おばさんからのコロナ対策【修正版】

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おばさんからのコロナ対策【修正版】

家系が医者のおばさんからのコロナ対策がとてもポイントがまとまっていたので紹介したのですが、コメント欄でご指摘がのあったとおり内容が医学的な根拠に基づいておりませんでした。

よって、おばさんからのコロナ対策を厚労省のサイトを参考に修正しました。

おばさんからのコロナ対策【修正版】

経済産業省の支援策(2020年3月11日時点)

今回の更新は3月10日に緊急対応策(第2弾)が公表され、資金繰り支援を中心に支援策が拡充されました。

資金繰り支援をはじめ、設備投資や販路開拓、経営環境の整備に関する施策について、省庁横断的な施策を掲載しています。

参考: 経済産業省の支援策 新型コロナウイルス感染症関連

新型コロナの特徴【2月25日時点】

対策内容

感染の仕方

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。

空気感染は起きていないと考えられています。

感染拡大のリスクは、閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させる。

  • 飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  • 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

感染力

感染力は事例によって様々です。

一部に、特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。

引用元:厚労省のHPより

感染力が強いのか弱いのか厚労省も把握しきれてないのが現状のようです。

一般的な症状と重症化するリスク

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
  • インフルエンザよりも入院期間が長くなる
  • 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

重症度は、致死率がきわめて高い感染症(エボラ出血熱等)ほどではないが、インフルエンザと比べて高いリスクがあります。

特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まります。

新型コロナウイルスを防ぐには(PDF版)

新型コロナウイルスの啓発資料として厚労省が作成したものです。

相談窓口も設置されていて電話受付も朝9時から夜9時までで日曜祝日も受付けているようです。

参考:新型コロナウイルスを防ぐには(2020年2月25日改訂版)

【 動画】正しい手洗いとマスクの装着

正しい手洗い方法
手洗いの仕方

厚労省が正しい手洗いの方法を説明している動画です。

正しいマスクのつけ方
正しいマスクのつけ方

厚労省が正しいマスクの着脱方法を説明している動画です。

マスクの状況について、現在マスク不足を解消するために官民連携して対応している旨の説明を経済産業省HPでしています。
参考: 経済産業省HP マスク不足を解消

発熱等の症状がある場合

発熱等の症状がある場合

発熱等の風邪症状が見られるときには、学校や会社を休み外出を控えてください。

また、毎日体温を測定して記録しておいてください。

感染しているのではないかとの不安から適切な相談をせずに医療機関を受診する方がいると、かえってご自身が医療機関において感染するリスクも高めることになります。

厚労省のHPより

感染の不安から病院へ直接行くよりは、まずは 厚生労働省相談窓口に電話電話をして症状を伝え対処法を聞くのが選択肢の一つです。

厚生労働省相談窓口
電話番号 0120-565653(フリ―ダイヤル)
受付時間 9:00~21:00(土日・祝日も実施)
聴覚に障害のある方、電話でのご相談が難しい方
FAX 03-3595-2756

※電話がつながりずらい状況のようです。

新型コロナ対策専門家会議

新型コロナ対策専門家会議

2月24日に新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が開催されました。

そして、専門家会議から、政府が定める新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解が示されました。

この見解には、以下の事項がまとめられています。

  1. 国民の皆様にお願いしたいこと
  2. 日本国内の感染状況の評価
  3. 感染症について判明し事実

参考:新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解

医療関係者のアドバイス

第一線で活躍されている医療機関や医療関係者からのアドバイスや投稿などです。

仙台にある東北医科薬科大学病院も新型コロナについてに家庭向けハンドブックをネットで公開しています。

参考: 東北医科薬科大学病院

武漢の医師に聞いた「新型コロナウイルスの今」

引用元:日経ビジネス

新型コロナウイルス感染症 実際に診た医師の印象

引用元:Yahooニュース

厚労省のTwitter

厚労省からの最新の情報はTwitterでも公開しているようです。

新型コロナウイルスQ&A

厚労省に新型コロナ関連で問い合わせがあったQ&A各部門ごとにまとめたものです。

個人的には、一般向けのリンクにはペット、妊娠中や子供の保護者、そして、高齢者や家族についての項目もあり、一見する価値があると思います。

ベビーシッターのお得な活用法

内閣府の「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業におけるベビーシッター派遣事業」という助成制度だ。制度を導入しているか勤務先の総務部などに聞いてみるといいが、申請するとベビーシッターの割引券が配布され、1日(回)、1人当たり2200円(1枚)を助成してくれるというものだ。

通常は、「1日(回)対象、児童1人につき1枚、1家庭につき1カ月当たり24枚まで」という使用上限が決まっているのだが、2月28日、内閣府が特別措置として、「3月に限って割引券を1日(回)当たり複数枚使用可能」「1カ月当たり、120枚まで使用できる」とした。26万4000円を国が負担してくれる計算だ。

 1回に6~7枚使えば、ベビーシッター代を実質無料にすることもできる。なお、内閣府のシッター割引券が利用可能か事前に業者に問い合わせるといいだろう。

引用元:夕刊ゲンダイ

この記事を読んで実際に内閣府でこの制度を使えるのか調べてみました。

この制度の実施事業者は公益社団法人全国保育サービス協会で行っているようですが、一点きになるのが、このベビーシッター派遣事業は、年度ごとの事業であり令和元年度の取扱いは令和2年3月31日で終了する旨記載があることです。

参考:全国保育サービス協会

■電話の場合■FAX場合
03-5363-745503-5363-7456
■郵送の場合
■e-mailの場合 info@acsa.jp

参考:企業主導型ベビーシッター利用者支援事業における「ベビーシッター派遣事業」の令和元年度の取扱いについて

まとめ

新型コロナは、一般的には飛沫感染、接触感染で感染するようなのでこまめな手洗いと外出時のマスクの着用は必須事項のようです。

ちょっと気になるのが感染力が強いのか弱いのか、かかる人とそうでない人の違いがあまり明確ではないところです。

重症度は、致死率が高いエボラウイルスほどではないが、インフルエンザよりも強いところも心配です。

ほっとするのは、まだ空気感染は起きていないところですね。