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シャブばばあ 大物女密売人 覚せい剤入手か?

ニュース

しゃぶ御殿

覚せい剤所持容疑で逮捕された清原和博元プロ野球選手 が、群馬県内で通称「シャブばばあ」と呼ばれる大物女密売人のルートで覚せい剤を入手。

大物女性密売人

群馬県の闇組織の密売人通称「シャブばばあ」とはスゴイ呼び名ですよね!
たぶん皆さんも気になっていると思うので調べてみました。

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密売人「しゃぶばばあ」とは

なんでもしゃぶばばあは、元社長で会社を経営していようです。
手下を使って群馬県を中心に手広くビジネス?を展開していと
元捜査員の証言です。

群馬県と言っても広いですよね?
目撃情報によると伊勢崎市や高崎市などの群馬の
有名どころではなく一番可能性があるのは太田市だそうです。

理由としては、
太田市での目撃情報が一番多く、
また、密売人女性(シャブばばあ)が 群馬県南部の市を拠点にしている
との情報からです。

大田市を根城にして「しゃぶばばあ」が覚醒剤を部下を使って
密売していると元捜査関係者が語っているそうです。

具体的な受け渡し方法は?

なんでもタッチアンドゴー方式というやりかたを使っているそうです。
目立ちにくい群馬周辺の高速道路のインター付近やサービスエリアなどで、 
「しゃぶばば」の手下の密売人と接触し“タッチアンドゴー”方式で、
互いの 車がすれ違う時にブツの受け渡しをしていたようなイメージですね。

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具体的な覚醒剤の購入方法は?

まず、売人に連絡をとり、売人の指定する口座へ
現金を振り込む。

相手側の入金の確認を待つ。

その後、電話で受け渡しの日時と場所の指示を受ける。
「しゃぶばば」の手下が待つ群馬県内のラブホテル もしくは
高速のサービスエリアで覚醒剤の受け渡しをする。

1.ラブホテルで受領した場合は、そのままラブホテルで 薬を使用して昼ごろまで滞在する。
2.高速のサービスエリアでの受け渡しの場合は、 都内のホテル(港区)に宿泊して、覚醒剤を使用する。

その後、都内港区の自宅に帰宅する。
とうパターンが多いそうです。

 

ラブホテルと言えば男女のカップルじゃなければ
入店できないのかと思っていましたが、
群馬のこの地域でのラブホテルは事情が違うようです。
駐車場付きの部屋が立ち並ぶホテルが主流で、
外から人に見られることなくホテルを利用出来る
システムになっています。

なので、男性1人や男性同士の利用も多く
15分で帰る客もいれば、 コーヒーだけ
飲んでベッドを 使わずに帰る客もいそうです。

実際、クスリを使っている客も多いと思うとの話しです。

理由としては、浴室のシャンプーボトルや、
トイレのタンクの中から、
注射針が見つかることがしばしばあるそうです。

タンクはめったに開けないし、シャンプーボトルも補充の時 にしか開けない。
誰が使ったか分からないようにするには 最適な場所じゃないかとの従業員の話しです。

まとめ

ここまで手間暇をかけても入手したい覚せい剤は本当に人を虜にしてしまうのですね。

なんでも覚せい剤の再犯率は他の犯罪と比べると ダントツで70%以上であり、一度使うと抜け出せないようです。

軽い気持ちと好奇心があとでとんでもない事態になりそうですので
くれぐれも気をつけましょう!

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