4~6月期実質GDP、年率1.8%増 その実態は⁉

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更新日

内閣府が9日発表した2019年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動を除く実質で前期比0.4%増、年率換算は1.8%増だったとのテレビのニュース速報がありました。

そこで、この内閣府のニュース速報についてのネットの声をまとめてみました。

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内閣府のニュース速報について

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ネットの声まとめ

  • 実体のない速報
    政府の後押しとなりかねない、実体のない速報値。まあ、増税を実現するためには、何らかの手は加えているのかもね。
  • ミスまたは操作?!
    2018年度のCPIが1.0なのに対し、昨年末から色んな物の値上げが相次いでいるにも拘らず、2019年1~7月のCPI平均が0.5なのはどう考えてもおかしい。何らかのミスまたは操作によりCPIが低くされれば、実質ベースの統計値は全て実際より好調であったかのように見せかけることができる
  • 消費増税&公務員給料アップ
    結局アベノミクスは庶民の生活に、一切良い影響を与えずに終わりそうですね。生活が苦しい庶民がより苦しくなって、更に消費増税&公務員給料アップ。
  • 政府の数字信用不信
    この前、統計数字を誤魔化してた事件があったけどそのせいで、政府の出す数字がまるっきり信用できなくなった。増税前になって、後押しするようなGDP増加の報道って、タイミング良すぎでしょ
  • 増税で小売業は大打撃
    庶民的な暮らしが理解できない政治家たちには消費税を上げたらどうなるかなんて理解出来ないと思う。軽減税率やるから負担は少ないとか思ってるかもな…消費はマインド。もう既に多くの人達が増税に備えて消費動向に影響が出ていると思うし、実際に増税したら小売業は大打撃だと思うが。
  • えっ!株価誘導
    金曜日のしかもこの時間帯に発表って…えげつない株価誘導だな。
  • 不景気になるのは確実?!
    ここまで実感と結果が違うのは凄いな。統計方法に作為的なものがあるかどうかわからないが、誰もが違和感を感じており、間違いがあるのでは?速報を出して、株価つり上げるのも如何なものか?それにしても1~2ヶ月の間に不景気になるような大ニュースが(地銀業界や不動産業界や半導体業界の悪化や連鎖倒産等)、政府はどう説明するのだろうか?不景気になるのは確実かと思うのですが。
  • 墓穴を掘る安倍政権
    安倍さんも景気がまだマシだった頃にやめておけば、森友問題ももみ消し、後世に名が残ったのに。悪くなるとトコトンやられるかも。これから国中団結して韓国と戦っていかないといけない最中に、政府を信じさせないニュースはやめて欲しい。
  • 老後が保証される仕組みに
    まぁ今回の韓国問題については評価出来るが、隠蔽、改ざんする党に、しかも消費税上げるかもと言っている自民党に投票する人達がいるのだから、どうにもならんよね。確かに入れる党がないのも事実だが。とりあえず、公務員の人員削減と給料の減額をお願いしたい。消費税上げて、給料増額には納得いかん。そしてボーナスのカットをお願いしたい。消費税は後々必ず上がるのだから上げれば良いが、上げるのならば、老後が保証される仕組みにしてくれれば良い。
  • 大企業と公務員だけが給与UP
    消費税増税を前にして最近物価が少しづつ上がり始めている。とうぜんGDPは上がりますね。しかし、大企業と公務員だけは給与は上がりますが中小企業や契約社員や派遣は給与は上がりません。GDPが上がっても経済格差が広がるだけですね。10月からは消費税増税。ますます格差は広がるでしょう。多くの国民には喜べる話題ではありません。これは明らかに政治が悪いからですね。
  • 円安値上げで家計は苦しい
    自分の実感で良いのでは?って思うけどね。こういう数字とか株価で関係が無い人が良いって思うのがおかしな訳で。円安値上げで家計が苦しいならそれはその人にとって景気が良いとはならないでしょうしね。
  • 政府の統計信頼不信
    政府の統計の取り方、精査の仕方は1度公開させた方がいい。
  • ハリボテの数値
    何で好景気の実感がないかって他国の成長スピードに追いつけてないから。雇用は増えたからその人たち分の消費や税収は増えたけど、裏を返せば低所得層が増えただけ。上が現状維持でもごっそり役員報酬貰ってるけど会社は何の成長もしてないから中間層は給料上がってない。ハリボテの数値だよ。
  • 副業容認で不足分を稼ぐ
    2012年から始まった第二次安倍内閣の経済政策は数字上それほど悪くなかったが、徐々に息切れして下降局面に入っているのが実態。ただ今の人口減少社会で年率2%以上の成長率を続けたり、好景気の「実感」を味わうのは将来的にも無理。給料も一部の急成長企業はともかく、サラリーマンは昇格したときに少し給料が上がるだけで、定昇などはほぼないに等しいと思わなければならない。だから社会は副業を容認しだしたのである。能動的な者と受身の者の差が広がる社会であることは間違いない。
  • 軽減税率対応レジ
    輸入か輸出が悪くなれば自然にGDPは上がる仕組みになっていると専門家が言ってました。今軽減税率対応レジ買うと、5万で売っている一番安いタイプが22万ですよ。7割戻るのを餌にエグい。しかもレジは結局は変えないといけないらしい。クレジット導入すれば手数料取られ、振込数ヶ月後、金が回らなくなる。
  • 個人経営に何も良い事無い
    政治家って良い大学出たエリートの集まりでしょ、何でこんな事しか考えられないのかな!安倍は野田と約束した身を削る事、いつ実行するんだよ。約束は守れ。
  • それでも自民党を支持する層
    それでも自民党を支持する組織がいる。投票率が低ければ組織票で全てが決まってしまうという事実。どうやっても庶民には酷な政権である事は間違いない。最近も司法までもが忖度するようになった。日本は終わってるのか?
  • 内需ガタガタ輸入激減でGDPアップ
    内需がガタガタで購買力が無くなったために輸入が激減した結果皮肉にもGDPはプラスで計算されることになる。それでも数字はプラスで計算されるので、それを持って実質GDPがプラスと言っても意味はなが、何が何でも消費増税に持ち込みたいという意識操作としか思えない。
  • 実質賃金指数の国別対比
    日本経済の実態を知りたければ、「実質賃金指数の推移の国際比較」で検索すればよく分かる。このグラフを見れば実体経済と違和感がなく、消費増税が如何に狂った政策かということが誰でも分かるはず。
  • 改ざん得意な安倍政権
    改ざんの得意な安倍政権ですから、数字は鵜呑みにはできませんね。安倍政権になり、様々な数字が改ざんされて、さも景気が良いようにされてますしね。

まとめ

「誕生日大全」という誕生日による占いの本があります。

それによると、9月21日生まれの人は「親しみやすく楽天的な言葉の魔術師」だそうです。

安倍首相が9月21日生まれです。

この日に生まれた人の具体的性格として、「人から評価されたいという気持ちが強く、人間関係が生活の中で特に重要な役割を果たし、31歳になると太陽がさそり座に入り、その影響で力が増し、強い決意で事にあたり、安定感が出てきます」とあります。

政財界のつながり強く、その人たちから評価されたいとの思いが政策に表れている気がします。

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