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菅田将暉 涙 視聴率 15.4% 椎名桔平の一言で目を赤くする!?

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菅田将暉 涙 視聴率 15.4% 椎名桔平の一言で目を赤くする!?

菅田将暉さんが打ち上げで涙した「3年A組-今から皆さんは、人質です-」の最終回の平均視聴率が番組最高の15.4%。椎名桔平の一言で菅田将暉さん目を赤くしたのがネットで話題になっています!!

これまで日曜ドラマ枠の最終回最高視聴率は、「デスノート」の14.1%を更新してトップになっちゃったんですね。

椎名桔平さんが自ら追加した台詞の一言 『お前、やせたな』 に菅田将暉さんが泣きそうになった話は思いっきりもらい泣きデスノート。

米津玄師 MV「 灰色と青( +菅田将暉 )」

歌も歌えるんだよね

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菅田将暉 涙 視聴率 15.4% 椎名桔平の一言で目を赤くする!?

こちらが菅田将暉 涙に関する記事詳細です。↓

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菅田将暉 涙に関する記事

◇打ち上げ会場で語られた意外なエピソード
「やばいね、先生やるとこんな気持ちになるんですね」。そう話す菅田将暉(26才)の表情は晴れ晴れとしていた。そこから彼は、涙で声を詰まらせながら、思いの丈を語った──。

 3月10日、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が放送された。教師役で主演した菅田の熱演が人気を呼び、回を重ねるごとに視聴率はアップ。最終回の平均視聴率は15.4%を記録し、5週連続で番組最高記録を塗り替えた。その放送直後には動画配信サービス『Hulu』でスピンオフ編が配信され、アクセスが殺到したためか、一時つながりにくい状態になる人気ぶりだった。

 その日の放送の約1時間前、同ドラマの打ち上げが都内の東南アジア料理店で行われた。アジアンテイストの広々とした吹き抜けの店内に、スタッフ・キャストをはじめ多くの関係者が集合。

 宴の中盤、主要キャストによるスピーチが始まった。ヒロインの永野芽郁(19才)が溌剌とした挨拶を終えると、菅田が壇上に立ち、冒頭の言葉に続けてこう話し始めた。

「5~6年前、このドラマのプロデューサーに会ったとき、個人的な不平不満とかやりたいこととか、とりあえず自分の信念や哲学をいっぱいしゃべったことがあったんです。人と人がつながった時にしかない、あったかいものをテレビでやりたいということをしゃべって…」

 ここまで一気に話すと、菅田は涙をこらえるように、声を震わせ始めた。会場全体も、それまでの賑やかさが嘘のように息をのむ。菅田は「ダメだなぁほんと」と笑ってつぶやくと、かつてのもう1つの夢に触れた。

「ぼくも教師志望だったりしたんですけど、運よく、運悪く、運よくこの世界に入って教師ができなくなって。でも、このドラマを通して先生になれた。この俳優という職業は本当に無限大で何者にもなれるんです」

 そして、同ドラマを“やりたいことを素直にできる、自分にとってのドキュメンタリー”と表現し、その理由を語り始める。

「ぼくが劇中で流している涙とかは、勝手に、ただリアルに出るものなんです。それはドラマ作りとして正しいのか、3か月間悩んでいました。でも、いつも目の前には素直に反応してくれる生徒がいて、ねぎらってくれる大先輩がたがいて、自分に何ができたかわからないですけど、本当に俳優って夢があるなと思いました。俳優になってよかったなと思いました」

 そして、感無量といった面持ちで、次のように結んだ。

「クラス全員、日本中全員が見ている学園ドラマが作りたいっていうぼくの夢が叶いました。本当に皆様のおかげです…ありがとうございました!」

 ついにこらえ切れず涙を流しながら、全員への感謝の言葉で挨拶を締めくくる。

◇会場中を大きな拍手が包み込んだ
 実は、この涙のスピーチの前に、元教師の刑事を演じた椎名桔平(54才)が菅田の涙腺を緩める、感動のスピーチをしていた。椎名が語ったのは“自分は『3年A組』によって救われた”という意外な話だった。

「このドラマが始まって2話か3話かな、母親が亡くなりましてね。田舎に帰って、そのまま翌日からドラマの撮影だったんですけど、まぁ非常に悲しくて。そういう時にこのドラマの持っている、本当に若くて、無垢に芝居に向かっていく気持ちみたいなものが、自分を勇気づけてくれたんです。

 現場に行ったら先輩もいるし、仲よしもいるし、自分もやらなければいけない役がある。そういうところで毎日毎日過ごすことができた。そういう『3年A組』というドラマに感謝しているし…あとは、菅田!」

 声を張り上げ、主人公を見ながら、話を続けた。

「今回、菅田はだんだんやせていく必要のある役だった。そういう菅田の芝居を見ながら、なんというのかな、主役を支えなきゃなと。そういう菅田を見ながら、プロデューサーに『お前、やせたな』というせりふを足していいかと聞いて、言わせてもらったんです」

