Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

イチロー ニューヨークタイムズ紙の評価は?

Sponsored Link

イチロー ニューヨークタイムズ紙の評価は?

イチローに対するニューヨークタイムズ紙の評価がネットで話題になっています!!

日本では間違いなくスーパースターですが、イチローに対するアメリカでの評価はどうなんでしょうか?

ニューヨークタイムズ紙の評価は?

Ichiro Suzuki Is Not Baseball’s Hit King. He Is So Much More.

引用元: Ichiro Suzuki Is Not Baseball’s Hit King. He Is So Much More.

ニューヨークタイムズ紙のタイトルにイチローについての引退記事のタイトルが「(大リーグの)ヒット王ではないが、それ以上の存在だ」 と出ている理由は?

イチローのメジャーリーグだけのヒット数ではなく、日本のプロ野球はメジャーのレベルにないので、日本での1,278本のヒット数は評価の対象にあまりならないようなニアンスのようですね。

とは言ってもイチローを全く評価してないのではなく、走攻守の三拍子揃っとた選手は、他の選手とは比較出来ないとも言ってます。

4000本ヒットクラブと題して、3000本以上ヒットを打った選手をリストにしています。

薄いブルーがマイナーリーグ及びインターナショナルリーグでのヒット数です。

濃いブルーのメジャーだけの数字で考えるとタイカップより下にイチローはなります。

イチローに関するネットの記事は以下のとおりです。↓↓

イチロー、米も惜別と称賛の嵐 に関するネットの記事

現役引退を表明したマリナーズのイチロー外野手(45)が22日(日本時間23日)、成田空港から本拠地のシアトルに到着した。米メディアは前日に続き、日米通算4367安打のレジェンドの功績を称える記事を掲載した。

 イチローは空港に大勢の報道陣が待ち構える中、姿を現した。日本を出発する時と同じニット帽をかぶり、Tシャツとジーンズ姿。弓子夫人と一緒だった。周囲からの「お疲れさまでした」「ご苦労さまでした」との声には柔らかな表情で何度も会釈を繰り返し、迎えの車に乗り込んだ。

 マリナーズが本拠地シアトルでの引退セレモニーの準備を進める中、全米からも惜別やねぎらいの言葉が連日飛び交った。ニューヨーク・タイムズ紙は「(大リーグの)ヒット王ではないが、それ以上の存在だ」との見出しで「全方向に打ち分けるという意味では史上最高の打者かもしれない」と評価。ワシントン・ポスト紙は、日本でイチローが絶大な人気を誇るとし「日本は最も愛されているスポーツの“キング”にさよならした」と結んだ。

 カブスのダルビッシュは自身のツイッターで、敵として対戦した場面や、09年WBCでともに戦った思い出を振り返った。「食事に連れて行ってもらった」とも明かし、「でも一番印象深くて凄いなと思ったのは、どんな時にも自分の質問に優しく、丁寧に答えてくださったこと」とその人柄を記した。ここ2年はメールで質問し「いろいろためになる答えをいただけました。本当に感謝しかありません」と結んだ。

 マ軍公式サイトのオークションでは、12年の日本開幕戦で使用したユニホームが出品され、開始時の2000ドル(約22万円)から24時間で3倍以上となる6025ドル(約66万3000円)に。31日(日本時間4月1日)の入札締め切りまでに、さらに上がりそうだ。

引用元: イチロー、米も惜別と称賛の嵐「ヒット王ではないが、それ以上の存在」

ダルビッシュ選手からイチロー

イチロー 引退に関するネットの声は以下のとおりです。↓↓

Sponsored Link

イチロー、米も惜別と称賛の嵐に関するネットの声

  • ヒット王ではないってどういう意味?ヒット王だと思うけど。原文はどうなってるのかな?
  • イチローの記録の中で、一番すごいのは、シーズン最多安打じゃないかなあ。野球で100年破れない記録ってのは、昔の野球だからこそ出来た記録で、現在の野球では不可能と考えるべきだが、それを更新したというのが、なんと言ってもすごい!
  • シーズン最多安打やWBC、背面キャッチやレーザービーム、盗塁にゴールデングラブなどキリがないほどの感動と興奮を与えてくれました。
  • 寂しい限りではありますが、日本の選手がここまで世界に認められたのはスポーツの垣根を越えてイチロー選手が最高なんだと思います。
  • お疲れ様では軽すぎるほど形容する言葉がありません。
  • 日本で7年連続首位打者って、さらっと紹介されますが、現役で出来そうな選手は皆無だ。
  • 日本の成績は勿論、加算しないから通算ではヒット王ではない。ただし、ジョージシスラーの記録や筋肉増強剤の全盛期にあの細身の体でグラウンドを駆け巡った衝撃がMLBにはあって、野球の原点を思い出したと言われていた。
  • 日本人のイメージ、侍を彷彿としたミステリアスな感じもうけた。
  • イチローにとっての野球道は日本人には理解できるが、米国人にはどうだろう。変わってきた日本男児だけど、
  • イチローや黒田は現代の侍のDNAを持つひとりと言って良い。
  • 記事でもイチローの丁寧なアドバイスへの感謝の言葉が紹介されているけど、彼のすごいところは野球の実力だけでなくて、自分の仕事について論理的に詳しくわかりやすく解説できる言語能力も、スポーツ選手の中でずば抜けている点だと思う。
  • 記録や記憶に残る日本人の誇りです。
  • 野球に対する直向きさ、会見の一つ一つにも丁寧に然も独特の言い回しをしてくれた。
  • 公式記録と言うなら別にそれでいいと思うが、ヒット王とはヒットを一番打った人だよね^^ イチローがローズと同じことをできても、ローズがイチローと同じプレイをするのは不可能に近い^^
  • ヒットだけではなくて代名詞ともなったレーザービームなど10年連続のGグラブ賞や盗塁王など、文字通り走攻守全てを兼ね備えていたからでしょう。

まとめ

マリナーズではイチローに役職を用意しているようですが、ニューヨークとシアトルではイチローに対する評価の温度差も違うようですね。

昨年の5月から練習に参加出来るが選手としては試合に参加出来ないという待遇の中で、黙々再起の目途を模索していた時が、「自分をちょっとだけ誇りに持てる…」と引退記者会見で言っていたイチローが、とても印象的でした。

その時の努力を見ていた同じマリナーズの選手は、今回での日本での開幕2連戦で改めてイチローの人気がスゴイことに気づき、自分たちも、こうなりたいといいお手本になったような気がします。

今年のマリナーズはひょっとしたらひょっとするかもです。

ゴードン選手がイチローの引退セレモニーで流した涙にもらい泣きですね。

Sponsored Link

コメント