ガラケー シニア3千万人 スマホ機種変 喜んでする方法とは?

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ガラケー シニア3千万人 スマホ機種変 喜んでする方法とは?

ガラケー シニア3千万人をスマホへ機種変更させる、それも喜んでする方法はないのでしょうか?

中古スマホを流通させれば可能のような気がしますが…

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ガラケー シニア3千万人 スマホ機種変 喜んでする方法とは?

確かにガラケーは操作が簡単で、誰かと話す通話をメインで使っているシニア層には、「いまさら…変更しても」「使い方も難しいくて分からないし…」「電話代が上がってしますから今はいい」などの理由でスマホへ機種変更を躊躇してしまいます。

それと同時に、ネットの声の中からも聞こえてくる…、

「シニア層を対象にして色々な付加サービスなどを追加するビジネスのやり方にも否定的な声も出ています。

スマホへ機種変する方法とは?

ガラケーからスマホへ機種変更して月々の支払が高くなっては何の意味もありませんので、支払いはガラケーと限りなく近く、もしくはほぼ同じだけど、便利になった、と言う設定で考えてみました。

電話の基本料金を無料にする

銀行の振り込み手数料と同じ発想にしたらどうでしょうか?

口座残高や取引履歴の多寡によって振込手数料が月に1回無料とか3回とかありますよね。

あれと同じように週に30分まで無料とか、1時間とかにすればいいのではないでしょうか。

データーがある方がいれば参考にさせて頂きたいのですが、シニア層の方々が一日もしくは1週間に電話する時間は?

よく田舎の孫や子供に電話するという話を聞きますが、孫や子供はLINE通話に慣れているのでWIFI環境さえあれば充分です。

さらに、顔を見ながらの通話も可能だと分かればスマホのポイントが高くなりますよね。

緊急時対応TELを開設する

万が一の緊急時にはスマホの緊急電話が使えるのをご存知ですか?

今でも、電話の契約をしていなくてもスマホから警察や消防に連絡は出来ます。

それをシニアスマホの基本設定とします。

要するに電話は使わない、WIFIを主流にしながらも、万が一の場合は、当局に連絡が取れる体制を作るようにします。

これにより電話代がかからなくなります。

無料WIFIスポットを増やす

例えば、公民館や老人センターなどのシニア層が集まるところに無料のWIFIスポットを設置します。

そこでLINEやメールなどのスマホを使った講座を開きます。

それにより引きこもりになることなく、公民館や図書館、カフェなどで無料でWIFIを楽しめるようになります。

WIFIスポットの設置費用は、 受講料から一部負担と国及び地方時自体の補助金で賄えればベストです。

中古のスマホを流通させる

ここがポイントなんですが、スマホはスマホ本体の価格が高い。

それを2年とか5年とかの分割契約にするので、自ずと月々の電話料金に加算されて高くなります。

シニア層は、通話、LINE、メール、ネットなどやることが限られていますので、新型機種でなくても全然大丈夫です。

買取したスマホをシニア層に優先的に販売します。

軽自動車で充分なのに今の携帯は機能が充実過ぎている感があるのも、シニア層がスマホに抵抗感がある一つではないでしょうか?

学割があるならシニア割も

バスのシニアパスもあるので、シニア割もあってもいいのではないでしょうか?

TVのCMでしきりに学割やファミリーパックを見受けますので、そのシニア版があってもいいと思います。

ふるさと納税ならスマホ納税も

これはちょっと大掛かりな仕掛けになりますが、ふるさと納税であれだけ盛り上がったのだから、スマホ納税もありじゃないでしょうか?

