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炎天下に駐車、サウナ状態の車内を一番早く冷やすコツとは?!

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炎天下に駐車、サウナ状態の車内を一番早く冷やすコツとは?!

炎天下に駐車することは、この時期ならよくあります。そこで、今回はサウナ状態の車内を一番早く冷やすコツと手順についてご紹介します。

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車内の効率的な冷やし方について

車内が熱くなる前の準備から乗り込んだ時、そして乗り込んだ後にすることについて順番に説明します。

車内が熱くなる前にすることは?

ダッシュボードが熱くなって発熱源になるので駐車するときはサンシェードなどを用意しておきます。

乗り込む前に何をするのか?

車に乗り込む前にすること:

  1. 運転席とは対角線の窓を全開にする
  2. それ以外の窓もドアも閉める
  3. 運転席のドアを開ける
  4. 勢いよくバタン!と閉める
  5. これを3〜4回繰り返す

すると中の空気が一つの窓から放出されます。

勢いよくと言っても、ドアが壊れたり窓が外れ落ちるほどの力は必要ありません。

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乗り込んだらまず何をするのか?

夏場は車内温度が60度以上になることもあり、エアコンを使うにしても、車内の熱気を早く外へ逃がすため、窓を開け換気します。

最も早く換気する方法は:

  • すべての窓を全開にして走る
  • エアコンはマックスクール(A/Cオン、風量最大、温度最低、内気循環モード)に設定する。

こもった熱気を排出するのに窓全開は良いですが、外気温と社内の温度が同じになるまです。

こもった熱気が外気温と同じぐらいになったら、エアコンの吹き出し方向を足元または足元+正面を選択し、運転席とその対角の窓を2、3センチ開けて走ると効率よく車内に冷気がまわります。

また、こもった熱気を排出する際、全ての窓を全開にするのが憚られる場合も、対角の窓を半開位で開けて走行すれば、比較的効率よく熱気が抜けます。

雨などで窓を全開できない場合でも、少し開けるだけで効果はあります。

部分的に開ける際は運転席だけでなく、助手席や後席など複数の窓を開け、空気の通り道を確保することがポイントです。

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エアコンを外気導入モードに切り替えるか?

内気循環モードのままでOKです。

なぜならば、

クルマが停止している場合は、取り込む空気がボディーやエンジンルームの熱に影響されるため、窓を開けるよりも効果はないからです。

車内が十分に換気され、温度が外気温くらいまで下がってきたら、速やかに窓を閉めて下さい。

開けっ放しのままでは逆効果です。

まとめ

とは言っても車で仕事をしている人は時間も限られているし、いちいちサンシェードなどしてられないと思います。

こまめな水分補強と疲れる前に休むことを心がけて自動運転やAIに負けないないように仕事終わりの美味しいビールを目指して頑張りましょう~^

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