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IMFの世界デジタル通貨構想とは?

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IMFの世界デジタル通貨構想

いよいよIMFが世界通貨のリセットと入れ替わりに「世界統一通貨の誕生」に仮想通貨へ本腰を入れると表明しました。

IMFの世界デジタル通貨構想の経緯と目的を紹介します。

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IMFの世界デジタル通貨構想とは?

世界統一通貨の誕生

なぜ、IMF専務理事クリスティーヌ・ラガルドは暗号通貨を売り込むのか?

それは基軸通貨のドルに寿命が迫っている可能性があるからだと言われています。

ことの発端は「ダボス2014」でラガルドさんがコメントしたことにからです。

ダボス2014

2014年1月下旬、スイスで開かれた「ダボス2014」で、国際通貨基金(IMF)専務理事、クリスティーヌ・ラガルドが驚愕の言葉を発しました。

「(世界経済を持続的に発展させるためには)国際通貨のリセットは避けて通れない」

IMFの専務理事であるクリスティーナラガルドさんとはどんな人なんでしょうか?

クリスティーヌ・ラガルド

クリスティーナラガルド

プロフィール

クリスティーヌ・マドレーヌ・オデット・ラガルドは、フランスの政治家、弁護士。
現在、国際通貨基金専務理事。国民運動連合所属。 
 
生年月日: 1956年1月1日 (年齢 63歳)
生まれ: フランス パリ 9区
身長: 183 cm
配偶者: ウィルフリード・ラガルド(1982年 – 1992年)
パートナー: グザヴィエ・ジョカンティ(2006年から)
学歴: ホルトン=アームス・スクール、 ポール・セザンヌ大学、 エクス=アン=プロヴァンス政治学院、 パリ・ナンテール大学
身長が183センチとは高いですね。
 
とてもファッショナブルでセンスがいいと定評があります。
もともとは人権派の弁護士から政治家に転身したようです。
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IMFの国際通貨構想とは?

IMFは、基軸通貨であるドルを終わらせるか、ドルの基軸通貨としての力を減衰させることによって、ドルに代わる新しい基軸通貨を期待しているのようです。

基軸通貨のドルの寿命が確かに迫っている

ジェイミー・カルアナ

ラガルドさんの提案を受け取るように、国際決済銀行(BIS)のキーマン、ジェイミー・カルアナ氏が、「国際的な金融システムは、リーマン危機のときに警告されていたより、多くの面でさらに脆弱になっている」と、明らかな警告を出したことをテレグラフ紙が報じられました。

国の債務がどんどん加速している

この背景にあるのが、2008年のリーマンショックが起きて以来、世界中の国の債務が加速度を増して膨らむようになってしまったことが挙げられます。

中国でも…

10年前はほとんど借金がなかった中国でさえも、いまは膨大な借金を抱えています。

アメリカは500%UP

アメリカの中央銀行のバランスシートはたったの10年で500%も膨れ上がっています。

借金がないのは北朝鮮くらい…

借金がない国は北朝鮮くらいしかなく、どの国においても借金は天井知らすに膨れがっています。

管理監督しやすい仮想通貨へ

大きな流れではドルの不信からの基軸通貨の崩壊というシナリオですが、それをバックアップしているのが管理監督しやすい仮想通貨の性質にあるようです。

なぜ管理監督しやすいのか?

紙幣を刷るのには莫大な労力とお金がかかります。

さらに、その紙幣を管理するのも固定費がかかります。

それが仮想通貨になられば、国家として管理が簡単になり、またコストもかからなくなります。

日本でも2017年に仮想通貨を合法的な決済手段として認めています。

この流れは世界中に広がりつつありますね。

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ビットコインのブランディング

ビットコイン

本当にビットコインを価値を決めた唯一の決め手は、巷でよく言われいてる、その希少性でも匿名性でもなく、ブランディングの成功とその周囲で展開された誇大宣伝の量だったようです。

ラガルドさんが、国際会議で暗号通貨に言及するようになったのは、去年の秋からです。

彼女は、2017年9月末にロンドンで行われたイングランド銀行の国際会議で、「銀行業は終わりを迎え、代わりに暗号通貨が勝利する」と声高に宣言しました。

そして、「暗号通貨はインターネットと同じくらい世界を大きく変えるだろう。

それは、各国の中央銀行や従来の銀行業を別のものに置き換え、今まで国家が独占している通貨システムの変革を意味しているようです。

ここで言うシステムの変革とは、「その国の通貨は、その国が独占してはならない」と言っていることです。

つまり、どんな国の政府でも、自国通貨を発行してはならず、IMFやFRBなどの民間の組織が独占すべきだと言っているのです。

通貨バスケット

SDR(特別引出権)とは?

国際通貨基金(IMF)が加盟国の準備資産を補完する手段として、1969年に創設した国際準備資産つまり通貨バスケットのことです。

このSDRこそが「国際通貨のリセット」に際して、「本命の国際通貨」あるいは「つなぎの国際通貨」になると言われてきました。

あれっ?

「ビットコインこそが世界の中央銀行システムの中央集権に対抗し得る唯一の手段」ではなかったの?と思ったと思いますが…

少なくとも、ビットコインの専門家と称する暗号通貨のコンサルタントたちは、ビットコインと他の暗号通貨を推奨し、「これを普及させることこそが自由への道である」と私たちに説いて回っていたのを見てきました。

まとめ

暗号通貨は、国にとっては管理監督しやすいと言う大義面分。

IMFなどの国際通貨機構などは、基軸通貨ドルの崩壊という大義名分。

この両者の大義を合わせると、「ビットコインを広めれば、通貨の奴隷システムから自由になれる!」とプロパガンダを私たちに信じ込ませて仮想通貨へ一気に変革しようとの思惑が合致しているようですね。

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