スマホへ機種変更することにより納税メリットがあると分かれば、限られた予算で生活しているシニア層は願ったり叶ったりです。

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ガラケー シニア3万人についてのネットの記事

シニア層をビジネスチャンスとして捉えるのか….
大きな視野で考えるのか…
難しいところですね。

日本でスマホを持っていないシニアは3000万人いるとみられています。この層をどう狙うのか。NTTドコモやスマホメーカーの戦略をケータイジャーナリストの石野純也さんがリポートします。【毎日新聞経済プレミア】

 ◇シニア向けスマホは有望な市場

 NTTドコモが富士通コネクテッドテクノロジーズ製(FCNT)の「らくらくスマートフォン ミー」を発売。3月6日からテレビCMも開始し販売を強化する。シニア向けの端末で、通常のモデルよりメニューのボタンが大きく、文字が押しやすい。

 高機能なスマホと同様に人工知能(AI)機能も取り入れた。電話内容を解析して振り込め詐欺の疑いがあったときに警告を出したり、花にカメラを向けると、その花の種類を識別したりといった機能にAIを活用。専用のサポートセンターにつながるメニューも内蔵する。

 FCNTがシニア向けのスマートフォンを開発する理由の一つは、この市場が有望なためだ。同社の高田克美社長によると「60歳以上のシニアはスマホを持っていない方がまだ3000万人いる」という。携帯電話を持っている人の中での従来型携帯電話の使用比率は7割だ。ドコモの川口達哉マーケティング戦略担当部長も「団塊の世代はまだまだたくさんの方がフィーチャーフォン(従来型携帯電話)を使っている」と口をそろえる。

 ただ、スマホを買わない根本的な原因を解決しなければ、買い替えは進まない。川口氏によると、現状で満足していることや、端末代、料金が高くなること、用途が分からないことが、スマホの買い控えにつながっているという。

 これに対し、ドコモではらくらくスマートフォンを割引プランの「ドコモウィズ」の対象にして料金を下げたほか、ドコモショップでスマホ教室を開き、使い方も指導してきた。スマホ教室には「延べ4万4000人にお越しいただいた」(高田氏)と、シニア世代にも好評を得ている。このような施策でスマホを使うハードルを下げようとしている。

 ◇「口コミ」で広げてもらいたい

 ただ川口氏は「スマホ化を加速するには、これだけでは足りない」と言う。そもそもスマホの必要性を感じていない人には、いくら料金を下げたり、サポートを手厚くしたりしても効果は見込めない。そこでドコモは「口コミ」を広げるため、「60歳からのスマホプログラム」を用意した。

 このプログラムに加入するとヘルスケアアプリを通じてもらえるdポイントが増えるほか、映画や宿泊、レジャー施設などで割引を受けられる「dエンジョイパス」(月額500円)が最大13カ月間無料になる。さらに、FCNTが提供するシニア向けの交流サイトを活用した特典も用意するという。

 健康増進や趣味、交流サイトでの活動にスマホを活用してもらい、「シニアからシニアにスマホのよさを伝えてもらう」(川口氏)というのがドコモの狙いだ。らくらくスマートフォン ミーも、こうした活動を後押しする機能を充実させた。花の種類を識別する機能はその一つで、他にも健康管理機能として、血管年齢やストレスなどを測定できる「脈波センサー」を搭載。このデータに加え、歩数や歩く速度を一元管理できるアプリも内蔵した。

 ◇他社も狙うシニア市場

 らくらくスマートフォンは、従来型携帯電話の「らくらくホン」と合わせ、累計3000万台以上(出荷ベース)が売れており、ブランドの浸透度もこの分野ではトップクラスだ。

 だがこの分野は他社も狙っている。ソフトバンクは、サブブランドのワイモバイルが発売する「かんたんスマホ」を迷惑電話撃退機能に対応させた。格安スマホのトーンモバイルは、子どもとシニアに特化した端末やサービスを開発してシェアを伸ばす。シニア市場でのライバルはどんどん増えているので、ドコモやFCNTもうかうかとはしてはいられない。

