金森式ダイエット

Gacktさんと金森先生の対談動画 ポイントとは?【まとめ】

Gacktさんと金森先生の対談動画が話題になっているので、その動画の内容を分かりやすくまとめてみました。

こんな方におすすめ

  • 金森式ダイエットについて知りたい人
  • 痩せて若返る断糖高脂質について知りたい人
  • なぜ1日1食が痩せるのか知りたい人

僕自身が金森式を実践して3ヶ月で10kg減量に成功しました。

でも、最初の頃は、何から手を付けていいのか分からず右往左往していました。

そこで、『Gacktさんと金森先生の対談動画 ポイント【まとめ】は、今から5ヶ月前に金森式を始めた自分を読者としてイメージして書いた記事です。

金森式の考案者であり断糖高脂質の第一人者金森先生と、分子栄養学を20代に極めてたGacktさんとの対談中に出てくる聞き慣れない言葉や難しい内容を噛み砕きポイント【まとめ】てみました。

停滞期もありましたが、僕も金森式ダイエットで何とか6ヶ月間で12kg痩せました。

金森式をはじめた理由から痩せるまでをまとめたのでよかったら覗いてみて下さい。

参考金森式ダイエット 断糖高脂質6ヶ月で-12キロ減 【成功体験記】

それではさっそく見ていきましょう!

先日、以下のようなツイートをしました。

この記事を読み終えることで、実際に『Gacktさんと金森先生の対談動画 ポイントが理解出来ます。

Gacktさんと金森先生の対談動画 ポイント【まとめ】

断糖高脂質を代表する食材:生ハムとゆで卵とアボカドです。

1ヶ月で15kg減!?巷で話題の金森式!

「1ヶ月で15kg減!?巷で話題の金森式!」この動画の視聴時間は約9分です。

Gacktさんと金森先生の動画第一弾のテーマは「1ヶ月で15kg減!?巷で話題の金森式!」でスタートしました。

Gacktさんが金森式を知った経緯

Gacktさんの会社の社長さんが金森式の実践者であったことがきっかけです。

Gacktさん曰く、「もともと身体が弱く20歳の時に分子栄養学を学んでいた。」そうです。

分子栄養学とは聞いたことがなかったので調べてみました。

分子栄養学とは

分子栄養学とは、 「細胞の中にある遺伝子を最大限に活動させるために必要な栄養素と、その量を科学する栄養医学」 です。

何だかちょっと分かりづらいですよね。
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この本によると、「分子栄養学とは、ヒトの体を分子レベルで考え何の栄養物質がどれだけ必要かを研究する学問」とのことです。

Gacktさんは、20才からヒトの身体を分子レベルで考え栄養補給をしていたとは…

さすが「芸能人格付けチェック」62連勝の一流芸能人は違います。

また、Gacktさんは酵素ファスティングも定期的に行ってるようです。

酵素ファスティングとは

酵素ファスティングとは、一定期間固形物を摂取しないことで疲れた消化期間を休ませて、腸内環境を整え、体の中をリセットするものです。

ファスティング=断食を定期的に実行して、腸内環境や体内のリズムを正常に戻すとは、Gacktさんが47才とは思えない若さの秘訣のような気がします。

Gacktさんは20年間米を食べていない

また、Gacktさんは、米を食べない生活を20年以上続けており、

金森先生も糖が身体によくないことに同意しています。

糖が良くないという会話の中で「あまくない砂糖の話」というオーストラリアの映画を金森先生が紹介していました。

あまくない砂糖の話(映画)

  • Gacktさんと金森先生の対談動画でも紹介された。
  • 60日間1日ティースプーン40杯分の砂糖摂取するドキュメンタリー。
  • 身体に悪いと知りながら政治献金とロビイストによる社会構造が分かる。
  • アマゾンプライムで視聴出来ます。

身体に悪いと知りながら政治献金とロビイストによる社会構造が分かる映画です。

日本での状況もほぼ同じで金森先生曰く、

「PFCバランスも実は厚労省が作っているのでなく、農OOが作っている」など、

この問題に関して、Gacktさんも金森先生も声を大にして言いたいことがたくさんあるようですが…。

色々なところから圧力がかかっているのが現実のようですね。

Gacktさんのダイエットの考え方

Gacktさんのダイエットについての見解としては、

  1. 世の中には、さまざまなダイエット法がある
  2. 情報が日々のアップデートによって変化する
  3. 今の常識が3年〜5年後弊害になる場合もある

例えば、

  • 「植物性の油がよくないと言いながらも、日本にはまだ死ぬほどたくさんの植物性の油が溢れている。」
  • 「オメガ6系やトランス脂肪酸として、海外では全面的に危険とされているマーガリンも今だに店頭で売られている。」

