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16時間ダイエット 4週間で痩せる やり方と食事法とは?

16時間ダイエットのやり方を教えて欲しい。
というちょっと気になる悩みに関してサクッと解決する記事になっています。

こんな方におすすめ

  • 16時間ダイエットに興味がある人
  • 16時間ダイエットのやり方を知りたい人
  • 4週間でダイエットで結果を出したい人

この記事前半では『16時間断食ダイエット のやり方』について説明します。 さらに、記事後半では『16時間断食ダイエット 4週間で痩せる食事法』を紹介します。

この記事を読み終えることで『16時間ダイエット法』が理解できるだけではなく、実際に『16時間ダイエットで4週間で痩せるやり方と食事法』が身につきます。

停滞期もありましたが、僕も金森式ダイエットで何とか6ヶ月間で12kg痩せました。

金森式をはじめた理由から痩せるまでをまとめたのでよかったら覗いてみて下さい。 参考金森式ダイエット 断糖高脂質6ヶ月で-12キロ減 【成功体験記】

それで見て行きましょう。

16時間ダイエットとは?

16時間ダイエットとは、「1日16時間食べない時間を作る」というダイエット法です。

2012年にアメリカで「8時間ダイエット(The 8-Hour Diet)」というタイトルの本で紹介され、マスコミなどにも当時取り上げられて一躍有名になりました。

日本でも、翻訳された「8時間ダイエット」は今でもアマゾンでも売っています

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16時間ダイエット4週間で痩せれるの?

では、なぜ16時間断食、残りの8時間を食べる時間にすると痩せるのでしょうか?

その理由は、大きく分けて3つあります。

  1. 消化器の疲労の回復
  2. 摂取カロリーが減る
  3. 夕食の時間が早まる

では、一つずつ見てみましょう。 まず、消化器官の疲労の回復からです。

消化器官の疲労回復

夜遅くに食事をしたり、外食が続いたりしていると気が付かないうちに消化器官は疲労しています。

内臓が疲れ機能が落ちてしまうと、基礎代謝も低下して太りやすくなります

ココに注意

最近、太りやすくなったという方は、内臓を酷使しているせいかもしれません。

16時間ダイエットでは、食事をしない16時間は消化器官を休めることができます

16時間空腹の時間を作ると、

  • 内臓機能が回復
  • 化吸収がスムーズ
  • 代謝力が回復

自然と痩せやすい身体になります。

ポイント

このONとOFFのメリハリをつけることにより痩せやすい身体の基本になる土台を作ります。
次に摂取カロリーについて見てみましょう。

摂取カロリーが減る

食べている時間を8時間に制限することで、1日の総摂取カロリーを減らすことが出来ます。

今まで朝昼晩と1日3回食べていた食事の総カロリー数を8時間以内に食べることは簡単ではありません。
よって、カロリーの高い食べ物を減らすことによりダイエット効果があります

ココに注意

食べれる8時間内にカロリーオーバーの食事をすれば、どんなに食べない時間を作っても当たりまでですが太ります

3番目の16時間ダイエットの効果が「夕食の時間が早まる」ことです。

夕食の時間が早まる

16時間ダイエットは、最後に食べた時から次に食べる時まで16時間開けます。

例えば、夜8時に夕食を済ませると、次に食べれるのは、次の日の昼12時になります。

昼の12時に朝食だと、お腹空いてしまいますよね。

そうなると、選択肢は2つです。

  • 食事を抜く:朝食抜きでブランチする
  • 食事を早く:夕食の時間帯を早くする

もしも、朝食を朝8時に食べると、逆算して16時間さかのぼります。

  • step.1

    夕食は前日の午後4時には夕食を食べます。
  • step.2

    午後4時に夕食は、普通、ちょっと難しいですよね。
  • step.3

    一番早くて夕食は6時頃じゃないでしょうか...