引用元: ドコモが狙う「スマホなしシニア」3000万人

ガラケー シニア300万人についてのネット上での声

親御さんがガラケーであったり、縛り契約や、追加サービスなど、「ネットの声」もても参考になります。

➡意味ないですスマホに替えなければならない理由がない。お金が余計にかかるだけ。2年縛りなのに最初の1年だけ料金が安いとか、それは詐欺です。

➡シニアは面倒を嫌うのでスマホに変えるメリットより、変えないことによる現状維持を。ついでに判りにくい料金に切り替えるより、今のままの無難な料金プランで良しとします。他にも携帯ではメールと電話しかしないネットはPCからとか使い分けのシニアもいます。ドコモも取りこぼしを無理に取ろうとするのではなく既存ユーザーを取り落とさないようサービスを練る方が重要だと思う。

➡スマホ購入の前に店舗に行く手間がね~携帯が壊れたから行くなら分かるが現役で買い替えに行くのわね~(^_^;)小さい孫がいて連絡取りたいからとか意欲があればだが、そうでなければお友達程度ではフューチャーフォンで十分だね!もし買い替えに来てくれたならシニア専用窓口でも作るべきでは?いまショップに行っても基本待たされ、窓口でも1時間くらいの拘束・・・そこまでしてまでスマホにしたいと思わないと思うから専用窓口を作るべき

➡スマホを必要としない方向けの、電話とメールだけのガラケープランを作り直しリニューアルして月1500円以下で狙えばその3000万人が手に入るのに。。。

➡必要ないから今まで使わなかったと思うの。

➡ちょくちょくニュースサイトなんかで取り上げられたりするけどスマホに変えたら「1ヶ月は無料です」とか言ってビデオや音楽のサービスとかオプションサービスばんばん追加(オプション解約はお客が自分でやらなきゃいけない)されたり一緒にタブレットやSDカードとかいらないものを買わされたりするって言うイメージがあるから、まずはそういうのを改善した方が良いのでは?

➡高齢者をターゲットにするより
「学割」とかの若年層の優遇ってもうやめたら?
彼らが正規料金で使うようになれば
高齢者にスマホ持たせるより儲かるでしょ。
きっちり使った分はお金を払わないといけないということを
若者にしっかり勉強させるべきだと思う。

➡シニアにスマフォを持たせても、老眼で文字が見えない、操作に時間がかかる、よって、人混みだろうと公共の場所、どこにでも立ち止まって弄りだす。耳が遠い人は大声で通話する傾向があるし、バス電車の中で目立つ存在行列できてるのに、レジでQRコード出すのに店員に操作方法聞いたりしてますし視野が狭い、周りが見えないシニアにおもちゃを持たせるとちょっと邪魔なお年寄りになる。ボケ防止とか迷子、徘徊対策などにGPS機能が使えるメリットもあるだろうけど、殆どの機能を使いこなせないので無駄とデメリットが上回ると思う。

➡この3000万人の方向けの一見ガラケーに見えるスマホをつくればいいのに。スマホなんだけど、ガラケーとほぼ同じレベルの機能しか使えないようにする。

➡スマホは、なんだかんだ言って、複雑すぎると思う。

アップデート一つとっても、WIFI一つとっても、ギガがどうのととか、若い人でも良くわかってないまま使っている人が少なくないし、明らかに「わかってない」ことに付け込んだプランと思われることもある。

➡この3000万人は、「慎重な」人だろうから、スマホなんだけど、ガラケーとほぼ同じレベルの機能しか使えないスマホにし、機能を極力減らすことが重要と思う。

➡多くのガラケー持ちシニアにスマホは要らない。キャリアが月あたりの客単価を上げようと誘導しているだけ。先日、夏野氏のお母様の記事にあったように、不要なオプションに加入させてインセンティブぼったくりのショップの姿勢も大問題。
スマホは確かに使いこなせたら便利な面はあるが、ガラケーの機能さえ使いこなせていないのが現実。
それほど現ユーザーを囲い込みたかったら、FOMA終了に向けて、月額が現在と変わらずわかりやすいプラン、端末かそれほど高く無く必要最低限の使いやすい機能。そうした努力こそ大切ではないか?
長年のユーザーは面倒な事もあり、わざわざキャリアを変えたくも無く、キャリア側も離したくない。
お互いの利を考えても、一方的に皆さんスマホへ替えましょう!では無く、新たな受け皿を作る必要がある。

