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2歳で1日タバコ40本吸ってたあの少年のBefore/After

ニュース

出典:Dailymail

わずか2歳の男の子がタバコをおいしそうに吸う子供を覚えていますか。あまりにも堂に入った吸い方が話題なっていました。

あれから7年

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最初にタバコを与えたのは・・・

南スマトラ州、ムシ・バンユアシンの漁村(インドネシア)で暮らすアルディ・リザル君が最初の一本をくわえたのは、生後18ヶ月の時です。

わずか2歳にして、毎日、40本ものタバコを吸っていました。

なんと!最初にタバコを与えたのは父親ですした。

魚屋を営む彼の父親、モハメドさんは、

「私には、息子はとても元気に見えますがね。どこに問題があるんです?」と全く気にかけていない様子。

その一方で母親は、おもちゃを買ってあげる代わりにタバコを止めさせようと必死だったようです。

9歳になった彼の今

そんなリザル君も9歳になりました。

リザルくんが一日40本で有名になった2年後に、インドネシア政府の援助を受けてリハビリを行い禁煙に成功しました。

インドネシア政府としても子供にタバコを吸わせてる国というイメージはあまりよくなかったじゃないでしょうか。

しかし、その反動で過食傾向に陥り、脂肪たっぷりのジャンクフードばかり食べ、1日にコンデンスミルクを3缶平らげるようになってしまいました。

出典:Dailymail

5歳の時点で平均よりも6キロ重い24キロにまで太り、食べ物欲しさに頭を壁にぶつけて泣き叫ぶ息子を、両親はようやく栄養学の専門家のもとへ。

やっぱり、そう簡単にダイエットって出来ないですよね。リザル君も例外じゃなく、お母さんのおもちゃ作戦だけじゃ…

 

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フルーツと野菜中心の食生活へ

新鮮なフルーツと野菜を中心とした食生活に切り替え、厳しいダイエットプログラムを遂行したリザルくんは、現在4年生の平均体重に落ち着いているようです。

今では、もうタバコは手にすることはなく、友達とよく遊び、学校での成績も優秀だそうです。

まとまらないまとめ

リザル君のお父さんの「元気そうに見えるけど…どこが悪いのか~というコメントにも驚きますが、それ以上に驚くのが息子のタバコ代一日2箱約500円を払える、お父さんの財力です。

インドネシアの漁村で魚屋さんを経営しているお父さんは、結構いい収入があるんだな~

満員電車でギュギュ詰めで出勤するよりは、日がな一日、息子と一緒に海でも見ながら一服するのにちょとだけ憧れちゃうのは…

不謹慎ですかね~^

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