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ヒロミ 批判 加圧シャツ 着圧シャツとは何が違うの?

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ヒロミ 批判 加圧シャツ 着圧シャツとは何が違うの?

ヒロミさんプロヂュースした加圧シャツが批判になりネットで話題になっています!

芸能人の広告塔としての道義と責任について賛否両論ありますが、そもそも加圧シャツの効果や着圧シャツとの違いについて調べてみました。

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ヒロミ 批判 加圧シャツ 着圧シャツとは何が違うの?

まず、事の発端なった記事から見てみましょう!

ヒロミ 批判に関するネットの記事は以下のとおりです。↓

ヒロミ 批判に関するネットの記事

いわゆる「加圧シャツ」の販売事業者9社が消費者庁から処分を受けた件で、タレントのヒロミさんが批判を浴びる事態となっています。処分を受けた商品の1つが「ヒロミ開発」「ヒロミプロデュース」などの表示を行っていたため。ヒロミさんはどこまで商品に関わっていたのか、所属事務所および販売会社に聞きました。

 問題の商品は、イッティから販売されていた「バンプマッスルビルダーTシャツ」。消費者庁によると、同社は遅くとも2018年5月16日から同年8月6日までの期間、自社Webサイトなどで「トレーニングジムオーナーのヒロミが開発! 着るだけで 劇的変化!!」「※加圧効果により ヒロミプロデュース商品の実力はお墨付き!!」」などの表示を行っていたとのこと。処分が報じられると、ネット上ではヒロミさんに対し「プロデュースまでしてるなら悪質」「ヒロミ最低だな」など批判が集まる形に。また一方では、「ヒロミは利用されただけなのでは?」など、本当にヒロミさんがプロデュースしていたのか、関与を疑う声もみられました。

 編集部でヒロミさんの所属事務所に対し、「ヒロミさんは実際の商品開発にどこまで関わっていましたか」「問題とされている広告の表示内容について、ヒロミさんはどこまで把握していましたか」などの質問を送ったところ、事務所側からは「商品販売元 株式会社イッティより回答をさせていただきます」との返信があり、続いてイッティより、以下の回答を得ることができました。

引用元:加圧シャツ”不当表示でヒロミ批判も 「ヒロミプロデュース」で問われるタ…

イッティの回答全文(原文ママ)

平素は格別のご愛顧を賜り御礼申し上げます。
「パンプマッスルビルダーTシャツ」の商品は、弊社(株式会社イッティ)が主導してヒロミさんと商品を開発を行い、販売を行いました。
「パンプマッスルビルダーTシャツ」は、着用することで、その加圧効果により、外見上、体が引き締まって見えるようになるとともに、姿勢が改善されるというものです。
しかしながら、平成30年5月16日から同年8月6日までの間における弊社ウェブサイト上の表示は、あたかも、当該商品を着用するだけで、容易に著しい痩身効果及び著しい筋肉の増強効果が得られるかのように誤認を与えてしまうものでした。
広告表現に関しては全て弊社(株式会社イッティ)の責任で行ったものであり、ヒロミさんは広告表示において無関係になります
結果として、弊社の意図とは異なる表示となってしまい、景品表示法に違反するものでした。お客様並びに関係各位にご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫びいたします。
弊社は、今回の措置命令を真摯に受け止め、再発防止のため管理体制の一層の強化に努める所存でございます。
尚、本件措置命令につきましては、あくまで弊社商品ウェブページ上の表示の問題であり、該当商品自体には何ら問題ございません。
最後に、その他諸々のご質問ですが、弊社との間で秘密保持契約の観点から申し上げることは控えさせていただきます。
(株式会社イッティ 代表取締役社長 瀧本 洋)

引用元:加圧シャツ”不当表示でヒロミ批判も 「ヒロミプロデュース」で問われるタ…

ヒロミさんと商品開発

イッティ側の回答によると…、

今回の製品は同社主導のもと、ヒロミさんと商品開発を行い、販売したものであるとのこと。

広告表示の問題

イッティ側によると、今回の措置命令はあくまで「表示の問題」であり、ヒロミさんは広告表示については無関係であることを強調しています。

着るだけで痩身・筋肉増強などの効果が得られるような誤解を与えてしまったことについては非を認めつつも、「広告表現に関しては全て弊社(イッティ)の責任で行ったもの」と、ヒロミさんの関与を否定しました。

なお、同製品の本来の効果は「着用することで、その加圧効果により、外見上、体が引き締まって見えるようになるとともに、姿勢が改善される」というもので、商品自体については「何ら問題ございません」と説明しています。

加圧トレーニングとは?

加圧トレーニングとは専用の加圧器具を腕の付け根や脚の付け根に巻いて締め付け、適切に血流を制限した状態で行うトレーニング方法です。

加圧トレーニングの効果は?

