過酷と思う。もっとトラックドライバー専用のドライブインとか出来て安易に休憩できるシステムやインフラを政府は整備するべき。形式上過労防止策促してるけど、まだまだ過酷運行しているドライバーはかなりいます。そんな物流業界に人が入ります?
  • 頭の良い方が考える国の政策は立派かと思いますが、表面的な移動距離、配達回数等だけを見ず、ドライバーの仮眠や時間調整のための時間、家に帰れない日数も見たほうが良いかと思います。
  • また、ドライバー不足も某政権時の高速無料化の影響もありますので、悪夢の時代と片付けずに、現政権が責任を持って対処すべきと思います。過去の政権のせいで済ませる考えは隣国なら通用しますが、日本では通用させないでほしい。
  • うーん、いすゞ車のDPDとかトラック特有のシステムは書かないのか。あれこそ記事にしてたくさんの人に認知してもらいたいなと思ってり。排気ガス浄化装置なんだけど、これが始まるとエンジン切れないんだよね。長時間じゃないけど、お客様のところでちょうど始まるとエンジン切れないから怒られる人も見たことあるし、お客様の手前で路駐して時間潰す人もいるし、構わずエンジン切って寿命縮めたりする人もいるし、大変なんだよね。本業の人に取材したらすぐわかるんだけど残念。
  • 文句あるなら国がアイドリングストップを義務付ければいい。冬は大丈夫だろうけど、夏はバタバタ死んでいくだろうけどな。国内物流の9割をトラックに委ねてる現状況でよくそんな事言えるなと思う。先日PAで大型のドライバーと一般のドライバーが揉めてました。原因は大型車の駐車スペースに普通車一台をど真中に停めてる事っぽかったです。非常識なドライバーがいるのは一般車も同じ。むしろ一般車の方が多い。

否定派

  • 通勤で国道のバイパスを走っているが、トラックでも乗用車でもマナー好い人悪い人はそれぞれ一定数見掛ける。
  • トラックは割り込みもだけど、整備状況気になるレベルで排ガス吹き出して走ってたり、テールランプが破損してるのも見る。
  • 乗用車は圧倒的に方向指示出さずにフラッと車線変更や右左折。これは明確に道交法違反。
  • とりあえず、工業団地等のトラック出入り一定数以上ある地域には、その見込み台数に応じたトラックプールを荷主側が準備すべきだと思う。荷主の一方的都合でトラックを受け入れ制限して、待たせる事のツケを周辺に負わせて知らんぷりはおかしいんじゃない?
  • これは根本的な問題で、荷主、運送会社、国での構造改革を実施しないと、問題解決には至らないでしょうね。問題が有るとされる仕組みも変えずに、単に立場の弱いドライバーさんへ、責任を押し付けるのは少し違うと思います。あと、現状の物流構造で、価格やスピードが維持出来ているとするならば、消費者側も改革された際に、別のデメリットが生じる可能性が有ることも理解しないとダメなのかも知れません。
  • 商業貨物と宅配を混ぜた話をしていませんか?
  • 宅急便会社は自転車での宅配を除き、再配達が多いのは下請けの軽トラックの配達です。大きなトラックでの配達は商業貨物で届け先での不在率は1割もありません。
  • つまり届出先は殆どが会社で営業中の届けるからです。
  • 大型トラックのエンジンを切らずにの問題と再配達はあまり関係ないと思います。

まとめ

ネットの声のまとめを見ると、「体験者」のコメントには今まで知らなかった事実が多いように思います。

簡単に出来ることとして、ドライバーさんに再配達の手間をかけないようにすることがあります。

ドライバーさんが1日に運ぶ荷物の量をは150~200個で、そのうちの約20%が不在だったりの理由で再発しなければならないようです。

夏は暑く、冬は寒い、最近の天候の中で日本の物流を支えるドライバーさんご苦労さまです!

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