などを一例として、ダイエット法やそれを取り巻く食品知識などが日々アップデートされているとの見解に、その知見と高さと博識さに驚きました。

第一部の動画の内容はここまでです。

僕の拙い説明では納得できない方も多いと思いますので、その場合は、是非、「1ヶ月で15kg減!?巷で話題の金森式!がくちゃん特別対談パート1」をご視聴下さい。

次に、第二部の「痩せて若返る!?断糖高脂質とは!?」を見ていきたいと思います。

参考初めての断糖高脂質 ダイエット 食事 NG食品とOK食品

痩せて若返る!?断糖高脂質とは!?

「痩せて若返る!?断糖高脂質とは!?」この動画の視聴時間は約17分です。

「観て納得出来る人類学に基づいたダイエットの真髄に迫る」というテロップにあるように、この動画は見ごたえがありました。

断糖高脂質とは?

第二弾のこの動画では、以下の2つのポイントを中心に対談をしています。

  • 金森先生が、どのようにこの断糖高脂質という手法を見つけ出したのか。
  • この断糖高脂質という手法にどうやってたどり着いたのか。

断糖高脂質のきっかけとなったのは?

その当時、金森先生は、大阪で歯科医院を3軒経営していたそうです。

そんな時偶然に、口腔内環境がよくなり細菌が無くなるという、

論文を読んだのがはじまりです。

旧石器時代の食事とは?

旧石器時代の食事法をアレンジしたパレオダイエットというのを最近よく聞きますが、

そのパレオダイエットの日本での初期実践者が金森先生かも知れませんね。

パレオダイエットとは

パレオダイエットとは、魚介類、鳥類、小動物、昆虫、卵、野菜、キノコなどの菌類、根菜、ナッツ類などを中心とするダイエット法。穀物、豆類、乳製品、芋類、食塩、砂糖、加工油は原則的には避ける。
引用:Wiki

旧石器食事法の考え方は、人間の遺伝学性質が農業が始まった頃(およそ1万年前)からほとんど変わっていないという考え方に基づいている。

旧石器時代の食事法を実践して、

  • 4週間歯を磨かないで旧石器時代の食事をする
  • もともとサバンナでは歯ブラシは売ってない
  • 歯を磨かないといけない食生活はおかしい
  • 歯科医院があることもおかしいのでは…

と金森先生は疑問に思ったそうです。

とはいえ、ご自身で歯科医院を経営していながら、歯科医院自体あることがおかしいと疑問を持つあたりが、とても金森先生らしいですね。

人類学を学ぶことを決意

その疑問と気づきをもとに、人類学を学ぼうと決めたそうです。

そこで『食生活と身体の退化』という本を購入して勉強をスタート

地球上の全狩猟採集民族、マサイ族からマオリ族からイヌイットまで

ハンターだったり、魚を獲ったり、アザラシを獲ったりする食生活を調べて、本にまとめたのがプライス博士です。

偶然ですが、この本の著者プライス博士も歯医者さんだったようですね。

プライス博士とは

1930年代に活躍した歯科医師ウェストン・プライス博士は、10年間妻とともに健康の秘訣を求め世界中を訪ね歩きました。世界中の近代文明から孤立した集団や先住民族の食生活を調べ、著書「食生活と身体の退化」を1939年に出版。

加工食とか精製された穀類が入ってくることにより、未開民族がどんどん崩れていく。

ここで得た教訓として「人類学を基本とすれば、人類学に反するものは身体に入れるべきじゃない」ということに金森先生は気づいたそうです。

このような過程を経て断糖高脂質へと繋がっていったのです

人間は肉食か草食なのか⁉

人間はもともと肉食なのか?それとも草食なのか?