夕飯の時間が早くなると、すぐにダイエット効果を実感出来ます。

4週間で痩せるポイント

8時間ダイエットが一番キツイのは最初の1週間です。

食事は8時間以内に済ませて、あとの16時間は食べないプチ断食というパターンに体は抵抗するからです。

  • 1週間目:前の食生活に戻ろうと身体が抵抗する
  • 2週間目:食事の時間帯に慣れて手ごたえを感じる
  • 3週間目:効果の実感と食べたい衝動の板挟みになる
  • 4週間目:身体が軽くなり、ダイエット効果を実感する

身体が食事の時間になれ、ダイエット効果が出始めるのは早くても2週間目からです。

4週間目には、目に見える効果を感じられるようになります。

1週間目が一番ツライですが、その中でも3日目が勝負です。

ポイント

三日坊主とはよく言ったものです、3日間続けば1週間のイメージが浮かび1週間続けば、80%以上の確率で成功します。
参考金森式ダイエット サプリおすすめ 種類と量と飲み方【基本編】

16時間ダイエットやり方と食事法

ベストの時間帯と食事法

ベストの時間帯は、午前10時から夕方18時の間に食事を済ませることです。

なぜならば... 人には、消化吸収能力が高い時間帯と低い時間帯があるからです。

消化吸収のサイクル

  • 消化: 12:00~20:00
  • 吸収: 20:00~04:00
  • 排出: 04:00~12:00

ザックリとですが、身体は、このような流れで消化・吸収・排出のサイクルで回っています。

ポイント

消化の時間帯である12〜20時の8時間に食事を済ませて、吸収と排出の時間帯である20〜12時の16時間は食べないがベストです。

午前中に活動するには、午前の時間帯に多少エネルギーを補給した方が良いので、10時から食べ始めて夕方18時に食事を終えるのがベストの時間帯になります。

次に食事法について見てみましょう。

食事法

8時間ダイエットでは、食事の内容がとても重要です。

メディアやネット記事の中には、「8時間の間であれば何を食べても良い」という情報がありますが、カロリーがあまり高いモノを食べては効果が半減してしまいます。

8時間ダイエットの食事法のポイントは以下の3つです。

食事のポイント

  • 白米などの糖質は控える
  • 食物繊維をたくさんとる
  • 食事は野菜から食べる

白米は、血糖値が上がりやすく太る原因になります

メモ

炭水化物をとらないで16時間何も食べないと体力が持たないこともあります。 16時間ダイエット第1週目は少し大目に見てもいいでしょう

そこで、食物繊維をたくさん食べてることで血糖値の上昇を抑える効果があります。
さらに、糖質の吸収をゆるやかにするために、最初は野菜などで食物繊維をたくさん食べます。

食べた順番で吸収の仕方が変わるので、食べる順番もとても大切です。

水分補給が大切

8時間ダイエットの期間中は、食べない16時間もしっかりと水分補給をすることが重要です。

目標は、1.5L〜2Lの水分補給をするようにしましょう。

ペットボトル1本が約500mlなので3本を飲むイメージですね。

注意ポイント

水分であれば何でもいいわけではなく、甘い飲み物は当然厳禁です。

また、甘い飲み物以外にもアルコールやカフェインの取り過ぎには注意が必要です。

16時間断食ダイエット+睡眠と有酸素運動で痩せる

8時間ダイエットに睡眠と有酸素運動を合わせれば効果倍増します。

ルールは簡単3つだけです。 参考にしてみてください。

睡眠時間は7時間以上は確保する

睡眠不足だと、ストレスホルモンが多くなり成長ホルモンの分泌を阻害します。

つまり睡眠不足だと成長ホルモンの量が減ってしまい脂肪の分解を阻害してしまいます。

成長ホルモンは睡眠中にいっぱい出る

少し空腹な状態で寝る

空腹状態の方が痩せホルモンの成長ホルモンの分泌が高くなります。

空腹が気になって睡眠時間が短くなることもあるので、バランスの取り方がキーになります。

朝起きたら有酸素運動する

寝ている間に糖質エネルギーが無くなるので、有酸素運動で脂肪をエネルギーとして使ってくれます。

この3つのルールをしっかり守りましょう。

  • 睡眠時間7時間以上
  • 少し空腹で寝る
  • 朝起きて有酸素運動
16時間ダイエット+睡眠+有酸素運動で効率的に痩せれます

成功体験談と口コミ

成功の体験談

30才女性

基本的には糖質オフのカロリー制限なのでルールを守れれば痩せます。 私は体重が増えた時のコントロールにしてますが、効果はあります。 単発なので続けても数日ですが。8時間以内というルールがカロリー制限の目先が変わってストレスも感じずできます。

