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長州力引退 相手未定でも完売 1番感動した試合は?プロフィールは? 得意技の動画は?

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長州力引退 相手未定でも完売

プロレスラー長州力選手の引退試合が6月26日後楽園ホールで行われますが、その前売り券が対戦戦相手未定でも完売していると発表されました。

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長州力引退 相手未定でも完売

主催する「リデットエンターテインメント」は、チケットペイで立見券(4千円)を販売することを決定しましたが、立見券が完売した場合、当日券の販売は行わないようです。

長州引退興行は、現時点でカードが発表になっていません。

にもかかわらず、しかも開催4か月前での指定券が完売した異常人気は、「最後」の革命戦士を見届けたいファン心理と長州のカリスマ性を証明した形となりました。

一番感動した試合は?

1983 11 03 長州力 vs 前田日明

長州力選手のプロフィール

長州選手は、1951年12月3日、山口県徳山市で四人兄弟の末っ子として生まれます。

在日韓国人二世ということで、先生から差別を受けますが、高校の時にレスリングで長崎国体に優勝し、特待生として専修大学へ進学します。

専修大学レスリング部時代の後輩には吉田沙保里さんのお父様である吉田栄勝さんがいました。

アマレスエリートのプロレス転向

卒業は新日本プロレスに入団、同時にミューヘンオリンピックにも出場しました。

リングネーム長州 カ
本名吉田 光雄(日本名、現戸籍名)
郭 光雄(韓国名、旧戸籍名)
ニックネーム革命戦士
身長184cm
体重120kg
誕生日1951年12月3日(67歳)
出身地山口県徳山市(現:周南市)
最終学歴 専修大学商学部
所属リキプロ
スポーツ歴レスリング
トレーナーアントニオ猪木
マサ斎藤
デビュー1974年8月8日
出典:Wiki

長州選手が指名した選手は?

引退試合に関して長州選手は、昨年年末に行われた試合で対戦相手を「それはやっぱり藤波辰爾でしょう」と昭和から平成にかけて名勝負数え歌を展開した永遠のライバル、藤波辰爾選手を指名しました。

藤波選手もスポーツ報知の取材に対して:

「どういうカードなのかわからない。長州が何を要求するのかまだ分かりませんが、タッグであろうが、シングルであろうが彼の要求するままを受け止めたい。名前を出された以上は受けて立ちます」と対戦を受託すると表明しました。

長州選手の長女の結婚式に出席した藤波選手

得意技は?

サソリ固め

デビュー戦から一貫して使用し続けている代表的な得意技です。別名「スコーピオン・デスロック」。ジャンボ鶴田との一戦に使ったサソリ固めが有名です。

リキラリアット

サソリ固めに並ぶ代表的な技の一つです。相手をロープに振るのではなく自分がロープに飛んだ勢いでリング中央の相手に叩き込むのが一般的です。ハンセンのウエスタン・ラリアットを受け続け、自分の技にできないかと試行錯誤して習得した技です。

黎明 後楽園ホール「リキ ラリアット」.MOV
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ネットの声