この問に対して金森先生は、人間を含めた動物の腸の長さから答えようとしています。

この部分がとても説得力があって個人的に好きです。

肉食に関して金森先生がツイートしたのが以下のとおりです。

牛とか羊は、体長に対して腸の長さが人間の20倍以上あります。

食べた植物を腸の中で発酵させることによって、アミノ酸や短鎖脂肪酸などを吸収して食べていくので腸が長くないと消化吸収出来ない

  • ライオンとかオオカミは腸の長さが体長の4倍
  • 人間は腸の長さが体長の4.5倍

なので、人間はほぼ完全に肉食と金森先生は結論づけています。

ほぼ完全に肉食の人間が少しでも野菜を摂るとおならがプップ出ます。

発酵するからです。本来、断糖高脂質を完璧にやればおならが出ない。

おならが出てる人はなぜかと言うと…

腸内の環境自体を一回浄化する必要があるそうです。

一度火がついた金森先生の学びへの情熱はどんどん熱を帯びていきます。

人類学に時間栄養学を導入

人類学に時間栄養学の観点を導入することにより、同じものを昼と夜に食べてもインスリンの分泌が違う。

時間栄養学とは

何をどれだけ、いつ、どのように食べるのがいいのかを考える栄養学の一分野です。

時間栄養学的に食べる時間は、朝が一番、次に昼、夜が一番悪い。


  • 目の上に視交叉上核

    目の上に視交叉上核(しこうかじょうかく)という大きな時計が1個あり、その時計のリズムが狂うことにより太る。


  • マスタークロック始動

    朝光を浴びると視交叉上核のマスタークロックが動き始める。


  • 朝食べる理由

    だから朝多く食べた方がいい。



  • step.1

    人類学、栄養学、時間栄養学などを収れん


  • step.2

    世界でトップクラスの学説とエビデンスだけを集め


  • step.3

    医者が言うことは一つの症例にしか過ぎない


文献を横串にたばねたシステマックレビューというレベルでやらないと何がホントで何が嘘なのか分からない。

今は一般の方でも論文にアクセスが出来るGoogle Scholarという論文検索エンジンがあるので、それを使って論文を検索出来ます。

ポイント

論文検索エンジンでエビデンスレベルの高い情報だけを集約して、1年半くらい勉強した。

そうすると、人類学的には明らかに間違えているのに、医学ではまかり通っているものがある。

コロナはビタミンDが効く⁉

ビタミンDでコロナは抑えられると思うんです。

なぜ、金森先生がそれに気づいたいかというと、

人類学で、アフリカから出た人が北欧へ行くまでに、乳頭耐性を身につけ酪農でミルクが飲めるようになった。

ミルクはそもそも赤ちゃんが飲むもので、成人した乳頭耐性は失われるはず、ところが乳頭耐性が必要だった理由がありました。

北欧へ行くに従ってミルクを消化しなければならなかった理由とは?

それは地球の緯度です。


  • 肌の色が濃い

    赤道付近に住んでいるヒトは肌の色が濃い。


  • 皮膚がん防止

    太陽にあたっても皮膚がんにならないようにするためです。


  • ビタミンD生成

    太陽を浴びる=ビタミンDが生成される。


  • 骨がもろくなる

    カルシウムは直に摂ると骨がもろくなる。


  • カルシュウムの吸収率UP

    ビタミンDを合わせて摂ることで、カルシウムの吸収率を上げるから、

    乳頭耐性を作り上げてカリシュウムを摂取するために乳頭耐性が出来た。


  • 黒人と白人を比較した場合、黒人の方が何倍も死亡率が高い
  • 医療アクセスの問題か思ったが、ホームレスの人たちは一人も発症しなかった
  • 日に当たっているホームレスの人たちの方が、発症してない。

そこから、コロナの感染爆発地域の緯度と相関関係を調べてみた金森先生が導いたのが以下のツイートです。

黒人は色が黒い分、白人よりも何倍も日に当たることによりビタミンDを生成する必要があるのが理由のようですね。

膨大な時間をかけてヒトはアフリカから移動していったから高緯度に適応する肌色と乳糖耐性になった 自然なアフリカでは母乳の乳糖耐性は成人になれば不要なものとして本来なら消失すると「食生活と文化の謎」では 要らない機能はヒトは維持するエネルギーコストを使わないですね。
引用:金森重樹@ダイエットonlineサロン

  • 糖尿病もがんもビタミンDが欠乏すると重症化する
  • 不足なものは補うだけではだめ
  • ビタミンDを補うとビタミンKが枯渇する
  • ビタミンD3とビタミンK2をセットで飲まないとダメ
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ナイアシンだけを摂ってはダメな理由についても、金森先生は述べています。

