長寿

10年長生きする科学的に実証されたポイントとは?

2021年10月11日

長寿

こんにちはジョージ @orpelasです。

先日、「10年長生きをする科学的に実証されたポイントとは?」というツイートが予想以上に反響が大きかったので深堀りすることにしました。

そのツイートはこんな感じです↓

このツイートの記事ネタは、イギリスの「夕刊フジ」みたいなタブロイド紙「Sun」からの引用なので信憑性はちょっと気になる感じですが、気分転換にサラッと読んで見て下さい。

Scientifically proven ways to live 10 YEARS longer, from having lots of sex to going for a walk

もしも、気になるキーワードがあれば独自にGoogle Scholarなどから検索して調べてみて下さい。

今日は、これから不動産競売の物件見学へ行く予定なのでサクサクとポイントをまとめたいと思います。

それでは、いってみましょう!

10年長生きする科学的に実証されたポイントとは?

高齢になっても、自立して健康に生活ができる「健康寿命」を延ばすために、今から実行した方がいい6つの習慣をご紹介します。

  • 全部トライするもよし!
  • 好きなモノだけ追求もよし!

※各項目ごとに寿命が伸びる年数が表示されいます。

セックスする【加算4年】

性生活が週2回ある人は、月に1度の人と比べて死亡リスクが約50%低い。

ほぼほぼ、毎日嗜むリポビタ系の人は、週イチペースの人と比べて平均4年長生きする

ただヤルだけでなく、違うモノも伸びます...

ここがポイント

セックスするとテロメアが伸びる

定期的にセックスする女性は、健康長寿に深く関わる細胞の中にある染色体構造のテロメアが長いことが判明しています。

なぜかというと?

セックスは、幸せホルモンであるオキシトシンやストレスを緩和させるデヒドロエピアンドロステロン、さらに血液中の免疫グロブリンの濃度を上昇させます。

↓このコスモポリタンの記事にざっくりセックスとテロメアについて書いてあります。

週1回のセックスで、女性の「寿命」が延びる…?

「週に1回以上セックスをしている人は、明らかにテロメアが長い」とはスゴイ効果です。

歩く【加算4年】

40歳以上で定期的にウォーキングをする人は、家でゴロゴロしている人と比べ、最高で4年も寿命が伸びます。

一日約20分くらいの散歩が目安です

この歩くも含めた健康長寿には運動が大切な理由については、別の機会にブログ記事として投稿しますが、加算4年はデカイのでとにかく歩きましょう。

趣味はロードバイクだったのですが自電車に乗ろと歩かなくなるので売ってしまいました。

移動する時は、出来る限り車や電車などを使わずに歩くのがベストです。

親になる【加算2年】

子供を持っている人は、持っていない人に比べて、少なくとも2年は長生きする可能性があります。

スウェーデンの研究では、子供を持たない人の方が死亡リスクが高いことが証明されています。

これは、家族を持つことが健康になり感情的にも安定し効果があるようです。

子供がライフスタイルの中心となり自然と健康な生活が出来るようですが、子育ては苦労が多い割に加算2年とは、ちょと少ない気がしませんか。

若い行動【加算7.5年】

私たちはいつも「年相応に振る舞え」と言われますが、それは寿命を縮める原因になるようです。

ポジティブな考え方は、ストレスの軽減につながり、健康にも大きな影響を与えます。

50歳以上の660人を対象にした調査では、年齢を前向きにとらえ、若々しく生きているの人ほど、平均して7年半も長生きする傾向があることがわかりました。

アメリカの研究によると、80歳を超えても生きている人は、退職後も社交的で忙しくしている人が多いことが分かっています。

睡眠を十分にとる【死亡リスク減】

睡眠が寿命と大きな関連があることは明白です。

毎日の睡眠が6時間以下になると早死にする確率が12%増します

一方で9時間以上寝ると30%死亡リスクがUPします。

睡眠不足は肥満、心臓病、高血圧、鬱といった副作用を招くが、あまりに長く眠りすぎることも病気や鬱に関係する場合があり注意が必要です。

そうなると、理想的な睡眠は6時間以上9時間未満ですが、7時間から8時間の睡眠がベストのようです

睡眠に関する本はいろいろありますが、睡眠コンサルタントであり大学教授であるウォーカー先生が書いた本がおすすめです。

この本の書評を書いてみたので、よかったら読んで見て下さい。

参考【書評】「睡眠こそ最強の解決策である」睡眠不足は寿命を短くする

created by Rinker
¥1,672 (2021/10/26 17:01:28時点 Amazon調べ-詳細)

仕事をする【死亡リスク減】

66歳まで働いた人はそれ以前にリタイアした人に比べ、病気のリスクを11%減らすことが出来ます。

また何らかの病気を抱えている人でさえ、1年間だけでも働くことで死亡リスク9%減少します。

「アーリーリタイア」とか言ってると結果的に死亡リスクがUPするとは、皮肉です。

やはり、人も社会的動物なので「仕事」という形で社会との接点が切れると自然じゃなくなるのではないでしょうか。

仕事をすることでアクティブに過ごすことが長生きの秘訣とは、勤勉な日本人にはプラスな話です。

まとめ

まとめです。

年齢を重ねても、社交的で、スポーツやウォーキングを楽しみに、たまにアバンチュールを楽しみ、よく食べ、よく寝て、人生を謳歌している人のイメージは圧倒的に女性が多い感じがします。

男性の場合は、その逆に年齢と共に自分への興味関心が薄れ、社会との接点もいつのまにか薄くなってる人が多いような気がします。

アーリーリタイヤとか田舎暮らしなどと言わずに、第一線でバリバリ働いた方が健康長寿にはいいようです。

さらに、出来れば、良いパートーナーがいれば最高です。

老化は、10%の遺伝子と90%のライフスタイルで決まることが、科学的に実証されている時代です。

「もう間に合わない」はないみたいです。

とりあえず出来ることからやってみましょうね!

  • この記事を書いた人

ジョージ

金森式自重筋トレブロガー【経歴】海外不動産ビジネス→海外30ヶ国→食品衛生責任者→スポーツ居酒屋経営→orpelas.com 運営→金森式スタート→5ヶ月で12kg金森式ダイエット成功→【食べて寝て鍛える】三位一体で健康長寿を目指しトレーニング中 ●趣味はブログと読書で東京出身バツ2独身

-長寿
-, , ,