 と、菅田との共演シーンの秘話を明かした。

 菅田は目を赤くする。そんな菅田と椎名を、会場中の大きな拍手が包み込んだ。

 最終回のラストシーン、永野が演じる茅野さくらは「先生の願いが誰かに伝わっていればいいな」と口にした。きっとこの日の2人の言葉は、生徒たちの心に強く響いたに違いない。

※女性セブン2019年3月28日・4月4日号

引用元: 菅田将暉が泣いた 椎名桔平『3年A組』打ち上げでのスピーチ

今回の菅田将暉 涙に対するネットの反応の詳細です。↓

菅田将暉 涙に対してのネットの反応

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#3年A組#菅田将暉#永野芽郁#最終回 楽しみだね〜

椎名桔平さん(@kippeishiina)がシェアした投稿 –

  • いいドラマだったと思う。snsで人を殺せる事を何度も訴えかけてくれた。でも、現実にはこれからもsns絡みの自殺や事件は後をたたないと思う。それでも、1人でも2人でもポチっとする前に、柊先生の言葉や姿を思い出して、やめてくれたら意味があったと思う。
    私にも同じ年頃の子どもがいるので、自分で考える、言葉に責任を持つという事をやってほしいと願っています。
  • 一つ一つのセリフが深くていいドラマだったと思う。今のネット社会で、顔が見えない分残酷なことが平気で語らてるので、たくさんの人に響いて欲しいなと思う言葉がたくさんでした。
  • 本当に久々にいいドラマでした。
    3Aはまた違う設定でやってほしい。
    先日もイジメで小学生が2人で飛び降り自殺した。
    現代の問題を真剣にドラマとして訴えてほしい。3Aを観て思いました。
    少し3Aロスが続きそうです。
  • 『お前痩せたなー』たった一言だけど温度があるこの言葉が印象に深く残ってます。言われた後の菅田将暉君の表情も良かった。椎名桔平さん、お母様が亡くなられても撮影に臨んだのですね。俳優の宿命かもしれないけど辛かったと思います。お疲れ様でした。
  • このドラマを見るまでは菅田将暉という若者が好きではなかった。『いい俳優』ともてはやされ、いけすかない横柄で不遜な風貌に見えていた。これはのちに単なるやっかみだった思い知らされた。3Aを見るとこの俳優の底知れない力量を感じた。毎回引き込まれた。登場する若者たちの演技にも圧倒された。教師や警察関係の演者にも迫力があった。3Aにはこれまでの学園ドラマとは全く毛色の違った強い想いが感じ取れた。
    菅田将暉くんの狂気に満ちた目の使い方は、演技というより、菅田将暉くんの人格そのものではなかったのか。そんな気にさせられた。いや。すまん。毛嫌いしてたことは水に流してほしい。180度見方が変わってしまった。最近、クルマのCMを見ても柊一颯に見えてしまうのだ。
  • 最近のドラマはつまらないものが多いけど、たまにこういう良いドラマがポッと出てきますね。久々に毎週楽しみにできるドラマでした。小中学校でも流行ってたみたい。子供達がネットの怖さを知ることのできる良い教材にもなっていたと思う。そして菅田くんがもう26歳で先生役のできる歳なのに驚き。個性的で良い役者さんですね、これからも楽しみだなぁ。
  • 菅田将暉さんの俳優への思い、椎名桔平さんの先輩としての優しさとか、本当にいいドラマでした。何らかの形でスペシャルや続編をやって欲しいですね
  • 我々一般人もそうだが…柊先生の思いは…炎上させる目的の芸能人や腹が立つからと…タクシーの運転手のことを呟いたり、児童館を槍玉にあげる芸能人の手法も発信する側として…「ぐっ」「くるっ」「ぱっ」と…その先を想像して本当に投稿して良いのかをしっかり考えてから行動してほしいなあと思いました。 そういう姿こそが見本になり…SNSのあり方を見直すことにも繋がります。一般人の我々も注意するので…芸能人の皆様も注意をお願いします。
  • 人質です!ってタイトルは 最初に引きましたが内容は 本当に今若者たちが触れていることへの忠告で正しく誰も指摘しないことを表現してくれてこれが少しでも若者の心に響いてくれることを願いたい!柊先生の熱演素晴らしかった!菅田さんの代表作になりましたね。これからも期待しています!
  • 「3年A組……」SNSだけではなく、今の時代だからこそかなぁ………改めて、昔自分が子供だった頃と今の時代のあまりの変化に、ドラマを通じて訴える番組だったと。
  • 「金八先生」時代の頃も確かに、色んな目に見えない見ようとしない目を背けて来た事を、今はいとも簡単に「死」まで追い込んでしまう事が多すぎると思います。
    先日のニュースでも、高校生が自殺を自ら「死を」選んでしまった悲しい出来事。
    時代だからとかで済ませてしまわないで、もう一度…「人の痛みを自分の痛みと」考えさせられる事を、この「3年A組……」から得た事を考えてみてもよいのではないかと。
    台本を読みながら、皆さんきっと「大切」を学び、私達も「学ばさせて」いただきました。
    ありがとうございました。
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