20才女性

まだ、実践して1週間ですが、0.8キロ痩せました。 まだ続けてみないとすごい効果は実感できませんが続けてみる価値ありですね。

40才女性

私の場合は、8時間ダイエットはあってました。 確かに食べていい時間に制限はありますが、わたしはおやつが好きで、それを我慢なくていいのがストレスなくやれる最大の要因なのでうまくいっています。

30才男性

間食していますが1ヶ月で3キロ近くは痩せることに成功しました。

35才女性

テレビで見てから、8時間ダイエットを知ってそれからやっているのですが、1週間もたたないで、50キロ未満の体重に落とすことができていました。 相対的に食べる量が減っているのかわからないですが効果は実感できましたね。

痩せない口コミ

42才女性

8時間という時間は守ってますし、必要以上に過食もしてません。 ちなみに時間はだいたい9時〜17時、もしくは10時〜18時のどちらかですが、都合上だいたい16時前には一日の食事が終わってます。 油物が食べたくなったらノンオイルで作れる方法を探して作ってます。

44才男性

普通にやれば、1週間で何らかの効果がでるみたいですが、私の場合、もともと小食なので...

このダイエットをしてもあまり効果はでませんでした。

【動画】プチ断食の知られざる効果とは

チャンネル登録者数200万人以上、メンタリストDaiGoさんも『腹筋割れて、美肌、頭もよくなる!プチ断食の知られざる効果とは』というタイトルで動画を公開しています。

とても参考になりますので、時間がある時に視聴して見て下さい。

まとめ

8時間ダイエットで4週間で痩せるやり方と食事法のまとめです。

8時間ダイエットとは、「朝食から夕食までの時間を8時間以内にして、それ以外は食事をしない」というダイエット法です。

4週間で痩せれる理由は大きく分けて3つあります。

  1. 16時間食べないことにより消化器官の疲労回復します。
  2. 間食や夜食を食べなくなり摂取カロリーが減ります。
  3. 16時間食べないことによりプチ断食効果があります。

8時間ダイエットが一番キツイのは最初の1週間です。

  • 1週間目:前の食生活に戻ろうと身体が抵抗する
  • 2週間目:食事の時間帯に慣れて手ごたえを感じる
  • 3週間目:効果の実感と食べたい衝動の板挟みになる
  • 4週間目:身体が軽くなり、ダイエット効果を実感する

体内サイクルと自分のライフスタイルのバランスを考えて一番効率のいい時間帯を選びます。

  • 消化:12:00~20:00
  • 吸収:20:00~04:00
  • 排出:04:00~12:00

おすすめ出来るベストの時間帯は、朝10時から夕方の6時です。

8時間以内であれば何でも食べて言い訳ではなく、糖質はなるべく控え野菜を多くとりましょう。

  • 白米などの糖質は控える
  • 食物繊維をたくさんとる
  • 食事は野菜から食べる

水分補給が大切なので、水を1.5~2リットルくらい飲みましょう。

8時間ダイエットは、胃を16時間休めることで身体を本来の健康な状態にします。

最初の1週間は、身体がストライキを起こしますが、そこを乗り越えれれば1カ月は続けられます。

8時間ダイエットが自分の身体に馴染んで来てるかのバロメーターはお通じです。

排出➡吸収➡消化のサイクルが上手く行っている時は、快眠快便で心身ともに充実します。

  • この記事を書いた人

ジョージ

【金森式筋トレ歴15年ブロガー】高校留学|海外30ヶ国|海外不動産ビジネス|食品衛生責任者|スポーツ居酒屋経営|5ヶ月で12kg金森式ダイエット成功|統合理論(食事・睡眠・運動)の構築を目指してます!自分の身体を使って得た情報を共有します。

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