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アパホテル元谷芙美子社長の6つの名言

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アパホテル元谷芙美子社長の6つの名言

アパホテル元谷芙美子社長の名言が素晴らしいとネットで話題になっています。

その名言の中から6つを選んでみました。

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アパホテル元谷芙美子社長の6つの名言

愛情を与えて特を積む

アポホテルの元谷芙美子社長曰く「天知る、地知る、我知る、人知る」って言ってね。

「誰にも言わないでおいたって、まわりの人に愛情をたくさん与えて徳を積んでいれば、そのうちみんなから認められるようになる」と元谷芙美子社長は言っています。

さらに、「そうすれば好循環が起こって、お金や成功は必ず後から付いてきます。」と社長自身の経験をもとに断言しています。

ヨットは無風じゃ動かない

ヨットは無風じゃ動かない

元谷芙美子社長はヨットの例を例えながら、ピンチをチャンスに変える持論を展開しています。

ヨットは無風じゃ動かないけど、逆風でもいいから風が吹けば、ジグザグしながらも前に進めるでしょ。

だから、人生は、アゲインストの風が吹いてもいいの。

追い風でも逆風でもいいから、上手く操舵していけばいいんです。

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ピンチをチャンスに変える

元谷芙美子社長のご自身のピンチをチャンスに変えた体験談として、サブプライムの少し前に京都のアパホテルで耐震問題がニュースになった時に借り入れ先の銀行からは借入金を全額返済してほしいと言われたそうです。

その額ざっと300億円!

300億円の資金を作るために手持ちの不動産を全部売却。

そうしたら、翌年にリーマンショックが起こり、不動産の価値が大暴落し、暴落前に不動産を売り抜けたことが結果としてチャンスになりました。

土地が値下がりした今こそ仕入れのチャンス。

返済後の余った資金をもとにして、皇居を取り巻く都心3区をはじめ東京都心部で土地を70カ所ほど購入し、次々とホテルを建設したのがアポホテル躍進の原動力となったようです。

だからこそ300億円の借金は、やっぱりピンチではなかったと…

不動産は最初の出会いが全て

初対面が全て

元谷芙美子社長曰く、不動産契約などの大きな仕事は、最初の出会いがすべてだそうです。

商談では、私がお客さまを最前線で待ち、まっ先にご挨拶し、挨拶は「居合抜き」みたいなものです。「おはようございます」「お待ちしておりました」「いらっしゃいませ」。相手さまの心と心臓を一瞬にしてつかみ取らなければ、言葉にする意味もありません。

普通の人は不動産の売買は一生に1,2度あるかないかなので、「居合抜き」を披露する機会がそう多くはありませんが、ビジネスでの面談や得意先の訪問等で活かせると思います。

プラス思考の秘訣は?!

思い込み

元谷芙美子社長のプラス思考の秘訣は「思い込み」だそうです。

親がお金持ちじゃないとか、東大を出ていないとか、ダメなところばかり数えて生きるより、自分の良いことを数えて生きる方が絶対モチベーションが上がるじゃない?それに、思い込むことは税金ゼロ

タダですよ。

だから、皆さんも、自分は運がいいんだって、心底信じ込んでみてください。

思い込みは税金がゼロとは、いかにも元谷芙美子社長らしいコメントですね。タダなんだから自分は運があるとドンドン思い込みをスタートさせることは”言うは易く行うは難し”です。

「反復継続」を繰り返しながら無意識のレベルまで高めるには相当の訓練がいります。

毎日一日の終わりに今日起きた3つのいい出来事をメモするなどの方法からスタートして少しづつ自信を身につけて行くのも一つの手段ですね。

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幸運は待ってても来ない

元谷芙美子社長は、幸運は待っていても転がってくるものじゃないと断言しています。

運という字は、「しんにょう」に「軍」と書きます。「軍」とは、戦のことです。つまり、「運」は自分で戦って勝ち取るものなんです。

じゃあ誰と戦うのか? 世の中? 周りの人?

自分を信じて、常に自分と戦い続けるんです。

いいえ違います。
自分自身です。

他人と戦って勝ったって楽しくないでしょう。
人と比べてばかりいるそんな小さな自分、早く捨てちゃいなさい。

それよりも自分自身に戦って勝ち続ける人生の方がよっぽど楽しい。

他人を信用するのはリスクがあるけど、自分を信じるのはリスクはないし簡単でしょ。だって、自分は自分を見捨てることなんてできないから。

幸せに生きる鍵は、いつだって自分の手の中にある。

そのことに気づいた瞬間、あなたの人生はきっともっと楽しくなりますよ!

まとめ

元谷芙美子社長は一日にしてならずという表現がピッタリのような気がします。

元谷芙美子社長曰く、ビジネスで大事なことは、スピード・笑顔・誠実信用安全性」と言われています。

特に不動産の契約等の大きなビジネスの節目の時は「居合抜き」と同じと言う発想は数々の修羅場を越えて来た凄みを感じます。

今のアパホテルはチェーン全体で6万室を超える客室があり、「万に一つ起こるか起こらないか」ということが毎日少なくとも6つあってもおかしくないそうでです。

その緊張感の中で気を張って仕事をしている元谷芙美子社長はさぞかしONとOFFの区別がハッキリとしているのかと思いきや、「気の抜けない命懸けの仕事に日々緊張しますが、楽しく、生きているという実感があります」と言っています。

休みはないし、仕事が遊びで、遊びが仕事で境界なんていらない」とサラリと言ってのける元谷芙美子社長がアパホテル躍進の唯一無二の原動力になっているように思います。

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