金森式ダイエット 長寿

金森式ダイエット「LIFE SPAN 老いなき世界」は必読書なのか⁉

2021年1月19日

「LIFE SPAN 老いなき世界」は、なぜ断糖高脂質の必読書なのか疑問に思っている人も多いと思います。

そこで、今回は「LIFE SPAN 老いなき世界」の中から断糖高脂質に関連する項目をピックアップした内容をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • なぜ断糖高脂質の必読書か知りたい人
  • 「健康と長寿」の方法を知りたい人
  • 断糖高脂質ダイエットに興味がある人

停滞期もありましたが、僕も金森式ダイエットで何とか6ヶ月間で12kg痩せました。

金森式をはじめた理由から痩せるまでをまとめたのでよかったら覗いてみて下さい。

参考金森式ダイエット 断糖高脂質6ヶ月で-12キロ減 【成功体験記】

体重だけでなく、アレルギー性鼻炎がなくなり、爪水虫も完治し、このダイエットをすることでいろいろと恩恵を受けましたが、中でも一番変わったのが「考え方」です。

それまでの考え方の「」と「」は、

  • :太ったからダイエットのために頑張ろう
  • :長寿と健康を目標に自分の身体で検証する

この本の著者であるシンクレア先生が世界的な超名門ハーバード大医学大学院の現役博士であり遺伝子研究の第一人者であるのも理由のひとつです。

この本に惹かれた理由をまとめると3つです。

  1. ダイエットから長寿と健康へ方向転換
  2. 断糖高脂質の創始者金森先生の推薦図書
  3. 著者がハーバード大医学大学院の教授

断糖高脂質と「LIFE SPAN」の結び付きをどれくらい上手に出来るか分かりませんが、なるべく分かりやすく解説したいと思います。

それでは一緒に見て行きましょう!

「LIFE SPAN 老いなき世界」なぜ断糖高脂質の必読の一冊なのか⁉

【断糖高脂質】必読書の理由とは?

なぜ「LIFE SPAN」が断糖高脂質にとって必読書なのかを金森先生の著書「ガチ速ダイエット極上レシピ大全」から引用すると、

断糖高脂質は長寿を目的として組み上げられおり、減量はその副産物です。
ガチ速ダイエット(P126)。

断糖高脂質ダイエットで、自分が理想とする体型を手に入れるのは、あくまで過程であって、本来の目的は健康と長寿であり、その目的にこの本は役立つからです。

「LIFE SPAN 老いなき世界」とは

この本の魅力は何と言っても現役のハーバード大学医学大学院の教授である現役バリバリのシンクレア博士「老いは病気」と言い切ることです。

若返りの方法と今後のトレンドについてまとめたのが以下のリンクです。

参考LIFESPAN 老いなき世界 未来を見据える3つのトレンド

シンクレア先生プロフィール

  • 名 前:デビッド・A・シンクレア
  • 現 職:ハーバード大学医学大学院教授
  • 誕生日1969年 (年齢 52歳)
  • 出生地オーストラリア シドニー
  • 学 歴:ニューサウスウェールズ大学/MIT大学博士号取得

  • コモンウェルス賞を受賞

    ニューサウスウェールズ大学在学中


  • トンプソン最優秀学位論文賞を受賞

    同上


  • MIT研究所

    MITでギャランテ博士の研究室で勤務後、ハーバード大医学部へ転職。


ポイント

『タイム』誌による「世界で最も影響力のある100人」の1人に選出され(2014年)、「医療におけるトップ50人」の1人にも選出されている(2018年)。

ハーバード大医学大学院とは

ハーバード大医学大学院(Harvard Medical School)とは、ハーバード大学の専門職大学院のひとつで、医師の養成学校です。

2010年のUSニューズ&ワールド・レポート誌では、全米大学院のメディカルスクールランキングでは研究部門で第1位

米国のみならず世界トップレベルの医学研究が行われています。

アメリカには「偏差値」という学力の基準はありませんが、さまざまな調査により、ハーバード大医学部偏差値80程度と言われています。

日本でいうと東大理Ⅲと同レベル。

「えっ、ハバードって東大理Ⅲより全然上じゃないの⁉」という声が聞こえて来そうですが…。

東大理Ⅲに入学できる頭と英語力とお金の三拍子揃えばの話ですよね。

卒業生には、映画ジュラシック・パークやTVドラマ「ER」などのベストセラー作家のマイケル・クライトンがいます。

シンクレア先生の健康法とは?