血流を制限するため、

  1. 筋肉への酸素供給を制限すると…
  2. 筋肉内が低酸素状態になる
  3. 「速筋繊維」が使われる
  4. 軽い負荷で筋肉が筋肥大する
  5. 血液中の乳酸濃度が急激する
  6. 成長ホルモンが大量に分泌される

このようなメカニズムで、加圧トレーニングは高負荷をかけないにもかかわらず、ハードな筋トレを行なった時のような効果が期待出来ます。

加圧シャツとは?

一般的に呼ばれている加圧シャツは、前述した加圧トレーニングのように加圧して血流を制限するものではなく、コンプレッションウエアのように「着圧」による効果が期待できるシャツと考える方がいいようですね。「加圧」というよりは「着圧」という方がふさわしいでしょう。

なぜならば、「加圧シャツ」の売り文句に「24時間着用可能」とありますが、血流を制限するための「加圧」ならば24時間着てたらとても危険だからです。

この二つの言葉「加圧」と「着圧」が紛らわしいかったのが、今回の消費者庁からの行政処分になったとも考えられますね。

ヒロミ 批判に関するネットの声は以下の通りです。↓

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ヒロミ 批判に関するネットの声

ヒロミ 批判に関するネットの声ですが、圧倒的に肯定派が多いです。

肯定派

  • ヒロミさんが開発に関わり、開発時と趣旨が違うなら事務所から抗議すべきだっただろ。今になってヒロミに責任がないなんて言えるはずがない。一般企業ならまかり通らない。
  • 商品名に「ヒロミプロデュース」と冠にしている。以上責任を問われるのは仕方ないと思う。今後この問題が大きくなったらヒロミ本人にマスコミが質問する様になるでしょうがお茶を濁さずにきちんと説明をしてほしいです。
  • 多分、着ただけで筋肉がつく効果があると信じて買った人が多いはず。その方たちは無駄に効果のない高いコンプレッションウェア買っただけってことでいいのかな?効果がないなら返金とか弁済してもらわないとかわいそうかも。
  • ジム経営してるんだからズブの素人でしたじゃ通らないぞ

広告含めて確認しなかったかのか?これだけ市場に出回ってるのに、知りませんでしたじゃ済まないでしょ。ヒロミに責任ないなんて言えないよ

  • ここまで大々的にヒロミプロデュースと書かれていて、いざ効果がないと批判が集まると「ヒロミはプロデュースしてないんじゃないか」と用語が集まるのはちょっとな~。本当にヒロミがプロデュースしてたならヒロミにも責任はあるし、実際はヒロミはそんなに関係してなかったとしても虚偽の宣伝文句を謳ったとして問題がある。どっちにしろヒロミと製作会社双方に批判がいくと思う。

ヒロミが会社に対して何も抗議しなかったことは大きな責任だ。TVで知名度のある人間は、当然契約するCM等にも責任を持たなければならない。ましてや、開発に加わっているのであれば尚更。金になるから…だけじゃ済まされない事を認識しないとダメだ。

これを気に、芸能界引退でもよいと思う。坂上忍もそうだけど、必ずどこかの番組では見かけるが、特に面白いわけもなく、テレビ局はどうして出演オファーしているのかわからないくらいだ。

まぁ、広告を作る際に自分の名前や写真が使用されるなら当然チェックするはずで、ヒロミ氏もこのような広告になっている事を知っていただろう。ヒロミ氏にチェックしてもらったあとで文言を変更してある可能性もゼロとは言い切れないが、あたかも「効果がある」かのように謳う事は、商品を扱う上では不味いと認識した方がいい。また、消費者もそのような表示に対してはまず疑っておく事をオススメする。特に「必ず」とか「絶対」とか、こんな枕詞がついたらまず怪しい。

疑問派

  • 着るだけで「筋肉が付く」などとうたう「加圧シャツ」広告に、消費者庁が再発防止命令を出した。商品の1つが「ヒロミ開発」などと表示を行っていたため、ヒロミ批判。どこまで関わっていたのか聞いたのか?
  • 筋肉がつくなんて思って買ったやつがアホなだけ 着ただけで筋肉つくならみんな着てるわ笑
  • あら。これを着ただけで痩せると思ってた人がいるのか。で、これでヒロミが非難されてるのか。ふーん。言ってる人は被害者なのかな? これでこんだけ言われるなら…
  • ヒロミはアンチも多いから大変だろうなぁ。

まとめ

「ヒロミさんと共同開発した」となれば、プロジュース料も発生するだけに、この問題から芸能人の広告塔としての道義的な責任問題となるのも仕方がないかも知れませんが…

逆境にめげずに頑張って下さいね。

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