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飲酒パイロット イギリスで裁判 実刑の可能性もあり?!

ニュース

日本航空男性副操縦士が基準を大幅に超えるアルコールが検出されたとして、イギリスの警察に逮捕されました。実刑判決もありなのか気になったので調べてみました。

飲酒パイロット

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どれくらい飲んだのか?

日本航空のこの男性副操縦士は乗務の20時間前までにボトルワインを2本のほか、缶ビール2本などを飲んでいたということです。

経緯は?

日本航空の発表によると、10月28日にロンドン発羽田行きに乗務予定だった42歳の男性副操縦士の呼気から基準値の9倍のアルコールの値を超えていると警察に身柄を拘束されました。

バスの運転手が発見

空港で航空機まで移動するバスの運転手がアルコールの臭いに気付きまhした。

そして、運転手さんが空港の保安担当者に通報して発覚したようです。

裁判の流れ

11月1日の裁判では、副操縦士からイギリスの飲酒の基準値の9倍以上のアルコールが検出されました。

保釈されずそのまま拘留

その事実を裁判所は非常に深刻だ考え、副操縦士側からの罰金を支払うことで解決しようとした申し立て拒否しました。

副操縦士は保釈されず、そのまま勾留されます。

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何らかの不正行為とは?

当然乗務する前に飲酒の検査をしているはずですが、その検査にパスしていることを考えると何らかの不正が行われていると日航側はTVの記者会見で言っていました。

当日の飛行機はパイロットは3人態勢で、福操縦士が欠員しても、残りの二人の貴重でフライトは1時間遅れて出発したようですが、もしも当日搭乗してしまった場合、バスの運転手さんでも分かるくらいの匂いであれば狭いコックピット内なら分かってしまいます。

そうなった時の対応の方が今よりももっと大変になる恐れがあったので事前に分かってよかった感じです。

パイロットの実刑判決

2013年にはパキスタン人のパイロットが基準値の3倍のアルコールが検出され9月間イギリスの刑務所に拘留されていていました。

イギリスのリーズブラットフォード空港からパキスタンの首都イスラムバードまでAirbus 310でフライトする予定でした。

そのパイロットは出発する9時間前にウイスキーを4分の3ほど飲んだそうです。

まとめ

基準値の3倍で9月の拘留となれば、基準値のその3倍の9倍では、相当厳しん判断が下されるのではないでしょうか。

気圧の高いところでお酒を飲むと結構酔っぱらってしまいますが、二日酔いの状態で乗務となれば、いざという時の咄嗟の判断が鈍ることはあると思います。

ついこの間テレビを見ながら「どうして飲んでるのに運転しちゃうのかな?」と思ってましたが、今度は飛行機のパイロットとは…

飲んだら飛ぶな!

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