長寿の権威であるシンクレア先生が実践している健康法が「私が実践していること(P474)。」に毎日の実践リストが記載されているのでポイントを抜粋します。

  1. NMN・レスベラトロール・メトホルミン各摂取(1g)
  2. ビタミンDとビタミンK
  3. 砂糖・パン・パスタを出来るだけ食べない
  4. 1日1食多くて2食
  5. 定期的に血液採取で軌道修正する
  6. エスカレーターを使わず出来るだけ歩く
  7. 週末はジムで筋トレとジョギングとサウナと水風呂に入る
  8. 植物をたくさん食べて動物性タンパク質は運動した時以外食べない
  9. タバコは吸わない
  10. 電子レンジ、過度の紫外線、レントゲン、CTスキャンは避ける
  11. 健康寿命にBMI23〜25を目指す

シンクレア先生は、50才台でありながら気分と心臓は30才代だそうです。

シンクレア先生が飼っているセラピードッグの犬チャーリーもNMNを摂っているそうです。

ポイント

オーストラリアの大学からMITの博士課程に進み、ハーバード大医学大学院の研究所へ転職という華麗な経歴と実績の持ち主のシンクレア先生が加齢は治療出来る病気だと言い切っているのがこの本の一つのポイントだと思います。

断糖高脂質ダイエットとは

断糖高脂質ダイエットについて簡単に説明します。

断糖高脂質ダイエットとは

世の中には色々なダイエット方がありますが…

  • 筋肉を落とさず痩せたい
  • 空腹感を少なく痩せたい

というが希望な方は、断糖高脂質ダイエットは最適です。

糖質を絶ち、高脂質の食べ物を食べる。

糖質を断つことでエネルギー源を糖質主体から、体に貯まっている脂肪に切り替えることにより最速で痩せます。

僕自身も3ヶ月で10キロ痩せて筋肉も落ちませんでした。

より詳しく知りたい方は、ツイッターで#金森式で検索するか、「ガチ速ダイエット」の本を購入すると理解度が加速します。

断糖高脂質に役立つ本5冊

先日、ツイートで断糖高脂質関連の本を紹介したところ、とても評判がよかったので合わせて紹介しておきます。

リストアップした5冊の本ポイントは以下のとおりです。

  1. ガチ速脂ダイエット
    断糖高脂質の理論の説明とノウハウ
  2. ガチ速脂ダイエット極上レシピ大全
    飽きがこない自宅で作れるレシピ集
  3. 果糖中毒
    糖が毒である肥満を科学的に説明
  4. LIFE SPAN
    「老化は治療出来る病」がテーマ
  5. ICE MAN
    自律神経を操れる理論と方法

Twitterだけだと情報が体系されてないので混乱しますので、

まず、ダイエットが目的なら1.2を購入。

少し慣れて余裕が出来たら3で、長寿と健康を意識するなら4.5を買うといいと思います。

前置きが長くなってすいません。

それでは、本記事のメインテーマであるLIFE SPANと断糖高脂質の共通項を見て行きましょう

参考Gacktさんと金森先生の対談動画 ポイント【まとめ】

LIFE SPANと金森式は長寿と健康繋がり

LIFE SPANと金森式は「長寿と健康」というキーワードでほぼ方向性は一緒です。

僕がこの本を読んで一番最初に疑問を持ったのが「老化は治療出来る病」と言い切る根拠はどこにあるのか?ということです。

シンクレア先生によると老化には典型的な特徴があるそうです。

その特徴を見てみましょう。

老化の典型的特徴は9個ある

老化には8~9個の典型的な特徴があるとされている。どれか一つに対処すれば老化を遅らせることができる。すべてを解決すれば、年をとらなくなるかもしれない。(P64)。

