「ヴ」 国名見直し 外交官も昇給?!幼稚園手当60%UP?!

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「ヴ」 国名見直し 外交官も昇給?!幼稚園手当60%UP?!

外務省の発表によると、外国の国名表記の際「ヴ」国名見直しについてネットで話題になっています!!

さらに、 外交官も昇給し、幼稚園手当もUPする形が、既に19日の衆院本会議で可決されているようで、4月1日から施行されようです。

「ヴ」から「ビ」も大切ですが、「昇給」と「手当」について前半でスポットを当てて見ました。

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「ヴ」 国名見直し 外交官も昇給?!幼稚園手当60%UP?!

以下のネットの記事を読んで在外公館名称位置給与法改正案という法案の中で「給与」という言葉が気ったので、この法案(PDF版)を見てみると、文末のところに以下のような記載がありました。

在外公館ごとの在勤基本手当の基準額を,各在勤地における最近の為替変動及び物価水準の変動等を反映した額に変更する。 在外職員の子女が在勤地で幼稚園に就学する場合に支給される子女教育手当の加算額(月額)の 上限を引き上げる(現行:27,000円,改定後:43,000円)。

引用元: 在外公館名称位置給与法改正案 (PDF版)

在外公館って大使館とか領事館ですよね。

外交官の基本給UP

その基本給を” 最近の為替変動及び物価水準の変動等を反映した額”と書いてありますが、基本下がることはないので「昇給」というこではないでしょうか。

ザックリと調べて感じでは、外交官の年収は、1000~3000万円といわれており、平均は1400万円、大使や公使になると2200万円とされています。

基本給は30代で約500万円、50代で約800万円プラス手当がつくようです。

海外勤務や住宅などの手当てが約600万円、またはそれ以上の手当てが付く事で高年収になっているようですが、今回は在勤基本手当とありますので、海外勤務の基本給が対象のようです。

幼稚園手当60%UP

「在外職員の子女が在勤地で幼稚園に就学する場合に支給される子女教育手当の加算額…」と記載があり、その下に金額があります。

現行:27,000円 改定後: 43,000円

これって現行の約60%UPってことになりませんか。

確かに…

色々な国があります。
治安のいい国もあり、そんな環境で仕事をするのは家族を含めて大変なことだと思いますが、60%UPって相当景気のいい会社じゃないとあり得ないUP率じゃなでしょうか。

「ヴ」 国名見直しに関しては、以下のネットの記事とネットの反応に委ねます。

こちらが「ヴ」 国名見直しに続くに関する記事詳細です。↓

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「ヴ」 国名見直しに関するネットの記事

外国の国名表記の際、カタカナの「ウ」に濁点を付ける「ヴ」の使用を来月から改める「在外公館名称位置給与法改正案」が、19日の衆院本会議で可決された。月内にも成立する見通し。今後、外務省の文書に「ヴ」の文字は使われない。

現在、国名に「ヴ」を使っているカリブ海の「セントクリストファー・ネーヴィス」と、西アフリカの「カーボヴェルデ」が、今後はそれぞれ「セントクリストファー・ネービス」と「カーボベルデ」に変わる。

河野太郎外相は会見で「あまりなじみのない表記は変え、分かりやすい表記に統一すべきだ」と述べた。

引用元: 外務省から「ヴ」消える、国名見直し法案が衆院可決

「ヴ」 国名見直しに対するネットの反応の詳細です。↓

「ヴ」 国名見直し に続くに対してのネットの反応

音のバリエーションが少ない日本、昔から外国語の音表記を工夫してできてきたヴ、その知恵を否定して逆戻り。如何にも安易な利便主義の今の政府のやりそうなことだ。今回の修正は何も利点はない。
子どもに無理とかは本当の理由にはならない。子どもの方が言語的学習力は高い。教える方がめんどくさいのか、大人が間違えるからだろう。ヴとブの区別は対応する外国語の表記の違いを予測できて助かるが、すべてブでは推論できない。
そのうちティもテになって、祖母が言っていたようにテーシャツになるのか。
正確に音を表すといく観点から考えるならば、カタカナを使っていることが問題である。そんなに音にこだわるのならばアルファベッドなどで表せばいいのだ。ではなぜアルファベッドが使われないかというと、そこまでする必要性がないからではないか。日本語を話すもの同士がそれが何か。その国がなんなのかという名前のもつ役割を果たしている以上、発音が多少変化しても問題はない。むしろ簡単に読め、そして記述できるほうがいい。
外来語のカタカナ化は、日本人の外国語能力に強く影響を与えていると思う。一旦憶えてしまったカタカナ発音を、現地発音あるいは英語発音を学習する時には憶えなおさないといけない。
日本はむしろ元の発音っぽいカタカナ表記を積極的に採用すべきだと思っていた。例えば「テレビ」じゃなくて「ティーヴィー」、「コート」じゃなくて「コウト」にするだけで、子供達はそれらの単語を新たに憶えなくても少し発音に注意すれば通じる。外来語の多くは英語ですがそれだけで日本人全体の英語能力がかなり上がるはず。それなのに、これは全くの逆行ですよね。それらの国名に馴染みはもともとないけど。ヴの表記自体は別に馴染みがないわけではないと思う。別にどっちでもいいという人、多数だとおもう。
もっと先にやるべきことがいっぱいあるとおもうんだが。外務省さん。
あまりなじみのない表記とは全く思っていない。
何故今になってわざわざこのようなことをするのか理解できない。
日本語上、一文字で表せる音が無いというのがあるけど、
ヴァヴィヴェヴォの音は世界的には存在する。だから表記は問題無いと思う。
返ってバビベボとする方のが、
英語教育等の観点から見れば
和製英語と言われても致し方ない。
英語が出来ない日本人を増やすだけ。
「ヴ」の方がイメージしやすい気がします。
あくまで日本語表記の問題で、カタカナの書き方なんだからヴが無くなっても良いが、現地発音とは少し遠ざかる。
でも、THやLとRの違いもあるし、日本語の表記ではどっちみち正確な表現は出来ない。
発音記号を正確に把握している日本人も少ないし、発音記号とてどれだけの再現力、表現力があるか・・・?
今回の表記変更には賛成です。最近の表記は、現地音にこだわり過ぎていることが問題だと思う。そもそも国名地名人名の表記をする場合に、カナでするならば、現地音を正確に表すことには限界がある。
例えば、BとVの違いをブとヴを用いてなんとか区別しようと試みても、LとR、SとTH、さらには何種類かある母音のアはカナで区別できずにいる。これは英語の発音についてだけであり、他言語の地名などについても考慮するとさらに困難になる。
カナ表記の目的は、日本語の中で使う、あくまでも日本人が、日本語の中で、日本人同士で伝え使うことであるわけだから、覚えやすく使いやすいということが求められる。ベトナムをヴェトナムとも表記することは、表記の揺れが生じ、索引でハ行なのかア行なのかの混乱をもたらすことの方が大きいと感じる。
あくまでも日本語の中での扱いやすさということを再認識した表記・利用を考えてほしいと願う。
現地語の発音なんてできないんだし。拘ることが違うのでは?外務大臣。まずは、外務省の役に立たないどころか害にしかならない部署の解体とか。
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