  • 人気が根強いなあ。いろいろ言われがちだが、それを含めて、金を払って見たいレスラーであることは確か。
  • タッチの手を差し出した藤波にまさかのビンタ。あの衝撃的な画は今でも忘れようがない。当時小学生だった僕が長州に惹かれるには充分過ぎるカッコ良さだった。張り手の応酬だけでもいい、シングルで観たい。2人の間には誰も入れない。
  • 長州さんだけに限らないけど、プロレスラーは一体何回引退するんだろうって感じることが少ないない‥引退って聞いてもう見れないのかって惜しんでたら数年経って復活みたいなことも当たり前にあるし。でも年齢的に今回が長州さんにとっての本当のラストになるんだろうと思う。革命戦士長州力もうかれこれプロレスファンになって昭和の時代から終始見てきた選手のひとりだけにかれこれ30数年リキラリアットにサソリ固め代名詞の技を見てきたことになる。藤波さんとは古くは噛ませ犬発言も有った過程を考えると向かい合った方が面白いかも知れないですし、ここに藤原組長も関わってくるとか?いずれにしても有終の美を悔いなく遂げてもらいたいとその様に思う。
  • 最近G+で全日で暴れてる頃の長州を観た。小学生以来だ。今の視点で見てもあの頃の長州はカッコいい!努力のトレーニングあってのあの身体は凄い。引退間近の今でもあの身体は凄い。本当に良いプロレスラーまさに本物。引退まで怪我なく頑張ってください。
  • カード発表なくてもパワーホールで長州が入場するだけで元が取れるよ!更に藤波、前田、浜口、武藤は来るだろうし猪木も来るかもね!そんなことを期待しながら当時まで待てるのがまた楽しみ。
  • 日本プロレス創始者力道山時代=正義の日本人VS傲慢外国人。馬場:猪木時代=ヒーローエースVSヒール軍団。自ら次代のエースを捨てヒール代表と成った長州力氏、エースを継いだ藤波氏。彼等の時代は自分たちで「プロレス物語」を作り演出し主演した。才能あふれる人でしょう。其の後、プロレスは会社&専門家が作り上げたヒーロー路線が主流に成り全盛時代を迎えた。(漫画やアニメコラボ。人物設定を綿密に策定)初代タイガーマスクが好例、しかも彼の才能は群を抜き「プロレスは大男」の概念を破壊した。日本のプロレスが「米国のショービジネス」「メキシコのスピード&体技重視」「格闘技としての原点」を併せ持つのはこの歴史から。だと思ってますが、余りの団体乱立で少々マイナー化しているのでは。昔のプロレス人気は社会現象でしたから=女子プロも。
  • お目当ての選手の引退試合なら対戦相手がだれであろうと関係ないと思います。長州の最後の相手はだれになるのかな。藤波かな。それとも前田かな。天龍かな。浜口かな。はたまた猪木かな。そんなことを考えるのがプロレス的で面白いんであって、あらかじめカードを発表していてもつまらないかもしれない。少なくとも、デビュー当時から吉田光雄を知っている者としては、長州力の最後を飾るにふさわしいレスラーとの対戦を希望しています。
  • 長州さんも、ここまでトップクラスで活躍されたことは本当に称賛に値すると思う。プロレスが真剣勝負(セメント格闘技、ケンカ的な)じゃないショーなんだから、弱いヤツでも下手なヤツでも務まるか・・・ロープに振られて戻ってくるという、おそらくアンチ視点からは荒唐無稽な部分にしろ、心技体のない者には、それすら見るに値する試合レベルにこなせないでしょう。他の真剣勝負(上記同じ)格闘技が、年齢や体力の問題で短命なのと比べ、レスラーは寿命が長いが、その間に所属団体やファンが好むスタイルは変遷し、レスラーに求められるものも変化します。勝ち方・負け方すら変化に対応しなければならない。それらを仕事として、ファンやマーケットを失望させないレベルで維持・発達させた者こそ評価を得られる。決して簡単でラク・楽しい仕事ではないと思う。プロレスという世界で生きる彼らをその本質で理解できれば、素敵な人たちだと思います。
  • もうプロレスか真剣勝負だと思っている人はいないと思うけど、やっぱり長州力のあの迫力は本物だと思う。今のプロレスラーにはない鬼気迫るものがある。入場で組長のテロリストなんかも織り交ぜて、最高のドラマを見せて欲しいです。
  • 昭和、平成初期の業界人においては革命の人で、引退時は平成じゃなくなってるもんね。古き良きは後世に残るって、
  • ほんとこの人のことを指すんじゃないかと思う。プロレスにせよ、アニメにせよ、古い物が評価されるのは良いことだが、新しい物に評価が薄いのはインパクトがないから?もっともっと代名詞がついたレスラーが出てきてほしい。低迷時、業界のために、復帰した長州の思いもあるだろうしね。
  • 長州クラスの実績も人気もあるレスラーなんだから、もう少し広い会場でやってほしいと思ったけど、客席数は少ないけど、どこ座っても臨場感がある、後楽園ホールにすることによって、ファンの人に有終の美を見てほしいって長州サイドの考えもあるのかな?
  • 藤波とのシングルでお願いします。ナゴヤドームでのシングルマッチを見に行ったが、大凡戦だっただけにぜひお願いします。(当日後楽園に行きます)基礎が出来ていない、お笑い的なリングネームを付けた、インディ-レスラーや長州とあまり接点がないレスラーを入れた、10人タッグや8人タッグは絶対やめてほしい。
  • 現在若い?プロレスラー達のおかげでまたプロレスブームが来ているみたいですし、後を任しても大丈夫だと思いますので、休んでください。今度は選手から指導者になって若い子を育てて下さい。お疲れ様です。
  • レジェンド戦というやつですね。当日は色んなレスラーも駆けつけるような気がするのでめちゃくちゃ豪華になりそう。
  • 怪我にだけ気をつけてもらいたい。団体の枠を超えたバトルロイヤルドリームマッチとかやってくんないかなあ…
  • やっぱり時代を築いたレスラーだしね。見たいと思う気持ちは良くわかる。あとは引退試合とはいえガチの、でもグダグダな殴り合いではない、気合の入った「プロレス」を見せてほしい。
  • プロレスの借金の返済する為、TVにでたり、地方のどさ回りしたり、必死だったと思います。借金の返済が終わったんでしょう。お疲れ様でした。今となっては、借金の苦しみが、長州を長生きさせたのかな?と昔からのファンは、感じます。
  • 長州の名勝負、名言は兎に角影響大だった。噛ませ犬発言の頃はプロレス見るのが楽しみ、長州もあぶらの乗った時期だったと思う。最期の対戦相手は藤波しか考えられない、名勝負とまでいかなくてもお互い納得いく試合が出来たらいいな。
  • 長州と藤波、二人の年齢を考えてもシングルはあり得ないだろうが、タッグであれ、最後の名勝負数え歌を目に焼き付けたい。
  • 入場で藤原にやられ、試合は藤浪。サソリをかけようとしたら前田が乱入して顔面へのローキックでノーコンテスト。
  • 会場のファンは納得いかずに暴徒と化す。そんな昭和な新日を体感してみたい(笑)
  • 67才がどれだけの筋肉を見せてくれるのか。肉体が整って初めて長州の気迫が感じられる訳で、勝負はリングに上がった時の長州の筋肉にかかっている。

まとめ

1983年に11月3日に行われた長州力vs前田日明戦が個人的には好きです。長州選手が得意技のサソリ固めでレフリーストップで勝ちます。

この試合の時、長州選手が32歳で、前田選手が25歳です。

この試合の実況は古舘伊知郎さんです。

引退試合は6月26日で4ヶ月以上先の引退試合のチケット完売とは、広島カープ並みに!?のプラチナチケットですね。

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