その9個の特徴とは、

  1. DNAの損傷でゲノムが不安定になる
  2. テロメアが短くなる
  3. 遺伝子のスイッチを調整するエピゲノムが変化する
  4. タンパク質の正常な動きが失われる
  5. 代謝の変化で栄養状態の感知がうまく調整出来ない
  6. ミトコンドリアの機能が衰える
  7. 老化細胞が蓄積して健康な細胞に炎症を起こす
  8. 幹細胞が使い尽くされる
  9. 細胞間情報伝達の異常で炎症性分子がつくられる

これらの問題に対処出来れば、老化を遅らせることができると、多くの研究者たちが納得しているようです。

この中から現在進行系で研究が進んでいる例をご紹介します。

  • 幹細胞が使い尽くされる

幹細胞とは

幹細胞とは、未分化の細胞で色々な細胞になる可能性を秘めています。

この幹細胞を増やすことが出来れば組織の修復や病気の撃退に必要な細胞へどんどん分化してくれる(P62)。

現在の医療でも、幹細胞は関節炎、1型糖尿病、失明、アルツハイマー病などの治療に効果を上げています。

  • 老化細胞が蓄積して健康な細胞に炎症を起こす

老化細胞は、分裂能力を失ったにもかかわらず死滅するのを拒み、そのうえパニックシグナルを吐き散らし周囲の細胞に炎症を引き起こしています。

この老化細胞を取り除くか除去出来れば、体の組織はもっと長い間健全な状態を保てるはずだとシンクレア先生は考えています。

老化には9つの典型的な特徴があり、その原因を解明すれば老化を遅らせることが出来るというのが研究者の共通した意見。 例えば、幹細胞や老化細胞をコントロール出来れば9個のうち2個は解決出来る。

体内デジタルとアナログとは?

ごく単にいえば、老化とは情報の喪失にほかならない。

体内には2種類の情報があり、全く異なる方法で符号化している。

  1. デジタル情報:DNA(情報保存やコピーが正確に行える)
  2. アナログ情報:エピゲノム(後天的に決定される遺伝的な仕組み)

ゲノムがコンピューターだとするなら、エピゲノムはソフトウェアたどいえる。分裂したばかりの細胞に対して、どんな細胞になればいいのかを教えるのだ(P68)。

ちょっと難しい表現ですが、双子のDNAは同じで見た目も同じでも、性格が違う


  • エピゲノム

    この性格の部分をつかさどるのがエピゲノムということだと思います。


  • レコードとデジタルCD

    シンクレア先生はレコードとデジタルCDを例えに説明しています。


  • デジタルCDは劣化しない

    レコードは月日が断つと音が劣化したりしますが、デジタルCDは劣化しない。


体内のアナログ情報も時間とともに劣化する。

そして、もっとも厄介なのは、コピーする際に情報が失われることです。

このエピゲノムに老化の原因が隠されているようですね。

老化原因がエビゲノムだった

細胞は若い頃のデジタル情報を高齢になっても保持していることはクローン技術で証明している。 若返るためには、傷をとりに除く研磨剤さえ見つければいい(P70)。

この研磨剤的役割をするのが「長寿遺伝子」です。

現在の科学では、この長寿遺伝子が存在することも、その役割も分かってきています。

それでは、具体的な長寿遺伝子を見てみましょう。

サーチュイン遺伝子驚異の力

シンクレア先生の主な研究対象もこのサーチュイン遺伝子であり、今このサーチュインの研究が医学と医薬品開発の最前線となっています。

サーチュイン遺伝子は、細胞を制御するシステムの最上位に位置し、健康、体力、生存を司るように進化してきた遺伝子です。

ここからがちょと難しい言葉が出てきます。

サーチュインは10億年の進化の過程で「NAD(ニコチンアミドアデニンジズクレオチド)」という分子を使って仕事をするようになりました。

参考

加齢と共にこのNADが失われ、そのせいでサーチュインの働きが衰えることが、老齢に特有の病気を発症する大きな理由と考えられています「LIFE SPAN(P73)」。

