健康ライフスタイル エンタメスポーツ

40過ぎたら運動しても痩せない時間帯がある!?

40歳を過ぎたら運動しても痩せない時間帯があるとネットで話題になっています。

もしかしたら運動する時間帯を間違えているかも知れません。

そこで、いちばんトレーニングの効果が出やすい時間帯について調べてみました。

40過ぎたら運動しても痩せない時間帯がある!?

なぜ夕方がいいのか?

40過ぎたら夕方がいい

朝早く起きてジョギングしたり、残業後の遅い時間帯にジムでトレーニングしたり、痩せるため、健康のためと思って一生懸命やっても痩せないし、効果が出ないと、途中でギブアップしてしまいます。

もしかしたら、効果が出ないのは運動の時間帯のせいではないでしょうか?

健康的なスリムボディに導いてくれる時間帯を選んで、最小限の努力で最大の効果を狙うにはどうすればいいのでしょうか?

体内時計を有効活用する

体内時計

体内時計って聞いたことあると思います。

体内時計は、1日約24時間周期のリズムのなかで、覚醒と睡眠自律神経ホルモン、免疫系の働きなど、体内で起こる全ての現象のリズムを刻んでいます。

生物時計とは、生物が生まれつきそなえていると考えられる時間測定機構で生物の睡眠や行動の周期に影響を与える。

引用元:Wiki

人間には1日周期でリズムを刻む「体内時計」が備わっており、意識しなくても日中はカラダと心に活動状態のスイッチが入ります。

また、夜間は休息状態に切り替わりオフになります。 体内時計の働きで人は夜になると自然な眠りに導びかれ、 朝、光を浴びることでリセットされます。

そして、この体内時計は運動の効果と深く関わり、ホルモン分泌、糖代謝、深部温度などが体内時計の動きに合わせてリズムを刻んでいます。

40歳以上は夕方5時~6時がベスト

こうしたリズムを総合的に考えると、運動やトレーニングの効果が一番出やすい時間帯は14:30から20:30です。

ただし、これは若者の場合です。

40歳以上の場合は、1~2時間前倒して12:30から18:30がベストのようです。

なかでも夕方5時~6時の時間帯が、ほとんどの運動やトレーニングにおいて効率がよく、もっとも効果が出やすいベストの時間帯です。

体内時計に合わせて効率よく

この夕方の5時~6時という時間帯は深部体温がもっとも高くなる時間で、
呼吸が一番しやすく、肺と心臓の効率がもっともよくなります。

また、筋肉の強さや柔軟性が最高潮になる時間帯でもあるから運動の効果が一番上がりやすい。

ジョギングや激しい運動、ジムでの本格的なトレーニングをする場合はもちろんです。

ウォーキングや自宅でのエクササイズなどもこの時間にトレーニングすれば、最少の努力で最大の効果が期待できます。

ただし、深部体温がもっとも高くなるのは、起床から11時間後です。

※このパターンは、朝6時~7時に起床する人が基本になっている人の時間です。

睡眠が短い人・寝つきの悪い人

睡眠が短い人・寝つきの悪い人

睡眠時間の短い人

睡眠時間が短い人、また、なかなか眠れないという睡眠障害があるなら夕方ではなく昼すぎの運動がベストです。

もし、夕方の時間帯に運動しそこなったら寝る1時間前にしっかり酸素を取込みながらのんびりストレッチするのも効果があるようです。

早朝運動のポイントは?

早朝は深呼吸、軽いウォーキングやラジオ体操、ゆっくり全身を動かす程度の運動はいいですがジョギングや激しいエクササイズなどは、お勧めできません。

なぜなら、早朝は一気に休息モードから活動モードへ切り替わるので、血圧や脈拍が急に増え血圧を上げるために血管が締まって細くなります。

それによって、血液は流れにくく、詰まりやすくなります。

朝の過度のトレーニング

朝の過度のトレーニング急性心筋梗塞や脳血管になりやすい。

心臓や脳は一気に多くのエネルギーと酸素量が必要になりますが、供給が不足します。

このような理由により、急性心筋梗塞や脳血管の事故が、起こりやすいなると言われています。

しかも早朝は血液がドロドロに固まりやすく溶けにくい時間帯でもあるので、こんなときジョギングとか、キツイ運動すると、寿命が縮じみます。

寝つきの悪い人

寝つきの悪い人は、朝に行う対策が一番大事です。

毎朝一定の時刻に起きて、カーテンを開けるなどして太陽の光を浴びることが大切です。

そうすると、1日のリズムを刻む体内時計がリセットされ、夜の一定時刻になると自然に眠る準備が始まり眠たくなってきます。

朝の光で体内時計を整えることが、寝つきの安定につながるのです。起きる時間がバラバラだと、朝に太陽の光を浴びる時間がずれて、体内時計のリズムが一定しないため、寝つきが安定しません。

ただし、夜早くに眠たくなり朝早く目が覚めてしまうタイプの不眠では、朝に太陽の光を浴びると、さらに寝つきや目覚めが早まり逆効果になることもあります。

その場合は、サングラスなどを活用して、朝の一定時刻までは強い太陽の光が目に入るのを避けるとよいでしょう。

まとめ

40過ぎたら運動しても痩せない時間帯があることは薄々気が付いていると思います。

  • 体内時計を整えて身体のリズムをリセット
  • 40歳以上12:30から18:30がベスト
  • 特に夕方5時~6時もっとも効果が出やすい

睡眠が短い人は、寝る前の1時間しっかり酸素を取り込みストレッチが効果的です。

また、 朝一番でカーテンを開けるなどして太陽の光を浴びることが大切です。

体内時計のリズムにうまく合わせて効率よく最大の効果を目指しましょう!

-健康ライフスタイル, エンタメスポーツ
-, , , , ,

Copyright© オルペラス , 2020 All Rights Reserved.