なぜ、ナイアシンだけを摂ってはだめかというと、ビタミンB群はそれぞれが補っているから、どれか一つだけ摂っても効果がない。

ポイント

生命って機械じゃないので、足したり引いたりじゃ解決出来ないほど複雑に絡み合ってる。

たんばく質を摂らないとダメ

特に女性や、筋肉量が少ない人は、まずたんばく質を摂らないとダメ

筋肉量の目安としては、BUN尿素水素値が20が正常値で、それ以下なら筋肉量が少ない。

それより少ない人はたんばく質を摂らないとダメです。

断糖高脂質の面白いところは、脂質だけを燃やすβ酸化というやり方で燃やすので、糖質制限とは全く違う。

ポイント

糖脂質制限で糖だけを切ると「糖新生」と言って、アミ酸などから糖を作り出す。

アミノ酸を使うということは、自分の身体の筋肉を分解することになります。

だから、糖質制限だと筋肉量も落ち、その後普通の食事に戻すと暴発する。

糖質制限と断糖高脂質は正反対

糖質制限とβ酸化の高脂質とは全く違う。

Bヘドロキシ酪酸とアセト酢酸をエネルギーにして、ダイレクトにお腹の油を燃やすので何日でも空腹感なく続けれる。

僕も毎朝MCT生クリーム入り紅茶を飲んでいるですが、飲むと全くお腹が空きません。

このように糖質制限と断糖高脂質は似ているようで、体の中の動きが全く違う。

  • 糖質制限=アミノ酸を溶かす。
    だからリバンドする
  • 断糖高脂質=β酸化でアミノ酸を溶かさない。
    なのでリバウンドしない

step
1
たんばく質が足りない場合は、ビタミンB6も合わせて摂らないと意味がない。

step
2
長期に欠乏しているB6が身体のアミノ酸を代謝しないとダメ、B6を摂りながら肉を食べる。

step
3
肉食べると脂がついてるので、脂の代謝も回さないとダメなのでB2も摂る必要があり

step
4
ビタミンB群をバランスよく摂ることで吹き出物が出なくなる

ポイント

タンパク質が充足してくると爪の伸びるスピードがめちゃくちゃ早くなるし、髪がつるつるになり、肌のターンオーバーが激しくなり垢が出てくるようになる。

こんな感じで身体に目に見えて変化が分かる。

胃が糖化しているから吐く

サプリを飲んだり、牛脂食べて気持ち悪くなったり、吐いたりするのは、胃が糖化している証拠です。

  • 野菜を食べ糖で胃がやられてる
  • 胃袋自体たんばく質で出来てる
  • 酵素もたんばく質で出来ている

身体を作るというのは、全てたんばく質で身体の燃料というのは、全て脂質になっているので、その脂質とたんばく質を上手く回すために必要になります。

断糖高脂質をやって空腹感が耐えられない理由は、女性の場合、鉄分が不足しています。

鉄分がなんで不足しているかというと、肉はヘム鉄で、植物は非ヘム鉄で出来ています。

  •  : ヘム鉄
  • 植物非ヘム鉄

よく鉄分不足ならほうれん草をたくさん食べればいいと言われますが…

ステーキ1枚に含まれる鉄分を、ほうれん草で補おうとすると、

毎日バケツ4杯分食べないといけないことになります。

これは無理だから、

  • ヘム鉄よりも吸収力がいいキレート鉄をガンガン飲みながら
  • 肉ガンガン食べながら
  • 身体の体温を上げながら

断糖高脂質じゃないと吐きます。

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3食より1食ドカ喰いの方が痩せる!?

ヒトはの主食は骨だった

もともとヒトは骨が主食なんです。

ちょっと前まで骨髄主食仮説だったんですが、去年実はイスラエルのテルアビブの洞窟で証拠が見つかりました。

  • 骨は生きた缶詰だった
  • 常温で9週間保存可能

肉を食べるために骨が残っていたのではなくて骨が主食だった。

骨は、ヒトにとって最高の保存食だった。

それを食べなくなった人間は、当然マグネシウムが決定的に不足しているので便秘になります。

マグネシウムはPHというのがあるので、モノが胃の中に入っていると中和されちゃうので必ず空腹で摂ることがいいです。

マグネシウムと鉄は相性が悪いので摂らない。

1日3食は身体に必要なのか?