このサーチュインを活性化することで、

  • DNAの修復が進み
  • 記憶力が向上し
  • 運動持久力が高まり
  • 何を食べても太りにくい

ということがマウスを使った実験で分かって来ました。

また、サーチュイン遺伝子は他の遺伝子より扱いやすいという特性もあり、「老化治療」の鍵を握るのはサーチュインだと言われいます。

ここでちょと箸休め的にシンクレア先生のBBCのインタビューを紹介します。

「LIFE SPAN」著者シンクレア博士 BBCのインタビュー

  • ヒトは若返り情報を持って生まれるが時が経つと失われる。
  • この細胞情報をリセットする方法を発見。
  • まるでPCに新しソフトを入れて再起動するように…。
  • 年取った盲目マウスをリプログラミングで視力回復に成功。

PCに新しソフトを入れて再起動するように…。

年をとった盲目マウスをリプログラミングで視力回復に成功とは着実に若返りの研究は進歩しています。

ここまで読んで「長寿遺伝子を発動させるには手っ取り早く何すればいいの?」とお考えの方も多いと思います。

僕ものその一人です。

「健康長寿」になるには?

「健康長寿」になるには、これが意外にも簡単で「細胞を損傷しない程度の負荷をかける」というものです。

「細胞を損傷しない程度の負荷をかける」とは、

  • 軽い食事
  • 軽い運動
  • 軽い刺激

ココがポイント

「何だよ、それ…」と拍子抜けした人も多いと思いますが、細胞を傷つけない程度に負荷をかけることが一番のポイントとなるようです。

この「食事・運動・刺激」を深堀りしてみます。

1日に食べる量と回数減らす

今すぐ出来て確実に健康で長寿を実現出来るのが1日に食べる量と回数を減らすことです。

16世紀のイタリアの貴族で102才まで生きたコルナロの著書「無病法」曰く、「食の多少は運命をも左右する!」そうです。

コルナロについては以下のツイートでも紹介しています。

この「無病法」は「LIFE SPAN」でも紹介されていました。

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その当時、食事を控えることに科学的根拠があった訳でもないのに 、古代ギリシャの医者だったヒポクラテス以来、医師たちは食べることを制限することがいかに有益かを説いていたとは意識が高いですね。

現代の科学では、「栄養失調にならない程度にカロリーを制限すれば、あらゆる生物の長寿につながると繰り返し実証されている(P173)」。

食べる量を少なくすることがとても大切なことだと分かったと思います。

次のポイントが食べる回数です。

この食べる回数については以前、記事にした【空腹こそ最強のくすり】16時間ダイエット#金森式との違いとは⁉で詳しく解説していますのでご興味があれば確認して見て下さい。

ポイント

食べる回数のポイントは、睡眠時間を含み1日16時間の空腹時間を作ることです。

なぜ肉は危険のなのか⁉

シンクレア先生は9つの必須アミノ酸が含まれている肉をなぜ危険だと言うのか?

ここではシンクレア先生が「肉自体が危険だ!」と言い切る理由を説明します。

「加工した赤身肉は特にいけない。ホットドックやソーセージ、ハムにベーコン(p186」。

アメリカがん研究所の加工肉の弊害についての記事をツイートしました。

普通にTVのCMで毎日に見ている、バーガーやソーセージを一回でも食べるとがんになる確率が18%もUPするとは怖いですね。

ポイント

食事はライオンのディナーより、うさぎのランチ方が長くて健康に生きられる。

運動でテロメアが長くなる

運動すると血行が良くなり血液循環がよくなると昔から言われてきたが、運動がいい本来の理由はそこではない。 運動をよくする人はテロメアが長いことが分かった。

アメリカ疾病対策センター

アメリカ疾病対策センター(CDC)が2017年に発表した研究によると、よく運動する人は座りながら生活する人よりもテロメアが長く、その長さは、10才近く若い人と同等だった。

このよく運動する人の運動量とはどのくらいなのか気になりますよね。

1日最低30分のジョギングを週に5日行うくらいの運動量だそうです。

なぜ運動がテロメアが短くなるのを遅らせるのかについて説明する前に、テロメアについて簡単におさらいすると…。

テロメアとは

テロメアは、DNAの分解や修復から染色体を保護し、物理的および遺伝的な安定性を保つ働きをします。

テロメアは、靴ひもの先につける金具のようなモノというイメージです。

その金具が少しづつ短くなり限界に達すると、細胞はDNAが切断されたとみなし老化します。

このテロメアという長寿遺伝子がどうのようにして働いてるのでしょうか?