➡スマホは高い。スマホは意図しない通信を勝手にやってて高額通信料金を請求される恐れがある。スマホはウィルスや詐欺サイトのリスクが高い。スマホはでかい。スマホは不要な機能が多い。スマホはワンセグついててNHKが狙ってる。スマホは画面が汚れやすい。

➡携帯を操作し易く感じるのは、ボタンを触った触覚があり、認知しやすいから。そして、いつも同じ所に、必要なボタンがある為。
又、一度、覚えてしまえば、迷うことがないから。

➡最近オプションの問題があったばかりなのに、この記事が本当だとすると、不適切な内容ですね。戦略的に狙うのは会社的には当然かもしれませんが、もっと高齢者の利用者目線で同額以下のプランを作ったり、オプションも解約しないと継続してしまうではなく、最初はお試しにして、契約したい場合は継続申し込みするなどしたほうがいいです。

➡必要がないから持たないのでは?
年を重ねた方は本人も周りも思っている以上に物をよく失くします。
シニア向けならとにかく安全性を重要視してほしい。
「スマホを落としただけなのに」とならないように。

➡ガラケーが手元にあったおかげで
何とかなったことが、何度もある。
やっぱりガラケーはまだ解約する気にはならない。

➡私はたまたまシニアでスマホを持っているが、家族四人で、全て余計な機能はいらない条件で格安スマホを利用しているので、それほどの負担は感じないが、実際のところそんなに情報は必要ないし、仮想現実の世界で楽しむより、旅行や散歩、街ぶらの方をが年寄には健康でよい、多機能があつても電話とメールが使えればそれで充分だ、詐欺てきな情報も多いと報道されているし我々年寄りには、日本なのに難しい英文字の単語もなかなか理解出来ない、年寄の意見を反映しなければ購買増は難しいと思う。

➡義父母が「スマホなしシニア」です。息子たちや私たちの持つスマホに興味はあって、帰省時に興味本位で触ったりしています。持つなら1日でも早い方がきっと覚えやすいと思い、本体代だけでも私たちでお金払いますから、1台だけでもお持ちになっては?と、提案するのですが毎回玉砕です。本人たちいわく、毎月何千円も払えない。メールやLINE、インターネットよりも65歳以降の人は通話。通話し放題なんていうプランを作ってくれたおかげで、愚痴に近い話を月2回1時間ほど聞かされる。(私がしゃべらなくても一方的に話している)そういう無駄な料金プランをどうにかしてほしい。相手の時間構わずにかけてきたりするんで、受ける側は迷惑なんですよね。話はそれましたが、結局、年金と退職金で生活していれば余程の出費は抑えたいのが本音なのだと思います。

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まとめ

ガラケーからスマホへ機種変更させる方法のポイントは、300万人のシニア層は今後も増える成長マーケットだという認識にあるのではいでしょうか?

もしも、創業や起業家を育成するコンテストの課題に「300万人のシニア層を対象にしたスマホを使ったアイデア」というがあれば、どんどんアイデアが出てくるのではないでしょうか。

中古スマホを流通させて、通話料を無料にするだけで、ガラケーの基本料金とほとんど変わらないとしたら便利なスマホに変えない理由はないですよね。

今後、さらにAIの発達により、オレオレ詐欺防止機能や位置確認ソフトの充実、それに音声解析による本人の健康状態確認など、国としても犯罪や健康に対する余計な費用が削減出来てお得だと思います。

中古スマホを流通させて、通話料を無料にするだけでOK!

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