えっハワイ!?ジカ熱ウイルス異常気象でエリア拡大?

公開日: : 最終更新日:2016/02/09 健康

熱帯地域特有の伝染病ジカ熱ウイルスが世界的な気候変動の影響で流行エリアを拡大。昨年5月以前はイースター島だけだったウイルスが現在は中南米14カ国に広がっています。このような状況を受けて米国航空会社は、中南米への渡航の無料払い戻しをはじめました。

そもそも、ジカ熱ウイルスってどんな症状なのか気になりますよね。エボラ出血熱とかキラーウィルスと同じくらい凶暴なのか?と疑問に思い聞き慣れないジカ熱ウイルスについて詳しく調べてみました。

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ジカ熱ウイルスの症状はデング熱と似た症状で、発熱からはじまり発疹、そして関節の痛みへと続くそうです。感染者は5人に一人の割合。感染即重病ではないようですが、一番の問題は妊婦が感染すると新生児の出生異常、特に小頭症になる疑いが高いことにあるようです。

そもそも小頭症とはどんな病気なんでしょうか?

小頭症は先天的な神経系の合併症で、視覚障害や聴覚障害、そして四肢の著しい変形など神経学的な異常を持つこともあるそうです。ジカ熱に感染すると、通常、軽い発熱と一時的な身体の痛みが生じます。

そして一番怖いのが現時点でジカ熱の治療法がないことです。

WHOは「アメリカ大陸全体で400万人が発症する可能性がある」と発表していることからも問題が大きいよですね。また米疾病対策センター(CDC)は昨日、ジカ熱が性交渉を通じて感染する可能性があると発表。流行地域で居住する人や旅行した人に、性交渉を控えるか、コンドームを常用することを推奨しています。

第二のエイズと同じようにならないことを願います。

 

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