ここでポイントになるのが、サバイバル回路を始動させることです。

そもそも運動とは、人間の身体にとってストレスを与えることになります。運動をするとNAD※の濃度が上昇し、それがサバイバル回路を作動させます。

※NADとは、細胞内の化学物質の一つで、サーチュイン遺伝子のスイッチをON/OFFをする。

ホルミシス

このようにサバイバル回路を作動させて、軽いストレスにより細胞の防御機能を目覚めさせることを「ホルミシス」と言います。

断食と運動を組合わあせたら、健康で長寿でいられることが今の科学の通説となりつつあります。

寒さが長寿遺伝子を活性化

サーチュイン遺伝子は寒さの刺激でスイッチが入り、背中や方を保護する褐色脂肪細胞の活性化させる。

褐色脂肪細胞にはミトコンドリアが豊富に含まれているが、その量は年齢と共に減少すします。

具体的にはサウナに入ってから水風呂に入ることでも褐色脂肪細胞を活性化出来るようです。

冬にTシャツ1枚で速歩きで散歩するのも一つの手です。

そこまで出来ないという方は、寝る時に窓を開けておいたり、薄手の毛布を使うなども効果があるそうです。

まとめ

最後にまとめです。

「LIFE SPAN 」がなぜ断糖高脂質の必読書なのかと言うと、

断糖高脂質ダイエットで自分が理想とする体型を手に入れのは、あくまで過程であって本来の目的は長寿と健康

この本はその目的に役立つからです。

この本の著者であるシンクレア先生はオーストラリア人でMITで博士号を取得して、現職のハーバード大医学部へ転職しました。

シンクレア先生自身も健康と長寿の実践者で、先生の健康法もまとめておきました。

次に断糖高脂質ダイエットは、世の中には色々なダイエット方がありますが…

  • 筋肉を落とさず痩せたい
  • 空腹感を少なく痩せたい

というが希望な方は、断糖高脂質ダイエットは最適です。

より深く勉強した方は断糖高脂質に役立つ本5冊を紹介しておきましたので参考にして下さい。

  1. ガチ速脂ダイエット
    断糖高脂質の根幹をなす理論の説明とノウハウ
  2. ガチ速脂ダイエット極上レシピ大全
    飽きがこない自宅で作れるレシピ集
  3. 果糖中毒
    糖が毒である肥満を科学的に説明
  4. LIFE SPAN
    「老化は治療出来る病」がテーマ
  5. ICE MAN
    自律神経を操れる理論と方法

 LIFE SPANと金森式は長寿と健康繋がりで以下の9つがポイントです。

  1. 老化の典型的特徴は9個ある
  2. 体内デジタルとアナログとは?
  3. 老化原因がエビゲノムだった
  4. サーチュイン遺伝子驚異の力
  5. 「健康長寿」になるには?
  6. 1日に食べる量と回数減らす
  7. なぜ肉は危険のなのか⁉
  8. 運動でテロメアが長くなる
  9.  寒さが長寿遺伝子を活性化

500ページ近い厚い本ですが、健康で若くいるためには何をするか?というと、

細胞を損傷しない程度の抵抗を身体にかける。

もう少し具体的に言うと、

  1. 軽い食事
  2. 軽い運動
  3. 軽い刺激

1日1回の軽い食事に15分程度のジョギング。

そして、寒さでサーチュイン遺伝子を刺激する。

意外と簡単なことなので日常生活に取り入れるのも難しくないと思います。

今回ダイエット(82→70kg)は成功したので今後は、この本の内容をもとに「健康と長寿」を自分の身体を使って検証したいと思っています。

とは言え、一番難しいのは続けることなので、コツコツ勝つコツで頑張りましょう。

  • この記事を書いた人

ジョージ

金森式自重筋トレブロガー【経歴】海外不動産ビジネス→海外30ヶ国→食品衛生責任者→スポーツ居酒屋経営→orpelas.com 運営→金森式スタート→5ヶ月で12kg金森式ダイエット成功→【食べて寝て鍛える】三位一体で健康長寿を目指しトレーニング中 ●趣味はブログと読書で東京出身バツ2独身

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