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災害時に役立つサラン・ラップの使い方ベスト10?

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サランラップ


旭化成が「サランラップ」10万本と義援金5000万円を被災地へ送ることを決めそうです。一部のツイッターなどで「そんなにいらないだろ」という声も上がる中、ラップの便利さを力説する意見が続々と挙がっています。具体的な使い方について調べてみました。
密閉性があり、形を変えやすいラップはいろいろな使い道があるようです。

普段は食品保存や調理に使うことが多いラップだが、災害時にはどういう使い方ができるのでしょうか。

 

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普段の用途とは違うラップの使い方とは?

実際に災害に合われて方やNPO法人などの関係者の声をまとめてみると、下記のリストのような用途があるよです。

サランラップが重宝されるベスト10

  1. 【食料】お茶碗に直接ご飯を盛るのでなく、お皿にラップを巻けば、洗わなくても何度でも使える。
  2. 【保存】食欲がない時や、後で食べたい時に、避難所の配給で出た食品の保存に使える。
  3. 【衛生】被災時じゃなくても、よく花見とかでも、食材をつかんだり、おにぎりを作ったりできる。
  4. 【防寒】足の指先と肩は人にやってもらうとより完璧、新聞紙を体に巻き、その上からラップを巻けば暖かい空気がこもる。
  5. 【怪我】とりあえずの応急処置には最適、切り傷やすり傷を水で洗い流した後、ラップを巻くと傷口を保護できる。
  6. 【代用】荷物をしばったり、ちょっとした整理整頓に、長く伸ばしてねじり、編み込んで強度を増すとロープに代用できる。
  7. 【伝言】とてもよく見える、油性ペンで字を書けば伝言を残せる。
  8. 【貼る】接着面の空気をちっかり抜いて窓に張ると防音・防寒にも、ガラスなどに張り付けることもできる。
  9. 【洗う】思ったよりも意外に落ちる、ラップをくしゃくしゃにすれば体や食器を洗うスポンジになる。
  10. 【衛生】本当はダメだけど衛生面を考えて、排せつ物を包んで埋められる。

軍事用に開発されたのがはじまり

ラップはもともと、1900年代にアメリカで軍事用に開発されたようです。

野営する兵士が蚊から身を守るための蚊帳や、ジャングルの行軍で水虫を
防止するための靴の中敷きなどに使われていました。

戦後は、チーズの包装に用いられました。

1940年代後半には、フィルムメーカーで働く技術者の妻が、
フィルムでレタスを包んでピクニックに持参したことをきっかけに、
食品用ラップの開発が進んだという話です。

旭化成によると、2011年、東日本大震災が発生した際にサランラップ50万本を現地へ送ったところ、非常に役に立ったと被災者から感謝の声が届いたいうそうです。

今回も多くの人に役立つといいですね。

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