糖質制限の問題点は、血糖値によるインスリン反応だけを見ているからです。

全体の23%は血糖値反応ですが、残りの77%というのは頭相といって「モノを見た瞬間太る」のです。

TVの大食い選手権とか見た瞬間に、

  • 視覚刺激
  • 嗅覚刺激
  • 味覚刺激

によりインスリンが出ます。

もう一つの理由が、インクレチン反応と言って、摂食障害の方などでお腹にモノが入ったら全部吐いても太るのは当たり前なんです。

モノが入った瞬間に太る

ブドウ糖を血管から入れた場合と、口から入れた場合を比較すると、口から入れた場合の方が先にインスリンが出ます。

イント

なので残り77%インスリン反応を考えないと糖質制限は片手落ちのダイエットといえます。

体内のグリコーゲンは約2000キロ、身体の中の糖を燃やすグリコーゲンはないけど、お腹の贅肉には何万カロリーとして残っています。

ポイント

なので、その脂肪を燃やすことを考えるのであれば1日1食でいいことになります。

プロテインは飲んだ方がいいか?

「桶の理論って知っていますか?」と金森先生からGacktさんに質問が…


  • step.1

    アミノ酸は一番欠けているところまでしか使わない


  • step.2

    それを超えると全部オーバーフローして単純に太る原因になる


  • step.3

    プロテインが植物性がいいか、動物性がいい?という質問に対しては、ヒトは本来、動物からアミノ酸を摂っていたので動物性の方がいい


  • step.3

    EAA(必須アミノ酸)だけ摂ればいいか?


  • step.4

    今度は非必須アミノ酸に使われてしまうので、プロテインよりEAAの方がよりインスリンが出るから身体に負担がかかる


  • step.5

    非必須アミノ酸も含んだプロテインを摂った方がEAAだけよりも身体に負担がかからない


ポイント

この必須アミノ酸・非必須アミノ酸の分野はまだ分かってないことが沢山あるので、プロテインとして摂るなら両方が入っているものがいいかもですね。

まとめ

最後にまとめです。

この記事は長いのでおさらい出来るように目次リンクを貼っておきますので、再度確認したい項目があれば見てみて下さい。

第一部:1ヶ月で15kg減!?巷で話題の金森式!

  1. Gacktさんが金森式を知った経緯
  2. Gacktさんは20年米を食べてない
  3. Gacktさんのダイエットの考え方

それにしても、Gacktさんの会社の社長さんが金森式をやっていたという縁で、今回実現した動画対談とは経緯が面白いですね。

Gacktさんが若い時から分子栄養学に精通し、20年以上米を食べてないことに驚きました。

Gacktさんのダイエットに対する考え方も自分の身体で人体実験しながら日々変化するダイエットの手法を試しているとの考え方はスゴイですね。

第二部:痩せて若返る!?断糖高脂質とは!?

  1. 断糖高脂質とは?
  2. 旧石器時代の食事とは?
  3. 人類学を学ぶことを決意
  4. 人間は肉食か草食なのか⁉
  5. 人類学に時間栄養学を導入
  6. コロナはビタミンDが効く⁉
  7. たんばく質を摂らないとダメ
  8. 糖質制限と断糖高脂質は正反対
  9. 胃が糖化しているから吐く

この動画では、以下の2つのポイントを中心に対談をしています。

  • 金森先生が、どのようにこの断糖高脂質という手法を見つけ出したのか。
  • この断糖高脂質という手法にどうやってたどり着いたのか。

そこから、人類学を学び、時間栄養学を取り入れ、断糖高脂質という手法へと繫げていった経緯がとて面白い。

  • ヒトは肉食な身体構造をしている
  • コロナにはビタミンDを摂ると効く
  • 糖質制限と断糖高脂質とは正反対

など学説やエビデンスにもとづいた説明はとても分かりやすい。

 第三部:3食より1食ドカ喰いの方が痩せる!?

  1. ヒトはの主食は骨だった
  2. 1日3食は身体に必要なのか?
  3. プロテインは飲んだ方がいいか?

ヒトの主食は骨だったとは結構衝撃的、1日1食でドカ食いした方が3食食べるよりいいは納得です。

そして、プロテインについても「何を目的にするか?」によって飲むか飲まないかで変わることが分かりす。

長寿で健康を目的とするならプロテインは弊害になり、日々筋トレしている人は適度な摂取は効果がありそうです。

その場合、必須アミノ酸と非アミノ酸の両方が含まれているプロテインがいいようです。

ただし、この分野は分からないことがおおいので、自己責任で飲む必要があります。

犬は骨を食べると精神的に安らぐ、それと同じようにヒトも旧石器時代食のように、本来食べていたモノに擬似的に近づけてあげるのが自然な形だと改めて確認しました。

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